極卵 (小学館文庫)

極卵

仙川環 著作
初めて読んだ著者ですが、頁数も手ごろで読みやすいです。
注目度の高い自然食品とミステリーの掛け合わせというジャンルの小説になります。
さらっと読めるのでおすすめです。

あらすじ
有名自然食品店で売り出された卵は、極上の味がキャッチフレーズの高級商品『極卵』。安全、安心だったはずなのに、猛毒による食中毒事件が発生する。時間が経つうちに感染者が急増し、次々に死亡。過激化した消費者団体は業者を糾弾し、大手マスメディアは過熱報道を増していく。しかし取材を始めた元新聞記者の瀬島桐子の前に、隠蔽された驚くべき真実が浮かび上がってきた…。

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本人の備忘録の為に作りました。みなさんの本選びに役立てていただければと思います。もちろん好き嫌いもあると思いますが。

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