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【画像】ロックマン1~10 ボスキャラクターまとめ 【武器・弱点・設定】

ロックマン1~10とロックマン&フォルテの8ボス(1は6体)のまとめです。

更新日: 2012年11月09日

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j02564さん

『ロックマン』よりDr.ライトナンバーズ6体

武器:ローリングカッター
弱点:スーパーアーム

元々は森林伐採用のロボットでロックの弟的存在。頭部に装着している特殊武器「ローリングカッター」は合金の「セラミカルチタン」製で、切れ味抜群。身軽な上に、雨風に強い。その引き換えに衝撃に弱くなってしまった。

武器:スーパーアーム
弱点:ハイパーボム

元々は土木作業用のロボットで、ボンバーマンとともに土地の開拓などで力を発揮していた。性格は短気で、理屈が嫌い。両腕の「スーパーアーム」は、2tの岩も持ち上げる。体が特殊合金で出来ているため、とても頑丈にできている。

入手:アイススラッシャー
弱点:サンダービーム

元々は南極大陸探査のために造られた寒冷地作業用のロボット。探査終了後は、冷凍倉庫内の荷物運搬などで力を発揮する。口から零下200℃の「アイススラッシャー」を吐いて、何でも凍らせる。暑いのは苦手。

入手:ハイパーボム
弱点:ファイヤーストーム

元々は岩盤破壊用のロボットで、ガッツマンと同様開拓作業などで活躍していた。不要建造物破壊用の巨大爆弾「ハイパーボム」をどこからともなく取り出し、次々と投げつけてくる。ステージセレクト画面では「BOMB MAN(ボムマン)」と表記され、海外版では名称自体も「ボムマン」とされている。

入手:ファイヤーストーム
弱点:アイススラッシャー

元々は廃棄物処理用のロボットで、特殊武器「ファイヤーストーム」により7000 - 8000℃の炎を自由に操ることができる。アイスマンとは仲が悪い。

入手:サンダービーム
弱点:ローリングカッター

元々は発電用原子炉の制御作業をしていたロボット。重要な仕事を確実にこなすだけの、鋭い判断力と素早い動きを兼ね備えている。両手から放つ「サンダービーム」が特殊武器。当時ライト博士が作ったロボットでは最も優秀である。絶縁体であるゴム製品は大嫌い。

『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』よりDr.ワイリーナンバーズ8体

武器:メタルブレード
弱点:クイックブーメラン、メタルブレード

Dr.ワイリーが初めて製作した純粋な戦闘用ロボット。前作のカットマンをベースに造られたといわれる。全方向連射可能のセラミカルチタン製の手投げ式回転ノコギリ「メタルブレード」を武器に、高く跳躍し、上空から連射攻撃を行う。ロックバスターに弱いという欠陥があったという設定だが、実際はそれほど弱いわけではない。ライト博士曰く「未来の歯医者さん」。ロックマンの行動にあわせてジャンプし、メタルブレードを投げてくる。ブレードだけでなくフリスビーを投げるのも得意だが、犬が嫌いなので一緒には遊ばない。

武器:エアーシューター
弱点:リーフシールド

大きな胴体の胸部と頭部が一体化した独特の体形を持つ空中戦闘用ロボット。腹部の大型プロペラで台風ほどの強風を巻き起こし、小型の竜巻を発生させる「エアーシューター」が武器。ワイリーは以前にこのシステムで凧揚げをしようとしたが失敗した。ワイリー曰く「腹にプロペラを入れたらこうなった」という頭と胴体のつながった独特のデザインは、通常の人型デザイン以上に敵に恐怖と威圧感を与え、後に「エアーマンタイプ」と呼ばれる機種を数多く生み出す事になる。強風のように豪快に攻める性格で風格はあるが、先輩風を吹かせる尊大な面もある。落ち葉の季節である秋は大の苦手。

武器:バブルリード
弱点:メタルブレード、クイックブーメラン

Dr.ワイリーが初めて造った水中戦闘用ロボットで、同時に世界初の人型水中戦ロボットという設定。しかし、欠陥があったため水中を歩くことができず、ジャンプでしか移動できない。長い距離を移動する姿はワイリーですら思わず笑ってしまうほど可愛かったらしい。腕部からは銛状の弾を発射、頭部から特殊武器「バブルリード」を発射する。このバブルには硫酸が混ぜられているので割れにくくなっている。体に切り傷をつけられると、耐水性能が落ちてしまう。

武器:クイックブーメラン
弱点:タイムストッパー

前作のエレキマンの特徴を受け継いだロボット。「自らが光速に近づく」というテーマのもとに製作されており、自身の主観時間を増大させ高速で移動することができる。特殊武器である小型ブーメラン「クイックブーメラン」を使い、正々堂々とした戦いを好む。しかしある装置に欠陥があり、弱点武器を使われると体に大きな負担をかけてしまう。また、効かない特殊武器で攻撃すると防御のポーズをとる。 動きの素早さと高いジャンプ力を自慢にしているスピード狂で、カーレースなどスピード競技が好き。

武器:クラッシュボム
弱点:エアーシューター

前作のガッツマンとボンバーマンの特徴を受け継いだロボットで、「歩く弾薬庫」と呼ばれる。両腕に強力な破壊力を持つ特殊武器「クラッシュボム」を仕込み、ジャンプからボムを発射、爆発させて攻撃する。本人は爆発のショックに耐えられるようにボディが頑丈に造られている。普段はおとなしいが怒ると手が付けられなくなる性格。手先が不器用で、ビルや建物を壊すのが好き。

武器:タイムストッパー
弱点:メタルブレード

「時間を制する」という困難なテーマにDr.ワイリーが挑んだ末、ついに完成させた傑作ロボット。特殊武器「タイムストッパー」は、周囲の光の速度(光速中では時間が進まなくなる。「時間の遅れ」を参照)を操る事で自分以外の主観時間を無限に引き延ばし、短期間ではあるが時間を止めることができる。汎用武器として連射性能の高いバスターも装備している。タイムストッパーはたまにお風呂で悪用している。カツラのCMが大嫌い。部下に優しいという一面を持つが、愚痴をこぼしやすい。

武器:アトミックファイヤー
弱点:バブルリード

前作のファイヤーマンのノウハウを基に開発されたロボット。ジッポーライターに手足が生えたような外見をしている。ファイヤーマンよりも出力・耐熱性ともに上回り、強力な火炎を自由に発生させることができる。特殊武器「アトミックファイヤー」は、圧縮型ブラスターにより12000℃にも及ぶ高熱(実際には炎が12000℃に達することはなく、プラズマ化する)を発生させ、その炎を身に纏い炎の塊となって突進する。背中には火力調節ダイヤルがあるが、この事はあまり知られていないという設定である。炎を操るが、彼自身はマイペースなのんき者で、熱意のない性格。

武器:リーフシールド
弱点:アトミックファイヤー

森林の戦闘を考えて造られたロボット。天然の檜の中身をくり抜いて特殊コーティングしたボディを持つ。更には内部メカまでもがボディと同じ素材で出来ているという高級感漂う自然派ロボット。怪力が自慢のパワーファイターだが、気は優しくて力持ち。自然破壊・森林破壊を絶対に許さない。あらゆる攻撃を跳ね返す特殊武器「リーフシールド」で防御を固めつつ、電磁ビットによる制御でこれを広範囲に飛ばす攻撃により、着実にロックマンを追い詰める強敵。ただし木製故に炎や刃物に弱い。

『ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?』よりDr.ワイリーナンバーズ8体

武器:ニードルキャノン
弱点:ジェミニレーザー

鉱山などで働いていた削岩用ロボットに、『ロックマン2』に登場したエアーマンとメタルマンの長所を移植、改造した。非常に攻撃的な性格の持ち主である。針が付いた頭とずっしりとした外見からは想像できないほど身軽であり、すばやい動きで翻弄しつつ両腕のバスターから特殊武器の「ニードルキャノン」を連射して攻撃する。ニードルキャノンは岩盤掘削用の針型徹甲弾で、厚さ30センチのコンクリートをもぶち破る。頭部にはチェーンで繋がれた「ニードルハンマー」が仕込まれており、接近した後ハンマーを飛ばして攻撃する。裁縫が好きで、嫌いなものは注射。

武器:マグネットミサイル
弱点:スパークショック

名の通り磁力を自在に操る戦闘ロボット。強力な磁力を発生させ、ロックマンを引き寄せる。また自身が天井に張り付き、特殊武器である磁石型の巨大なホーミング弾「マグネットミサイル」を発射して攻撃する。元々は屑鉄処理用のロボットであり、その強力な磁力で鉄を吸い寄せ、マグネットミサイルで一気に粉々にしていた。そのせいか、マグネットマン本人はかなり大雑把な性格らしい。時々寝ぼけて頭の磁石で天井に張り付く。ロボットなのに健康に気を使っており、指圧やマッサージが大好き。

武器:ジェミニレーザー
弱点:サーチスネーク

元々は高出力ビームを用いた硬質物破砕用のロボットで、それをワイリーが戦闘用に改造したもの。壁などで反射する強力なビーム兵器「ジェミニレーザー」を装備している。これはライト博士が偶然発見した反応素子を加速化させたもので、思考を持たないもの、例えば壁や天井などはポテンシャルエネルギー無限大と見なし反射する。逆に思考を持つもの、この場合プログラムも思考の一種と見なしロボットなどにはダメージを与える。さらに、ホログラフ映写装置を搭載され分身を作ることができる。冷静だが、派手好きのナルシスト。ヘビが苦手であるため、生き物が弱点となっている。

武器:ハードナックル
弱点:マグネットミサイル

セラミカルチタンを使用した超硬化ボディを自慢にしている整地作業用ロボット。3tもの体重がある身体を小型ロケットでジャンプさせ、急降下ボディプレスで攻撃する戦いを得意とする。だが機動力はなく、面倒くさがり屋。両腕からはロケットパンチ「ハードナックル」を放つ。正々堂々の勝負を好む豪傑ロボット。大相撲を好むが、水の中ではあっさりと沈んでしまう。ボディプレスが地面に激突した直後に倒すと画面がフリーズする。

武器:タップスピン
弱点:ハードナックル

特殊バリアの試験用として作られたロボット。オートバランサーが装備されており、体を高速で回転させて敵の攻撃をはね返す擬似シールド「タップスピン」が特殊武器。しかし目が回ってしまうのと高速で回転し続けると内部メカに負担がかかるのであまり長時間回転できないらしい。頭からコマを飛ばすことができるので正月には人気者。開発段階では現在と違う行動パターンが作られていた。

武器:サーチスネーク
弱点:ニードルキャノン

地形調査用のロボットをDr.ワイリーが戦闘用に改造したヘビ型ロボット。身が軽く行動範囲を選ばない。地形調査用メカをバブルリードの技術を用いて改造した、蛇型特殊弾頭「サーチスネーク」が特殊武器。慎重に策を練り、しつこくじわじわと相手を追い詰める地道な戦いが得意。正統派を好むハードマンとは仲が悪い。

武器:スパークショック
弱点:シャドーブレード

充電用の作業用ロボットを戦闘用に改造したもの。とても大きな発電力を持ち、実にエレキマンの2倍だが、放出方法は充電用のシステムを開放しているだけなので、エレキマンほどの攻撃力は無い。改造後は「スパークショック」等の放電攻撃まで出来るようになっているが、常に電気を垂れ流していないとショートしてしまう構造。思考回路にムラがあるらしく、戦闘以外はボーっとしている。普段はおとぼけ屋としてみんなを笑わせている。仲間のロボットのエネルギーの補給も行っている。

武器:シャドーブレード
弱点:タップスピン

いつの間にか作業現場にいたロボットで、ほとんどデータが存在しない謎のロボット。そのため地球外文明によって造られたロボットをDr.ワイリーが開拓作業中に発掘、手を加えてワイリーナンバーズに登録したという噂もある。忍者の外見をしており、動きがとても早い。趣味は人を驚かせること。軽いステップからスライディング又は特殊武器の「シャドーブレード」で攻撃してくる。シャドーブレードは巨大な手裏剣状のブレードで、地球外金属製で出来ておりメカの機能を狂わせる液体が塗ってある。考えが浅いのが欠点。

『ロックマン4 新たなる野望!!』よりDr.ワイリーナンバーズ8体

※以下のボスはDr.コサックの製作したものであるが、ワイリーの世界征服に使用されたため、
 公式ではドクターワイリーナンバーズに数えられている。

武器:フラッシュストッパー
弱点:レインフラッシュ

元々は暗い場所を照らすために造られた照明用ロボットだが、夜のネオンはダメ。頭部の電球からは1000万ワットの光を発し、ロボットのカメラアイの安全装置を作動させ一時的に行動不能にさせるほどの強力な「フラッシュストッパー」を放つ。ゲームでは体力が特定の数値になるとそれが発動する。フラッシュストッパーだけでエネルギーの大半を費やしてしまうため、バスターの他には強力な武器は装備していないが、接触したときのダメージは非常に大きい。戦いが終わった後は電気屋で働いている。

武器:レインフラッシュ
弱点:ドリルボム

人工の雨を発生させて水不足の時に大活躍していた農作業ロボットをDr.ワイリーが改造。ロボットに悪影響を与える強酸性雨「レインフラッシュ」を降らせるようになった。レインフラッシュは画面全体に効果を及ぼす強力な攻撃だが、腰を振っている間に攻撃すれば簡単に止める事ができる上、他に攻撃手段を持っていない(体当たり除く)。カエル型ロボットのため、ヘビ型ロボットのスネークマンが苦手。
原案ハガキでは「タング砲」という武器を持っていた。

武器:ドリルボム
弱点:ダイブミサイル

元々、工事現場等で働いていた穴掘りロボットを戦闘用に改造したもの。頭と両手がドリルになっている。地面の硬さに応じてドリルを換装できる。地中に潜り、足元から奇襲をかける戦いが得意。両腕から特殊武器「ドリルボム」を発射する。仕事熱心な性格。一度、温泉を掘り当てて表彰されたことがある。

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