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【随時更新】面白すぎる/一気読み注意【本当に面白い小説】

本人の備忘録の為に作りました。みなさんの本選びに役立てていただければと思います。もちろん好き嫌いもあると思いますが。

更新日: 2016年03月18日

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宮部みゆき著作の大作 第5弾
副題は「法廷」

学校内裁判の開廷です、ついに開廷です。
真実を知るために、彼ら彼女らが立ち上がります。
いよいよクライマックスに向けて、
物語が一気に加速していきます。

宮部みゆき著作の大作 第4弾

いよいよ学校内裁判に出る人たちが揃い、
開廷?!
の、前にもちろん何か起きます。
そしていよいよクライマックスへ!

あと2冊続きますよ。

宮部みゆき著作の大作 第3弾

副題は、「決意」
事件当時、中学2年生だった主人公たちが、
進級し中学3年生になり、卒業制作として、
事件のことを学校内裁判を行って、真相を明らかにしたいと言い出します。

中学生ながら、弁護士、検事、陪審員と着々と役割を決定し、裁判の準備を進めていきます。

全6巻の折り返し地点です。
面白さ加速中です。

宮部みゆき著作の大作 第2巻

1巻に続き、またしても事件が!いや、事故か?!
そんな疑心暗鬼、混乱に陥っていく、
序盤の山場です。
が、先はまだまだ長いです。
なんせ6巻まであるので。

第1部「事件」が、この2巻目で終わります。

宮部みゆき著作の大作。
2013年「このミステリーがすごい」で国内2位を取った作品です。
まだまだ序盤の「1」です。。
2015年3月映画化されるということで、手に取ってみました。
文庫本では、全6巻あります。
先は長いです。

重めなタイトルながら、さらっと軽く言い放ってます。
今風というか2ch風です。
内容は、ミステリーちっくです。
舞台は、今を時めくブラック企業です。
会社勤めの人なら少なからず共感できると思います。
そこまで分厚くないので、一気に読めます。

また凄い大作が登場しました。
このミステリーがすごい!大賞の「生存者ゼロ」を描いた安生正の第2作。
この「まとめ」でも紹介しています。

首都東京であるテロ組織が攻撃を開始、
それにどう立ち向かうか、自衛隊、政府、テロ組織、
の視点から描かれています。
そして日本の弱点をここまでさらけ出していいのか?!と細部まで描かれています。
日本の敵国には読ませたくない(既に知ってる??)
作品です。
が、お薦めです。一気読み注意です。

東野圭吾著
1995年11月単行本化。
2015年映画化されるとのことでUPです。

あらすじとしては、
とある試験飛行場から、軍用の巨大ヘリコプター「ビッグB」がテロリストに奪取され、テロリストの遠隔操縦によって、福井県の高速増殖炉「新陽」の上空でホバリング。
日本政府への要求として、現在稼動中/建設中の原発を全て停止しろ、さもなくば巨大ヘリを「新陽」に墜落させる、という、
現実にあり得なくもない、
原子炉の危険性に一石投じる内容。
これを1995年に発表してるとは・・・。

ガリレオシリーズ最新作。
なんかこの話知ってるな、と思ったら、
すでにTVドラマで放送したものでした。
7章からなる短編集。いつもの通り、楽しめます。
1、幻惑す まどわす
2、透視す みとおす
3、心聴る きこえる
4、曲球る まがる
5、念波る おくる
6、偽装う よそおう
7、演技る えんじる
一気読み注意です。

この作者の本は初めて読みました。

第12回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した作品です。
大賞を獲っただけあって、内容はすごいです。
スケール、デカいです。
タイトルで買いです。

誘拐物は世の中に多数ありますが、
これほどスケールとプロットに富んだ作品は、
稀です。お薦めです。

天使のナイフを書いた薬丸岳の新作です。

強盗に入った家で誰かにはめられて、
このままでは死刑!?
この絶体絶命のシチュエーションをどう切り抜けていくのか。。

映画好きならクスッとくる「レザボア・ドックス」や
「ユージュアル・サスペクツ」に関する記述も出てきます。

横山秀夫著

警察小説の決定版です。
めちゃめちゃ内容濃いです。
上下巻あるから、と言う単純なものではなく、
ストーリーが重厚で、読み応え抜群です。

一気に読めます。
徹夜注意です。

横山秀夫の最新文庫です。
2015年文庫化。

7日間しかなかった昭和64年に発生したD県警管内での誘拐事件を軸に物語が進行していきます。
以前出てきた警察人事のスペシャリスト二渡(ふたわたり)も登場します。

週刊文春「2012年ミステリーベスト10」国内1位
宝島社「このミステリーがすごい2013年」1位
2013年本屋大賞2位

2015年文庫化。
「切り裂きジャックの告白」で活躍した犬養刑事が
今回も大活躍します。
「切り裂きジャックの告白」もそうでしたが、
実際に起こった事件を彷彿とさせるストーリーに
一気に惹きつけられます。
7章から成る短編集です。あっという間に読めます。
それぞれに色にまつわるタイトルが付いてます。
そしてタイトル通り毒気があります。
恒例のどんでん返しもあります。

おすすめです。

2012年発表。
「魔女は甦る」の2か月後の話し。
ただし「魔女は甦る」を読んでいなくても、楽しめます。
続編でもないし、話はリンクしてるけど。
登場人物も一部かぶるけど、、という面白い設定。

主人公は麻薬取締官です。
「魔女は甦る」にも、チラッと登場します。

巻末にある解説にある通り、
一気に読めちゃいます。
おすすめです。

2011年発表。
同著者が第6回「このミステリーがすごい!」に応募し、
最終選考に残った作品。
ちなみに第8回の大賞は同著者の「さよならドビュッシー」

この著者の特徴として、ほかの作品と登場人物がリンクするところにクスッときます。

作品は1ページ目から惹きつけられます。
猟奇殺人から一転、、、⁽これ以上言えません⁾
それぐらい一気に読めちゃいます。
おすすめです。

2011年発表のミステリー小説。
内容はシリアスです。
タイトルと表紙のPOPな感じから、
軽い内容だと想像していると痛い目に合います。

「切り裂きジャックの告白」もそうですが、
刑法39条に対して物申すものです。
そしてどんでん返しがあります。
おすすめです。

2013年発表のミステリー小説。
イギリスで起きた史上最大の迷宮入り事件をモチーフにした作品。

その中に、医療の話、特に生体移植の話中心に進んでいきます。
ちょっとしたエピソードっぽい話にも重要なヒントが隠れてますので、しっかりチェックして読み進めてください。
おすすめです。

2003年発表のミステリー小説。
第49回江戸川乱歩賞受賞作品。
応募時のタイトルは「二十年目の恩讐」だそうです。

「誘拐犯の娘が新聞社に内定」とある週刊誌のスクープが大手新聞社を揺るがし、
また時効成立している難事件の真相を突き止めるミステリー。
江戸川乱歩賞獲っただけあって、
最後に大どんでん返しが待っています。
オススメです。

2004年発表の警察小説。
北海道警シリーズの第一作。
2005年「このミステリーがすごい!」で10位にランク。
2009年に映画化。
2013年にテレビドラマ化。
発表当初のタイトルは「うたう警官」
うたう、とは自白することの隠語だそうです。

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