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2012年電子書籍元年へ! Kindle Fire徹底解剖

今年アメリカで発売され、タブレット市場でいっきにiPadに続く2位に踊りでたKindle Fireについて徹底解剖する。

更新日: 2011年12月25日

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yuichiro826さん

Kindle Fireとは

アメリカで発売されている電子書籍端末Kindleの後継機。
これまでのKindleは白黒の電子ペーパーを使っており、AmazonのKindle Storeで買った書籍を読むことに特化した端末だった。

2011年11月にAndroidを搭載したタブレット「Kindle Fire」
価格は199$(約15,000円強)でこれまでのタブレットの常識を覆す販売戦略で
iPadを猛追している

Kindle Fireのスペック

■ 本体・・・サイズ190×120×11.4、重さは413g(iPad2でも601gなので非常に軽い)
■ CPU・・・デュアルコア
■ ディスプレイ・・・7インチのマルチタッチディスプレイ(1024×600ドット)
■ 通信・・・Wi-Fi
■ 記憶容量・・・8GB、
■ デバイス用ポート・・・USB2.0でPCやプリンターなど接続OK。
■ バッテリー・・・動画再生で7時間もつ

iPadを猛追するKindle Fire タブレットシェア2位へ

Kindle Fireはトロイの木馬

・Kindle Fireはタブレット端末が赤字でも問題ない
・タブレット販売後のコンテンツで儲ける仕組み
・Amazonが家の中に販売チャネルを持つという画期的なビジネスモデル

「他のAndroidタブレットメーカーのほとんどは、ハードウェアの売り上げのみで利益を出さなければならない。一方のAmazonは、同社の中核事業であるコンテンツの販売を促進する媒体としてKindle Fireを利用する計画だ。この戦略が成功すれば、たとえハードウェアで赤字を出してもそれを十分に補填(ほてん)できる。これは、他のAndroidタブレットメーカーには出来ない強みだ」

Kindle Fireの評判

・・・
「ファイアはiPadのように垢抜けてもいなければスピードもない」
「指でスワイプ操作をするたびに、200ドルの値札を感じることになる」
「(ファイアは)本物のタブレットのような多目的さとは、似てもにつかない」
・・・・

David Pogue氏(New York Timesのコラムニスト)

・・・
「ついにライバルが現れた」
「ファイアで読む、見る、ブラウズする、聴くことは驚異的に簡単で楽しい」
「iPadほどパワフルだったり能力があったりはしないが、(ファイアの方が)値段もかなり安い」
・・・・

Sam Biddle氏(Gizmodo)

Kindle Fire分解

Kindle Fireがもたらしたもの

Kindle Fireの今後

対するiPadは?

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