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格差社会訂正は大戦でした。特権階級の富が霧散したのです。他経済格差

高給取りホワイトカラー遊ばせ 非正規労働者を使い棄てにする!

更新日: 2014年05月09日

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daiba49さん

過去において格差社会の行き過ぎが訂正された局面は、第一次大戦や第二次大戦などの大戦争でした。それらを通じて特権階級の独占的な富の多くが霧散してしまったのです。

ブーマー世代より高学歴であるにもかかわらず経済的には不遇で、政治観は左寄りです。

過去において格差社会の行き過ぎが訂正された局面は、第一次大戦や第二次大戦などの大戦争でした。それらを通じて特権階級の独占的な富の多くが霧散してしまったのです。その意味で戦争は格差是正の最も大きな要因だったと評価できます。

なぜ格差社会が大戦争うんぬんの議論に一足飛びに発展するのか? ということですが、最近、ブームになっているトマ・ピケティによれば格差社会の進行は、個人の努力や才能が正当に評価されない社会の到来を意味し、それは民主主義のプロセスを弱体化するからです。

全体主義や国粋主義は、そういう鬱積した不満を栄養として育ってゆくのです。

1 樫尾俊雄     13億3300万円 カシオ計算機
2 カルロス・ゴーン  9億8700万円 日産自動車
3 松本實蔵      8億5000万円 フジプレアム
4 野沢克巳      7億7000万円 アールビバン
5 隅田和夫      7億5600万円 平河ヒューテック
6 冨沢晶三      7億3500万円 メガネトップ

◆高額所得者ベスト10(東日本編)=敬称略
1 孫正義  93億9600万円  ソフトバンク
2 柳井正  51億円     ファーストリテイリング
3 岡田和夫 36億円     ユニバーサルエンタテインメント
4 元谷外志雄33億円     アパグループ
5 伊藤雅俊 31億8100万円  イトーヨーカ堂
6 斉藤一人 30億円     銀座まるかん
7 佐治信忠 24億6000万円  サントリーHD
8 里見治  23億6000万円  セガサミーHD
9 山田昇  23億5000万円  ヤマダ電機
10重田康光  21億2600万円  光通信

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