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ミクシィ過疎化!SNSのMixiがオワコン!大学生の利用2%に大幅減少

一時期は、日本のSNSの筆頭と言われたMixiですが、その人気が落ちて、過疎化が止まりません。Mixiのログインユーザーは減り続けているとみられ、Facebookなど競合他社に追い抜かれてしまいました。このままのペースでユーザーが減ると、Myspaceのように存在感を失う可能性があるでしょう。

更新日: 2013年10月05日

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nobuyuki5さん

Mixi(ミクシィ)とは?

Mixiについて

mixi(ミクシィ)は、株式会社ミクシィが運営する、日本最大級のシェアを持つソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS)である。

2011年現在、日本最大規模を誇る。2004年2月にサービス開始。同時期に開始したGREEと並び、日本では最も早い時期からサービスを展開しているSNSの1つである。

開始当初2004年は200万PVほどしかなかった

ユーザーが増えれば、サーバなど設備の負担も重くなる。1日の総ページビューも200万以上。「サーバを1台増やしても数週間ですぐにパンパンになってしまう状況」(笠原社長)。

2013年4-6月期が上場以来初の赤字

2013年8月に上場以来で初の赤字決算を発表

ミクシィは8月9日、2014年3月期第1四半期決算(4~6月)を発表した。売上高は21億4400万円(前年同期比20.9%減)、営業利益は8400万円の赤字(前年同期は8億8900万円)、経常利益は1億9300万円の赤字(同8億7100万円)。純利益は2億5300万円(同5億6200万円)。上場来初となる赤字決算となった。

ミクシィは、スマートフォンからのアクセスが多かったのですが、スマートフォンのユーザーも減少してきています。

ミクシィの売り上げは、2011年末をピークにして大幅に減少してきています。特にミクシィが強みとしていた広告が著しく減少しているのが目立ちます。

大学生利用者が激減!僅か2%にww

2年前の97%から2%に激減

調査によると、SNSを利用している学生の割合は96.6%。複数のサービスに登録しているが、実際に最も使うSNSの1位はツイッター(49%)。LINE(35%)、フェイスブック(10%)と続き、2年前の調査で97%だったミクシィは今回2%に激減した。

2012年5月に「身売りを検討」と報道される

日本のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)業界を牽引してきたミクシィが身売りを検討していることが明らかになった。社長の笠原健治氏が保有する約55%の株式について、売却に向けた交渉への参加を複数の企業に打診し始めた。近く行われる入札にはグリーやDeNA(ディー・エヌ・エー)といった競合他社などが参加する見通しだ。

ミクシィ側は、身売り説を否定するが・・・・

「そのような事実はない」。市場や業界でミクシィ身売り説がささやかれたことに、同社の笠原健治社長は折に触れ釈明に追われている。

 その噂とは、ミクシィがグリーやDeNAなど競合他社と資本提携し、笠原社長が保有する全ミクシィ株(保有比率55%)を売却するというもの。ここまで具体的な噂が出る背景には、業績と株価の低迷がある。

2011年頃は、ミクシィの笠原社長も余裕だったけど・・・

映画「ソーシャルネットワーク」などをきっかけに日本国内でもFacebookへの注目が高まっているが、笠原社長は「Facebookのアクティブユーザー数は200万超ぐらいでは。mixiのアクティブユーザー数は1500万近く。コミュニケーション投稿数(つぶやきや「イイネ!」の数など)も順調に増えている。Facebookは特に大きな影響はないのでは」と冷静に見ている。

2013年5月に経営陣を刷新

30歳の朝倉氏を代表取締役にして、経営トップの大幅な若返り

代表取締役異動の理由についてミクシィは、スマートフォンへの急激なシフトや、オンラインでのコミュニケーション手段の多様化など環境が急変する中、時代の変化に適応するとともに時代の変化に先がけて変革を続けたかったと説明。30歳の朝倉氏を代表取締役にすることで、経営トップの大幅な若返りを図りたいとしている。

社長が30歳という大幅な若返りを果たしています。

笠原氏は、会長に退く形で朝倉氏に経営権を委託

笠原氏は今回の異動に関して「朝倉は、大手コンサルティングファームとネットベンチャーの社長という 2 つの経験の持ち主で、常に冷静でありながらそして時には情熱的に、物事をバランスよく判断いたします。起業家精神が旺盛で、ロジカルとエモーショナル両面を併せ持つ人物です。また、30 歳と非常に若いのも魅力的です。私は、そんな彼に代表を託したいと考えています。」とコメントしている。

LINEのように急成長できるかがキーポイント

国内の若年層はLINEでコミュニケーションを取ることが多く、TwitterやFacebookもかなりのユーザーを獲得してきている。mixiは現在でも月間ログインユーザーを1,000万人以上を持つ巨大なサービスであることには変わりないが、今後の舵取りが重要であることは自明だろう。

ミクシィ経営陣でずっと継続しているのは、笠原健治さんのみで、他の人は変化している事に気がつきます。また、ミクシィの経営陣が2013年3月に刷新された事が分かります。

ミクシィ社内のストレージシステムも刷新

ミクシィは、全社員が利用する統合ファイルサーバをネットアップの「NetApp FASシステム」で刷新した。ネットアップが6月10日に発表した。

 ミクシィは、事業成長に伴って社員数が増加したことにより、ファイルサーバの性能の低下や度々発生するハードウェア障害による停止などに対応するため、「Data ONTAP」ストレージアーキテクチャを備えたNetApp FASシステムを2008年から運用している。今回は、従来のストレージシステムの老朽化やディスク容量の不足に伴い、ファイルサーバの更新を検討した。

スマートフォンを強化していくミクシィ

スマホへの対応の遅れ

若年層ユーザーの取り込みをすべく、携帯だけで登録できるようにし、スマートフォンの対応が非常に遅れた。iPhone appでのmixi公式アプリはあり得ないくらいお粗末なもので、1500の評価の大半が☆ひとつである。スマートフォン対応のインターフェースになったのに、まだappストアに残っていてその醜態をさらしている。早く取り下げればいいのにと思う。また、携帯オンリーの若年層が大量に流入したことにより、会員数は増えたが、コミュでの会話が成立しなくなった。

スマホアプリの大量生産で挽回を図る

前年度末2本だったスマホアプリを1年間で50本に引き上げる。SNSだけにこだわっていないため、「ライバルはフェイスブック、LINEだけではないし、ミクシィのブランドを冠さないものもある」という。

「mixiコラボ スマゲー」をスマートフォン向けに開始

株式会社ミクシィは29日、SNS「mixi」のマイミク同士で楽しめるスマートフォン向けゲームプラットフォーム「mixiコラボ スマゲー」の提供を開始した。ネイティブアプリでパズルやシューティングなどのカジュアルゲームをリリースしていく。

 第1弾として、株式会社グレンジがパズルゲーム「モンパニ」とシューティングゲーム「マジカルグライダー」をiOSおよびAndroid向けに公開した。両ゲームともマイミク同士で点数を競ったり、ゲームに必要な「ハート」を送り合える。

スマホアプリの数を50個まで増やす事を名言

ミクシィはパソコン、携帯電話向けのSNSサービスとして不動の地位を築いた。成功体験が大きすぎ、主戦場がスマホに変わったのに対応し切れていない。

 アプリの数を現在の二つから50にし、課金収入を増やす。社内向けの広告業務などを切り離して会社を設立し、社外で稼ぐ。投資も積極化し、ノウハウ、技術をベンチャーに注入する。

ミクシィは、ベンチャー企業2社に出資

ミクシィは、クラウドスタディとREVENTIVEへ出資する。クラウドスタディには7200万円、REVENTIVEにも数千万円程度出資する。REVENTIVEは、ミクシィのほかサンブリッジ グローバルベンチャーズや個人投資家から合計約7000万円を調達する。ミクシィの出資比率はクラウドスタディが2割を満たない程度、REVENTIVEは非公開としている。ミクシィの出資額は2社あわせて1億円から2億円程度になる見込み。

ミクシィの問題点

ミクシィは交流の場にこだわり、収益構造の転換に遅れた?

だが、日記などで他者との交流を重視しているミクシィ利用者が「ゲームに飛びつくかは疑問」(業界関係者)との声もある。

 NTTデータ研の山下氏は「ミクシィは利用者の交流というSNS本来の機能にこだわり過ぎ収益構造の転換が遅れた」と指摘。

売り上げの半分が課金からの収入になって、既にソーシャルネットワーク(SNS)というよりは、Greeやモバゲーのようなゲーム会社になろうとしています。

DeNAとゲームのプラットフォームを統一

今年2月にショッピングサイトのmixiモールで提携したのに続いて、11月22日にmixiゲームでの提携を発表した。来春までに、Mobageとmixiのスマートフォン(スマホ)でのゲーム開発基盤を共通化し、Mobageのゲームをmixiに配信することが可能になる。

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