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質のよい眠りをサポート*快眠方法まとめ【睡眠】

何故かなかなか寝付けない…ぐっすり眠りたい…快眠方法を集めてみました。

更新日: 2014年06月22日

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yu-ma.kさん

【快眠のツボ】-『巨闕』と『期門』

出典ameblo.jp

『巨闕(こけつ)』と『期門(きもん)』の2つです。
まず、巨闕はみぞおちの中心にあります。

出典ameblo.jp

そして、期門は巨闕からやや下がった両脇にあります。巨闕から期門を息をゆっくり吐きながら指で押すと、腹部や胸部の緊張がほぐれて身体が寝付きやすい状態になるので、今夜ぜひ『就寝前の眠活タイム』に試してみてくださいね!!

牛乳に含まれるトリプトファンというアミノ酸は、脳内でセロトニンという睡眠物質をつくる材料となります。セロトニンはメラトニンという睡眠ホルモンの分泌を促すため、心地よい眠りを誘うことができます。

牛乳には、イライラをおさえるカルシウムの他にも、タンパク質、鉄分をはじめとするミネラル類、ビタミンA、B、Cなどがたっぷり含まれています。ビタミンBには神経を穏かにする効果があり、自然な眠りに導いてくれます。また、牛乳に含まれるタンパク質は鎮静作用があるため、心がゆっくりと落ち着いてきます。

ハーブティーならカフェインが入っていないので安心。香りも気分をリラックス。テレビやパソコンで高ぶった神経もスーッと静かに落ち着いて、良い睡眠をサポートします。

睡眠の質を高めるには、カモミールやローズヒップのハーブティーがおすすめ。
でも、自分の好きな香りのハーブティーが一番ですね

就寝前のストレッチ

ぐっすりと心地よく眠るためには、首から足まで全身の緊張をほぐして1日の疲れをしっかりとり除きましょう。
ベッドに寝転び、リラックスしながら行なえば、知らぬ間に眠りについてしまうかも。

腰やおしりは意外と緊張を強いられているパーツ。
しっかりとほぐして血行を促進させましょう。
1. 仰向けになり両手は横に大きく広げ、足は揃えてひざを立てる。
2. ゆっくり息を吐きながら、両足を右側へ倒して、
腰まわりが伸びていることを意識する。
3. 同様にゆっくりと両足を左側に倒し何回か繰り返す。
Point:腰を左右にねじることで、骨盤のゆがみも調整!

深呼吸をして全身を伸ばすお手軽ストレッチ。
1日がんばった体の緊張を緩めてあげましょう。
1. 仰向けになり、足は腰幅程度に開き、両手は上に伸ばす。
2. ゆっくりと息を吸いながら、手と足を引っ張り合うように、
ぐっと全身を伸ばし、ゆっくりと息を吐いてリラックス。
これを2~3回繰り返しましょう。
Point:呼吸に合わせてゆっくり行なっても、伸ばした後、一気に脱力してもOK!

首の後ろを気持ちよくストレッチ。
首のハリを解消して、安眠へと。
1. 仰向けになり、頭の後ろに軽く両手を添える。
2. 肩の力を抜いてゆっくりと呼吸をしながら、軽く首を持ち上げる。
3. 斜め右や斜め左など、角度を変えるとより効果的に。
Point:首の後ろを傷める可能性もあるので、無理せず慎重に。

体の前面をダイナミックにストレッチすることで全身の血行を促進!
全身が伸びていく心地よさを感じて。
1. うつ伏せになり、両手は組んで左に向けた顔をのせる。
2. ゆっくりと呼吸をしながら、右足を左足にかけて、
右の体側を伸ばす。同様に左側も行なう。
Point:腰を痛めている人は無理せず、行ないましょう。

いい枕ってどんな枕?

1:寝心地が良い
実際に頭を乗せてみて違和感があるのはもちろんNG。
まったく意識しないで、楽に呼吸ができる枕を選びましょう。

2:熱が篭らない
枕は頭に触れたままになるので熱が篭りがち。
温度が上がりすぎると脳の機能が低下してしまいます。
ぐっすり寝るためには通気性と放熱性が重要です。

3:寝返りが打ちやすい
寝返りには床ずれやうっ血を防ぐ効果があり、一晩の間に何度かは寝返りを打ってしまうもの。
その際邪魔にならないよう、中身が偏ってしまうようなものは避けましょう。
また、枕の幅も、肩幅以上のものがベスト。

重要なのは枕の高さ

一番負担のかからない寝る姿勢は、最も楽な姿勢で立ったときの、そのままの姿勢で横になった状態です。
人間の首は緩やかなアーチを描いているため、仰向けになると3~4cmの隙間が開いてしまい、首に良くありません。
その隙間をちょうど生めてくれるような丁度良い高さの枕が最適です。

アロマの香りで眠気を誘う!

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