ここでちょっと一つお話をしときたいんですけども、実はTwitterで私、ちょっと前から、この民主党の(TPP)推進派の中には、なんとね、これが本音なんですけど、TPPをやるということの本音なんですが。『日本が国家主権を主張するのは50年早い』なんてことを言っている議員がいるんです。

つまり、日本というのは属国なんだと。アメリカの。だから、今までも属国だったし、これからもずっと属国でいるんだから、アメリカに言われたら、アメリカの言う通りにするんだと。何をね、日本が国家主権を主張してるんだと、いうことを言っている議員がいるんですよ。

(とんでもないですね)とんでもないですけどね、その人の持論なんです。で、この人のお名前をずっと明らかにしなかったのは裏をとるためだったんですけど、吉良州司さん。

これ大分選出の三期目の民主党の議員で、あまり知名度は高くないかもしれませんが、実はいま、民主党の党内で話し合う場、議論の場となっている経済連携PT、プロジェクトチームですけども、これは政策調査会の下にあるんですが、このPTの事務局長をやっているんですよ。

吉良さんはですね、反対の議論が白熱すると、すぐ打ち切っちゃたりとかする方なんですね。この方と藤末(健三)さんがね、いっつも。完全にTPP推進派ガチガチの人で。元々日商岩井の人ですけど、元商社マンとか、元銀行とか、元官僚とかいうようなタイプに、TPP推進派って凄い多いんですよ。

アメリカに行ってね、商社マンていうのは、アメリカで農作物を作ってもらって輸入すると、こういうことをやっているんですけど、アメリカなんて遺伝子組換え作物ばっかり作っているんですよ。そういうもんじゃないもっと安全な質のいいものを作ってくれというのを頼み込むのにくたびれたと。だから、遺伝子(組換え)作物を輸入できるようにしてしまえということを言ってたりするんです。

もう国民の健康のことなんて考えちゃいないって話ですよね。だから、前原さんじゃないかとか、皆さんあれになっているんですけど、吉良さんです!吉良州司さん、皆さん覚えておいて欲しいと思います。

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「日本が国家主権を主張するのは50年早い」と発言した議員がいると、ジャーナリストの岩上安身氏がラジオ番組で暴露。その方とは、今現在参加の是非が問われているTPPについて、民主党PT事務局長を務めている吉良州司議員であると明かしました。

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