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【画像】ロックマンX1~6 ボスキャラクターまとめ【武器・弱点・設定】

ロックマンX1~6のボスキャラクターまとめです。

更新日: 2012年04月23日

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j02564さん

ロックマンX

武器:ショットガンアイス
弱点:ファイヤーウェーブ

ペンギン型レプリロイド。元第13極地部隊所属の特A級ハンター。その異名通り吹雪や氷を使った攻撃方法を得意とする。特殊武器「ショットガンアイス」は氷の弾を発射する武器であり、必殺技のスライディングは氷上を無敵状態で滑走する技である。退屈な極地暮らしに飽きており、シグマの計画を知ると当時の13部隊隊長を殺害し、シグマの反乱軍へと身を投じる事となる。小柄だが負けん気は非常に強く、バーニン・ナウマンダーとは犬猿の仲だった。身長163cm、体重108kg。

武器:ホーミングトーピード
弱点:ローリングシールド

元第6艦隊所属の、タコ型レプリロイド。銃火器で全身を武装し、狙った獲物は決して逃さないスナイパー。常日頃より自分達レプリロイドより弱い人間達を守る事に疑問を感じており、それがためシグマの反乱軍へと身を投じる事となる。蜂起後は海上都市を制圧した。誘導魚雷「ホーミングトーピード」を特殊武器とし、これを大量に発射して攻撃してくる。必殺技は触手で渦を発生させて相手を引き寄せ、エネルギーを奪い取る「エナジードレイン」。ある方法で触手を切り落とす事が可能。身長238cm、体重182kg。

武器:カメレオンスティング
弱点:ブーメランカッター

カメレオン型レプリロイド。如何なる場所にも適応可能な保護色能力を持つ、第9レンジャー部隊きっての実力者だった。野心家で毒舌、狡猾な性格のため、人望が薄い嫌われ者。己の名を高め、自分を評価しなかったハンター組織に復讐する為シグマの反乱軍へと身を投じる事となる。
背景に溶け込むことが出来、突如姿を現して攻撃する。特殊武器「カメレオンスティング」は尾から発射される3発の矢状のエネルギー弾。必殺技は長い舌を伸ばして相手を攻撃する「アイアンタング」で、その他天井の針を落として攻撃してくる。身長177cm、体重77kg。

武器:ローリングシールド
弱点:エレクトリックスパーク

アルマジロ型レプリロイド。第8機甲部隊の元隊長。鉄壁の防御力を誇るボディシールドである特殊武器「ローリングシールド」を纏う。武人肌の堅物で、イレギュラーハンター部隊の指揮権を全てシグマに掌握された事から、彼を上官と判断。「上官の命令は絶対」として反乱に参加する。蜂起後は兵器の原料の採れる鉱山を占拠した。体を丸めての体当たり攻撃を基本とする。ガーディングに入ると敵からの攻撃を跳ね返す。弱点武器でシールドを剥ぎ取る事が可能。身長194cm、体重232kg。

武器:ファイヤーウェーブ
弱点:ストームトルネード

ナウマン象(海外版ではマンモス)型レプリロイド。元第4陸上部隊隊長として中東で戦い、動きこそ鈍重だが、圧倒的な火力を有し、その武力を以って第4陸上部隊を束ねていた。シグマの反乱に加わったのは「自分の実力を今まで以上に試す機会」と判断したためであり、反乱に加担してからは工場地帯を大規模な兵器生産工場にしようとした。鼻からオイルを撒き散らし、火の玉を発射する特殊武器「ファイヤーウェーブ」でそれを炎上させる。また、巨体を活かしての「ジャンププレス」を必殺技とする。身長321cm、体重327kg。

武器:ストームトルネード
弱点:カメレオンスティング

鷲型レプリロイド。第7空挺部隊の元隊長を務めた。人望と正義感に厚く、当初は反乱を起こしたシグマとも対立していたが、直接対決で敗れ、その軍門に降ってしまう。その後、彼の意図とは裏腹に第7部隊旗艦であり彼の乗艦であるデスログマーは反乱軍の空中要塞となり、空路を遮断するため空港を制圧、エックスらの前に立ちはだかる事となる。羽ばたきと、特殊武器「ストームトルネード」での突き落とし攻撃の他、上空からのダイビングアタックを必殺技とする。
身長250cm、体重135kg。

武器:エレクトリックスパーク
弱点:ショットガンアイス


マンドリル型の、第17部隊所属の特A級ハンター。隊長であったシグマに従う形で反乱に参加し、その圧倒的な戦闘力で巨大発電所を占拠。制圧後のことは部下に任せ、自分はごろ寝を決め込んで好物の電気を貪り食っているが、いざ戦いとなれば勇猛果敢な戦士へと変わり、特A級のランクに恥じない腕前を見せる。その異名の示す通り、必殺技であるダッシュパンチの威力は強力であり、その他に特殊武器「エレクトリックスパーク」を使用する。身長305cm、体重294kg。

武器:ブーメランカッター
弱点:ホーミングトーピード

クワガタ型レプリロイド。マンドリラーと同じく、第17部隊に所属していた。気分屋で残忍、冷酷な性格の持ち主で、シグマの反乱にも「こっちの方がおもしろそう」と言う実に短絡的な理由で参加。行動が素早く、人間はおろかレプリロイドでさえ目に見えない速さで動く。蜂起後は都市のシンボルになるはずだったタワーを制圧して、侵入者を迎え撃つ要塞に作り変えた。高速移動から、特殊武器「ブーメランカッター」を投げてくる攻撃の他、敵を捕らえて天井に投げつける必殺技「デッドリードライバー」がある。
身長242cm、体重94kg。

弱点:ホーミングトーピード

元イレギュラーハンター第17精鋭部隊所属。エックスやゼロの元同僚。電子頭脳回路に異常があり、イレギュラー以上の残忍さを持っているため拘束されていたが、反乱により解放される。上司であるシグマの計画に乗り、ライドアーマーを駆使して破壊行為を行い、エックスたちを追い詰める。

弱点:ショットガンアイス

シグマステージ1のボス。雑魚メカニロイド・クラッシャーの大型版として開発された、蜘蛛型の大型メカニロイド。あみだくじのようにランダムで張られるレールの上を高速移動して体当たりを仕掛ける他、体内で生産した小グモメカ(プチパイダー)を発射して攻撃する。装甲そのものは頑丈だが、設計上のミスで、地面に衝突する際に弱点を露出するようになってしまっている。

弱点:カメレオンスティング

シグマステージ2のボス。壁画のメカニロイド。シグマがイレギュラーハンターだった当時、東南アジアの遺跡で見つけたとされる壁画がモチーフとなっている。その名の通りランダの顔のようにも見える。壁画に埋め込まれた青、赤、緑の目と鼻の形をしたコアが本体であり、全てを破壊しなくてはならない。侵入者を左右の壁で押し潰すはずだったが、設計ミスで半分しか埋まらない。

弱点:ブーメランカッター

シグマステージ3のボス。肉食恐竜型メカニロイド。本来は体長30mの巨大メカニロイドになる予定だったが、シグマの基地が思いのほか早く発見されてしまったため、急遽頭部だけの戦車として作られた。上顎部分と車輪部分に分かれており、体当たり、上顎による押し潰し、巨大エネルギー弾で攻撃する。車輪部分は攻撃を受け付けない。

弱点:ショットガンアイス

シグマステージ4でシグマと共に現れる、獰猛な狼型メカニロイド。シグマの忠実なペットであり、最も信頼の厚いガーディアン。その他に裏切り者の処分も任されていたらしい。壁蹴りなどを用いた俊敏な動きを誇り、口から炎やエネルギー弾を吐いて攻撃する。後のX7には、量産型と思われる「ヘルガーダー」というメカニロイドが登場する。

弱点:エレクトリックスパーク

元イレギュラーハンター第17精鋭部隊隊長。エックスとゼロ(当時)の上司。かつてはイレギュラーハンターであり、史上最強と謳われるほどの高い戦闘能力と優秀な頭脳を持ち、多くのレプリロイドから慕われていた。しかし、ある日突然イレギュラー化してしまい、レプリロイドのための世界を創造するために反乱を起こす。

弱点:ローリングシールド

シグマの第二形態。巨大な狼型メカニロイドで、額部分にシグマの顔が付いている。腕と下半身は未完成であるものの、口から吐く炎や電撃、両手から放つ稲妻は非常に強力。シグマはこれが完成したら一気に世界を我が物にする計画を立てていたらしい。特定の攻撃でしかダメージを与えられず、装甲も頑丈な上攻撃力も高いので、ロックマンX史上最強のボスとの声も名高い。

ロックマンX2

武器:クリスタルハンター
弱点:マグネットマイン

カタツムリ型レプリロイド。出自および反乱に加わった理由は不明で、エネルゲン水晶が発掘できる鉱山を占拠、蜂起した。小柄でおっとりした気弱な性格だが、戦闘では敵を水晶に封じ込めてしまう他、一時的に時間の流れを遅くすることもできる。また背負っている殻は強固な防御力を誇り、殻に篭って身を守りつつ空中から相手目がけて体当たりをする。弱点武器で、本体と殻を分離させる事が可能。この時、殻に戻ろうとする本体は段違いに俊敏になる。

武器:バブルスプラッシュ
弱点:スピンホイール

カニ型レプリロイド。元イレギュラーハンター第6艦隊所属。金に貪欲な守銭奴で、己の私腹を肥やすために反乱に加わる。反乱後は輸送部隊の隊長となり、海底基地からイレギュラーを送り出していた。同じ隊に所属する、ホイール・アリゲイツとは犬猿の仲である。腹部を開いて泡を吹き付ける他、自らを泡に包みバリアとすることも出来るが、こちらが上空を通る(縦軸が合うと)バリアを解除して両肩からの巨大なハサミ型の武器で攻撃する習性がある。終盤の再戦時には天井にトゲトラップが配置される。

武器:スクラップシュート
弱点:ラッシングバーナー

ミノガ型レプリロイド。他のレプリロイドの残骸を吸収する事で成長する、特異な性質を持つ試作型レプリロイド。物事にこだわらない性格で、反乱に加わった経緯も不明。スクラップ工場を制圧し、廃品からイレギュラーを生産していた。戦闘時、最初はスクラップを纏った蓑虫のような姿だがスクラップの吸収ごとに徐々に肥大化し、最大サイズまでスクラップを吸収するか、その前に一定のダメージを与えると脱皮して成虫の姿になる。蓑虫状態ではスクラップ片を撒き散らしたり、自分に取り込んで攻撃に使用。蛾の状態では空を舞いながら鱗粉撒き散らしとレーザーで攻撃する。

武器:スピンホイール
弱点:ストライクチェーン

ワニ型レプリロイド。元イレギュラーハンター第6艦隊副隊長。その凶暴な性格ゆえ、任務中に仲間のハンターを傷付け、裏切り者として追われていた。反乱に加わったのも己の破壊願望を満たすのが目的であり、恐竜型巨大陸上空母を意のままに操って、都市を蹂躙していく。戦闘では泥状の液体が波打つ部屋で水面下に潜み、突如足元から噛み付いてくる他、両肩から発射するホイールやドリル状に錐揉み回転しての突進など、壁蹴りなどで逃げられても対応可能な攻撃も持つ。こちらの攻撃を食べて吐き返すこともある。

武器:ソニックスライサー
弱点:クリスタルハンター

ダチョウ型レプリロイド。元々は第7空挺部隊所属だったが事故で飛行能力を失い、引退していた。その高性能の脚力に目を付けたシグマによってその実力を再評価され、シグマの計画に参加する。自分の新たな能力を見出してくれたシグマに感謝しており、ミサイル発射基地を占拠、その照準をイレギュラーハンター基地に向けた。脚力を活かした高速突進や蹴りでエックスを吹き飛ばす他、赤い衝撃波を飛ばしてくる。

武器:ストライクチェーン
弱点:ソニックスライサー

気象コントロールセンターを占拠しているヘチマ型レプリロイドで、『X』シリーズでは初の植物型ボス。シグマの工場で製造されたが、性格に問題のある失敗作で、常に陽気で無邪気な子供っぽい(ゆえの残酷さを持つ)性格。シグマに与えられた遊び場である気象コントロールセンターで天候を気ままに変えて遊んでいる。蔓型のチェーン(ワイヤー)を多様に扱う他、ライフエネルギーが一定量減少すると真っ赤になって周囲に落雷を起こす。この時自らにも落雷し、攻撃力を上げる。因みに弱点武器でとどめを刺すと、胴体が真っ二つになるという演出がある。

武器:マグネットマイン
弱点:スクラップシュート

ムカデ型レプリロイド。イレギュラーハンター第0特殊部隊、通称「忍び部隊」の所属だったが、任務中シグマに拉致され、洗脳されてしまう。超大型コンピューターセンターを制圧し、シグマウイルスを送信していた。任務であれば仲間でも躊躇い無く破壊する冷徹な性格。姿を消してテレポートする、手裏剣を投げつける、天井に逆さに張り付くなど、忍者を思わせる攻撃を仕掛けてくる。尻尾は複数に分離して遠隔操作が可能。また接合状態ではこの尻尾からウィルスを注入し、相手の能力を封じることができる。弱点武器で攻撃すると尻尾が破壊され、尻尾を使った攻撃ができなくなる。

武器:ラッシングバーナー
弱点:バブルスプラッシュ

シカ型レプリロイド。シグマが所属していた頃の第17精鋭部隊隊員。負けず嫌いな性格。前回のシグマの反乱ではブーメル・クワンガーらと共にシグマの元に参じ、反乱終結後に行方不明となっていた。火山を噴火させて火山灰で地球に降り注ぐ太陽光線を遮断、地球を氷河期に陥れる計画の実行を進める。鹿の角に相当する部分から常に炎を噴き出しており、戦闘では両の拳や全身にも炎を纏って、三角跳びや様々な炎の拳撃で戦う。纏う炎は一定の状況下で青白くなり、より高い戦闘力を発揮する。終盤の再戦時では最初から青白くなっている。

カウンターハンターの一人。指先からのマシンガン、及び頭に繋がれた巨大な鎖鉄球を振り回して戦う。重量級でスピードは劣るが、桁外れのパワーを誇り、イレギュラーハンター基地を一人で壊滅させるといった恐るべき経歴をもつイレギュラー。開発時にパワーに重点を置きすぎたために思考回路は不完全であり、性格は暴力的で凶悪。
カウンターハンターステージでは、「ネオ・バイオレン」としてパワーアップする。

カウンタカウンターハンターのリーダー的存在。科学者タイプのレプリロイド。低い戦闘力を開発したメカで補っており、バリア発生や地雷設置機能を持つ浮遊円盤に乗り、自身の身を守りつつ徐々に追い詰める戦法を取る。冷徹かつ明晰な思考回路を持つその頭脳はシグマをも上回ると推定されており、ケインですら不可能であったゼロのボディの修復をも成功させる。
カウンターハンターステージでは、巨大な兵器「サーゲスタンク」に搭乗してエックスに挑む。縦に並ぶ4門の砲台から、それぞれバウンド弾、ブーメラン弾、誘導弾、レーザーを発射する。そして砲台が破壊されても、露出したコクピットから分裂弾を放って攻撃可能。

カウンターハンターの一人。敵地の諜報活動および戦闘時の切り込み隊長を担当し、巧みな剣技を誇る達人。スピードに突出しており、高速で移動しながら斬りつけてくるほか、剣から衝撃波を放つこともできる。カウンターハンター随一の実力を持ち、戦いにおいて彼に地を這わせた者は一人もいないと言われた程。また理知的で言葉使いも丁寧であり、シグマを崇拝している。
カウンターハンターステージでは、空中からの攻撃に特化した「アジールフライヤー」という全く異なる形態で現れる。

カウンターハンターからボディパーツを回収できるかによってストーリーが分岐し、パーツを1つでも回収し損ねた場合、シグマの配下として復活したゼロと戦わなければならなくなる。

敵として戦う場合、エックスのフルチャージの攻撃をも上回る三段攻撃「ダブルチャージウェーブ」を一瞬の溜めで放てる他、ダッシュしながらの斬撃や、地面を殴って広範囲に破片をまき散らす「アースクラッシュ」などの数々の強烈な技を繰り出してくる。

先の戦いでエックスによって倒されたが、カウンターハンターが全て倒された後、実体を得て復活。エックスとゼロ(場合によってはコピー)とを互いに戦わせようと仕向けてくる。

また実体を以てエックスの前に現れるのは終盤だが、本作のボスキャラクターの経歴の中には、シグマが関与しているものも多数存在する(シグマが彼らに関与した具体的な時期は不明)。
両腕に爪を装備し、電撃のような攻撃と織り交ぜて俊敏な攻撃を行う。
そして実体を倒されてもなお、立体映像のような姿となって襲い掛かってくる。

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