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サプリは死亡率を7%高めた・抗酸化ビタミンのサプリは老化関連疾患を予防せず 肺がんのリスクも高め 他

Newsweek誌では 効果なしの実証、追跡の紹介・・ 米国では医薬品以外が取り締まりできないので 殆ど効果ないのにもしくは有害なのに 死亡リスク上昇も・・  業者は誇大広告やり放題 全く使わないほうが懸命と思いますよ

更新日: 2018年01月01日

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daiba49さん

臨床試験の結果によれば、抗酸化ビタミンのサプリは老化関連疾患を予防せず、むしろ死亡率を高めたのです。

。臨床試験の結果によれば、抗酸化ビタミンのサプリは老化関連疾患を予防せず、むしろ死亡率を高めたのです。サプリ界の『スーパースター』とされていたビタミンEのサプリは、偽薬より死亡率を4%高めました。ベータカロチンのサプリは死亡率を7%高め、肺がんのリスクも高めました」(同書より)

抗酸化作用のあるサプリの摂り過ぎが問題なのは、体が必要とする活性酸素まで取り除いてしまうことにあるという(低濃度の活性酸素なら善玉として働く)。ほかの様々なサプリについても、たくさん摂ればいいという医学的研究結果は得られていないとか。

その一方で、抗酸化ビタミンを豊富に含む食事を摂ると、ほどよい効き目を発揮するように思われるのは、食事のほかの成分と相乗効果を発揮したり、過剰に活性酸素を除去しないからだと作田医師は考えている。

そこで作田医師が本書で推奨しているのが、「アンチサプリメント」。これは作田医師の造語で、サプリの有効成分が含まれている野菜、穀類、豆類を多

健康サプリメント飲んだら死亡上

厚生労働省が「健康被害との因果関係が疑われる」と発表した商品と、その被害の一例です。
商品例

症状
繊之素月蓼丸

肝機能障害2人(1人死亡)
宝麗堂

肝機能障害1人
細麗美身

肝機能障害1人
脂散流糖・痩健

肝機能障害1人
アミノ・ミックス
ウェイト・ダウン
アイフィン
ウェイト・ダウン

肝機能障害1人
アミノ・ミックス
ファット・ダウン
PURE爽美身
メリロート

肝機能障害1人
ブルーベリーエキス
メリロート

肝機能障害1人
よこださん家のあまめしば

呼吸機能障害1人
あまめしば

肺障害2人
   ※複数の商品掲載は、被害者が同時期に摂取した事例

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