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アキバ21大塚寛会長「(秋葉原には)何するかわからないようなオタクが集まる」

秋葉原への防犯カメラ設置、防犯パトロール等の取り組みをしている地域連携部会アキバ21(町会・秋葉原電気街振興会等によって構成)の大塚寛会長の発言と、アキバ21についてまとめました。

更新日: 2012年08月21日

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yamadayamaさん

秋葉原には何するかわからないようなオタクが集まる

アキバ21の大塚寛会長(78)は「銀座や新宿と違って、何するかわからないようなオタクが集まる。私は親が安心して子供を連れて来られる街にしたい。本当はメイドのチラシ配りはやめてほしい」と話している。

アキバ21とは

秋葉原地域では、平成20年8月、まちの魅力や価値を高めるために「まちの魅力向上に向けた道路等の公共空間活用検討会」(構成員:学識研究者、町会・商店街・電気街等の地域団体、企業、警察・消防・行政等)が設置され、安全・安心をベースとしたまちづくりの総合的な検討が行われております。

また、具体的な取り組みを行うために平成21年6月、地域連携部会「アキバ21」(構成員:町会・商店街・電気街等)が設置され、防犯パトロールやキャンペーン、防犯カメラの設置等、安全・安心に向けた取り組みが進められています。

地域連携部会「アキバ21」に加わっている各組合等↓

万世橋地区町会連合会
秋葉原電気街振興会
秋葉原中央通商店街振興組合
秋葉原商店街振興組合
秋葉原駅前商店街振興組合

アキバ21の活動

主な任務はホコ天でのパフォーマンスや自転車の乗り入れ、裏通りに商品を陳列するジャンクショップへの注意など

秋葉原の防犯カメラ大量設置にも関係

アキバ21が制定した「秋葉原協定」

秋葉原は、世界に誇る電気のまち、先端技術やビジネスが集積するまち、アニメやフィギュア、ゲームなどのサブカルチャーのまちとして、新たな機能や文化を受け入れ、共存してきた文化創造都市です。

私たちは、この秋葉原の「いつも新たなものに出会えるまち、発見できるまち」としての魅力を守り、そして未来に引き継ぐため、誰もが安全で安心してまち歩きができ、買い物ができるまちとしていきます。

この秋葉原協定は、その実現に向け、地域の人々や来街者が守るルールです。

このルールを行政機関等の協力のもと、地域関係者が一体となって推進していきます。

―みんなで協力、安全・安心、元気なアキバ―

◇路上喫煙はできません。

生活環境条例で、路上でのたばこの喫煙は禁止です。決められた場所でマナーを守り喫煙します。

◇道路は正しく使います。

青少年に悪影響を与える活動や広告物の掲出、無許可のチラシ等の配布はしません。
置き看板やのぼり旗等は、道路上に設置しません。
違法な路上での販売はしません。
違法な駐車・駐輪はしません。
自転車の無謀走行はしません。
違法なパフォーマンスはしません。

◇犯罪防止に努めます。

まちの防犯パトロールを積極的に実施します。
迷惑行為等のマナー違反については、見逃さずに注意します。
犯罪行為を目撃したら、ただちに警察に連絡します。

◇まちの美観推進に努めます。

まちの美観推進のための清掃活動には、積極的に参加します。
自分の家や店舗等の前は、日常的に清掃するよう、心がけます。
ごみ出しは指定曜日・場所、定められた時間帯に出します。

◇近隣に配慮した営業を行います。

店舗の外まで行列が発生する場合は、歩行者の通行の妨げとならないよう、配慮します。
店舗の営業にあたっては、騒音(スピーカー等による)や悪臭を発生させないようにします。
貸しビル業等を営む者は、風俗営業や悪質な営業行為を行うテナントを呼び込まないようにします。
深夜営業を行う店舗は、近隣に迷惑をかけぬよう、従業員を指導するとともに、細心の注意を払います。
http://www.city.chiyoda.lg.jp/service/00119/d0011921.html

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