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daiba49さん

今年初めて原発ゼロの夏を迎える関西電力の株主総会が開かれ、大阪市の橋下市長は筆頭株主として、経営陣の即刻交代を求めました。

 関西電力の株主総会は、26日午前10時から神戸市内で開かれ、筆頭株主である大阪市の橋下市長が2年ぶりに出席しました。関西電力は今年初めて「原発ゼロ」の夏を迎えますが、橋下市長は「今の経営陣は将来予測ができていない」などとして経営陣に即刻退陣を求めました。
 橋下徹大阪市長:「2年前にあなた方に言いました。『2年後、原発は動きませんよ』と、『だから対応を考えなさいよ』と言ったところ、あなた方は何もやらなかった。壇上の皆さんは経営陣として失格」
 橋下市長は、関電側の答弁次第で「物言う株主」に株を売り払うと表明。脱原発を宣言するよう求めました。株主総会は午前11時半現在も続いています。

日本維新の会は26日の執行役員会で、結いの党との政策協議が調えば、今年夏までに合流し、新党結成を目指す方針を決めた。

 両党が合流すると、衆院では野党第1党となる。橋下共同代表が来春の統一地方選をにらんで合流を強く主張、慎重だった石原共同代表らを押し切った。

 維新の会は今後、結いの党との政策協議で大筋合意している61項目について、憲法や原発政策など7項目に絞って最終調整し、協議が調えば、新党準備協議会を設立する。

選挙期間中から街頭演説などで、市長選に関心が高まらないことを「メディアのせいだ」とたびたび批判してきたが、この日の会見でも「選挙戦で候補者の主張を載せないなんて、メディアは最低最悪ですよ」と主張した。

 終始、記者の質問に淡々と答えていた橋下氏だが、会見終盤にマスコミとの関係を問う質問で徐々にヒートアップ。「メディアの責任」について持論をまくし立てた。

 これまでは、メディアを通じ「ふわっとした民意」をつかむという手法をとってきた橋下氏。今後のメディアとの付き合い方を尋ねる質問に「もうふわっとした民意はいらない。メディアは権力チェックしてればいいんですよ」と述べた。

 さらに橋下氏は、選挙戦に関する各報道について「全候補者の主張を報じていない」と批判。「有権者に選択肢を与えるのが仕事ではないか」と述べ、「白票が多かったの

橋下氏「死ぬまで公明選挙区で立候補」

日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長(44)は8日、大阪市内の会合で、今回の出直し市長選での“敵”を、
選挙協力をほごにされたと主張する公明党に絞り、恨み節を増強させた。

日本維新の「近畿ブロック維新政治塾」の開講式でのあいさつだった。
スーツ姿の橋下氏は、塾生を前に胸を張り「(公明党と支持母体の創価学会による)『常勝関西』の流れをなんとか断ち切るため、
ありとあらゆる手段を講じていく」と宣言。
「僕は死ぬまで、公明の選挙区で立候補することをライフワークにしていく」。
公明を挑発するねらいとみられるが、結果的には、自らの国政進出の意思を明言した形となった。

維新は12年末の衆院選で、公明と都構想推進の約束をもとに選挙協力を

出直し市長選に踏み切る意向を表明した。大阪都構想を公約に掲げ、大阪府知事から市長に転じて約2年。「都構想を動かすため」との理由だが、都構想以外の市政改革はストップする。

衆院選で公明に協力したことを強調。「支持基盤(創価学会)の皆さんは宗教を説いていますが、宗教の前に人の道があるんじゃないかと思っています」と激しく批判し、拍手を浴びた。

 公明市議団幹部は「都構想の議論を深めることは約束したが、白紙委任で賛成したわけではない」と反論する。公明党府本部は1日、「月曜日の市長の会見を見てから対応を考える」との方針を確認した。府本部幹部は「自公で対抗馬を立てる可能性は低い。市長に独り相撲を取らせた方が得策だ」と語る。

2トントラックで乗り付け、会場前に路上駐車。式典冒頭から会場内で拡声器で「橋下元気か!」など叫ぶなど、騒ぎ続けたという。壇上の橋下市長が一度は「ルールを守りなさい」とたしなめたが、しばらくして再び騒ぎ出したため「出ていきなさい!」と退出を命じた。

 橋下市長は、その後、同市都島区の成人式式典に移動して祝辞を述べた際に「さっきの会場では、全然ルールを守ってくれないから『外に出したほうがいいんじゃないか』と言ったら、案の定そのメンバーが式典の会場の前でケンカしちゃって、なんかえらいことになった」と語った。

日本維新の会の橋下共同代表は21日の読売テレビの番組で、みんなの党出身の江田憲司衆院議員ら15人が旗揚げした結いの党について、「江田さんと一緒にやっていくべきだ」と述べ、維新の会との合流が望ましいとの考えを強調した。

 その上で、維新の会の中に合流への反対論があることを念頭に「党対党でやる時は多数決で意思決定するが、これからは野党再編が国会議員の使命だ。党対党ではなく、それぞれ個人でグループを作っていってもらいたい」と述べ、野党再編のためには維新の会の分裂も辞さない意向を示した。

橋下氏は六つある常任委員会を「はしご」し、1日10回以上、答弁に立つ 日もあった。昨年2月には、国歌起立条例について「改めて条例を制定する必要があるのか」と問う野党市議に対し、 「国歌を歌う時の起立に異論を唱えるのは日本だけ。まさにガラパゴスだ」「どういう現場でもルールは必要。 (条例に反対するなら)ここで『立って歌わなくていい』って言い切ってくださいよ」とたたみかけた。 丁々発止のやりとりはニュースとなり、メディアが大きく報道した。 しかし、今議会では、1日1〜3回程度の答弁にとどまることがほとんど。呼ばれても、不祥事が相次いだ公募制度の 説明などに追われた。市立大と府立大の統合に向けた議案が常任委員会で否決された11月22日、橋下氏は「僕自身、 議論に呼ばれていない。市議会のやり方は特殊だ」と、記者団に不満を漏らした。 「口封じ」とも言える野党側の作戦。ある自民市議は「テレビカメラの前で話すことが、彼の政治家としての生命線。 論理のすり替えで正当性を主張するだけなのだから、わざわざ表舞台に押し上げてやる必要はない」と話す

敗北は石原慎太郎氏と組んだことで橋下氏の長所が消えつつあるのが原因だという。

*  *  *
 9月29日に投開票が行われた堺市長選で、日本維新の会が推す西林克敏氏が、自民党、民主党、共産党などが推した“アンチ維新の会”の竹山修身氏に6万票近い大差で敗北した。新聞各紙が、この結果によって維新の会の橋下徹共同代表の影響力が確実に薄らぐと報じた。

 私は当初から、堺市長選は竹山氏が勝つと考えていた。堺は中世から栄えた伝統のある町であり、市民はそのことに誇りと自信を持っている。1978年のNHK大河ドラマ「黄金の日日」は、戦国時代の商業都市・堺を舞台にしたものだった。まさに黄金の歴史を持つ市民にとって、堺がなくなることは納得できなかったのであろう。

 とはいえ、私は橋下氏が堺市長選に挑んだこと自体は、間違いではないと思う。最近、メディアがどこも橋下氏に極めて批判的なのが気になっているが、私は、それでも彼に代わる者はいないと考えている。

「毎日新聞の『記者の目』はやめたほうがいい。一記者が偉そうに。論説委員みたいに」。9月10日朝、橋下氏は市役所で記者団相手に集団的自衛権に関する質疑応答を続ける中、おもむろに毎日新聞批判を開始した。

 同日付の朝刊に掲載された「記者の目」は集団的自衛権をテーマに社会部記者が執筆し、集団的自衛権行使を「違憲」から「合憲」へとする解釈変更の考え方を疑問視する内容になっている。

 橋下氏は「論説委員が言っていることが全部正しいとは思わないが、記者の中で切磋琢磨(せっさたくま)してそれなりの人が論説委員になっている」と持ち上げながら、「論説委員でもない記者が堂々とあんなにスペースをとって論じているなんて、毎日新聞の衰退の象徴だ」とまくし立てた。

 こうした毎日新聞への強い批判は数カ月前から目立つようになった。5月に「会議中に居眠りしている」と報道され、「目をつぶりながら議論を聞いていた。会議のときは寝ない」と激怒。8月末に大阪市内で開かれた政治資金パーティーでは、こう挑発した。

日本維新の会の橋下徹共同代表が自らの政治資金パーティーの取材を非公開とし、パーティー券を購入した場合に限り一定の取材を認めたことについて「違和感がある」と述べた。

 石破氏は「一般論だが、政治家あるいは政党の活動は、常に国民にオープンであるべきものだ」と指摘。さらに「厳正中立たる報道機関が、資金集めにお金を出すということだから、金額の多寡の問題ではなく、釈然としないものを感じる」と語った。

水道橋は、自らの退席劇は橋下氏が過去にTBS系「サンデー・ジャポン」放送中に降板宣言をし、途中退席したことを「パロディーで再現した」と告白。橋下氏がタレント弁護士時代の出来事で、「小金稼ぎのコメンテーター」呼ばわりされたことに、「とはいえあなたもコメンテーターでしたよ。(降板宣言は)あなたがやったこと。過去を振り返ってくださいという意味」と補足説明した。

日本から来た女郎さんや芸者さんは、偉い人の愛人として迎えられていた。

一般兵士には、朝鮮人の女の子たちがあてがわれ、粗末な小屋の前には、兵士が列をなしていたそうだ。

洗濯していたら無理やりさらわれて車に乗せられ
、ここに連れて来られた。きっとお母さんは、わたしが川に落ちて死んだと思って、泣いているだろう。

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