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daiba49さん

“障害者の性” 福祉現場の戸惑い

これまでタブー視されてきた障害者の性の問題。社会はどう向き合えばいいのか。福祉の現場では戸惑いに直面しています。
自立支援センターの理事長、木村利信さんです。木村さんは、体に障害があり、みずから性的な欲求を解消できない利用者のため、自慰行為を補助する器具の導入を検討してきました。

介護と性風俗は区別できるものなのか

「いつでも・どこでも・誰にでも、安心して利用できるサービス」として、社会性を重視しているホワイトハンズ。射精という“生理現象としての性”を社会性のもとに解決することが同法人の目的であり、それが介護と性風俗との線引きになるといえよう

批判する人は 注目されて 雑誌が売れて・・儲かるから 批判するのでしょう。

胸に手を当て 彼と自分を冷静に比べることが出来たなら・・
非難できないハズです。

一般人の不倫とは 違うのです。

民主主義は多数決・・が フゥ・・
日本は・・少数者の身体障碍者を差別するバカな人たちが
選挙で 国を動かす・・のだから・・

民主主義が大嫌いです。
自分の国・・日本が嫌いです。

反日で悪かったな!

障害者専門の派遣型風俗店“ハニーリップ”で働くことになった沙織。軽い気持ちでこの業界に飛び込んできた彼女の最初の客は、全身タトゥーの入った進行性筋ジストロフィーの患者、水谷。この病気の患者の平均寿命が30歳と明かされ、沙織は返す言葉を失う。続いては両手両足に障害を持つ常連客の中嶋。性格は至ってポジティブな彼は、なんとか“本番”をやらせてもらおうとする。そんな中嶋に思わず笑ってしまった沙織は、やんわりと断りつつ、次回の指名を取り付ける。


■解説

全国に348万人いるという18歳以上の在宅身体障害者を相手に、“性”を売る風俗嬢がヒロインの本作は、ドキュメンタリーの企画として障害者専門の派遣型風俗店を取材してきた戸田幸宏監督が、実現が叶わなかったテレビ番組の代わりに、劇映画として完成させたもの。タブー視されている「障害者の性」に正面から向き合い、決して悲観的ではなくユーモアと愛情を交えて軽やかに描いているところに好感が持てる。ヒロインの沙織を体当たりで演じたのは、グラビアアイドルとして女優として活躍している小泉麻耶。障害者との触れ合いを通じて悩み、傷つき、成長していく姿が微笑ましい。

障害者の性欲処理」ではなく、「障害者の尊厳と自立の保護」という観点から捉える、という新しい視点を得ることができ、とても参考になりました。

障害者専用の風俗店の調査も行いましたが、所在地や代表者氏名は全て非公開であり、利用者も、実際にいるかどうかわからないところが大半でした。

そして、最も疑問に思ったことは、「障害者専用」と銘打っているにもかかわらず、利用対象となる「障害者」の定義や区分を明確にしていない、つまり「誰のための、何を目的としたサービスなのか」が、完全に曖昧になっていたところです。

当然、身体障害と知的障害では、性に対するニーズも、ケアの方法も異なりますし、同じ身体障害という区分の中でも、先天性の障害と、中途障害では、また別のケアが必要です。にもかかわらず、そういった点を明記しているところは全く無く、ただ「障害者であれば誰でもOK」と宣伝しているだけ。つまり、障害者福祉の現場を全く知らない人が、思いつきでやっているだけ、といった状況でした。

警察って、こういう人ばっかりなんだろうなぁ、と若干辟易したのですが、下手に議論しても無意味だと思い、「では、届け出を出します」と申告しました。

 ここからが、ややこしい話になります。まず、「ホワイトハンズは、デリヘルとしては認められない」ということで、届け出が受理されませんでした。まぁ、別に認めてほしくもなかったので、これ幸いということで、「だったら、届け出を出さずに勝手にやりますけど、それでいいんですか?」と言ったところ、「それもダメだ」とのこと。じゃあ、どないせっちゅうねん!

 警察の頭の中では、「性に関するサービス=全て性風俗営業」であり、性風俗を営業するためには、必ず風営法で定められた、無店舗型性風俗特殊営業=デリヘルの形式でやらねばならない、という思い込みがあるのでしょう。そのため、ホワイトハンズのように、これまでのルールの枠内におさまらない新しいサービスを開始しようとすると、無理矢理、既存のルールに当てはめようとするわけです。

女性障害者向けのケアはやらないのですか?」というものです。中には、鬼の首を取ったかのごとく、「ホワイトハンズは、女性のケアをしていない! これは、女性障害者への重大な差別だ!」と、したり顔で騒ぎ立てる人もいます。

 ホワイトハンズでも、女性向けの性機能ケアサービスを開発するために、サービス開始以来、女性のケアモニターの募集を、継続的に行っています。しかし、女性障害者からの応募はほぼ皆無で、問い合わせ自体も、4年間で数えるほどしか来ていない、というのが現状です。

「射精」という分かりやすい基準のある男性とは異なり、「何を、どこまで、どのように行えば、それはケアといえるのか」という問題があります。

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