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金正日死去後、北朝鮮で起きている「超常現象」

北朝鮮の国営朝鮮中央通信社は22日、金正日(キム・ジョンイル)総書記の死去後、生誕地とされている白頭山や国内各所で超常現象が相次いでいると伝えた。

更新日: 2018年06月14日

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curatorさん

湖の氷が割れ、「金正日」の文字が輝く

金総書記が死去したとされる17日朝、
中朝国境にある白頭山の湖「天池(Chon Lake)」で、氷が轟音とともに割れ、一帯は猛吹雪となった。

岩に刻まれた「革命の聖山・白頭山 金正日」という文字もまぶしく輝き、この現象は同日夕方まで続いたとしている。

聖地で、見たこともない赤い夕焼け

白頭山は、金総書記の父の故・金日成(キム・イルソン)国家主席が抗日パルチザンを率いて戦った聖地とされ、北朝鮮の公式記録では金総書記は1942年に同地で誕生したことになっている。

ただ、歴史学者らは実際の生誕地は旧ソ連のシベリアと見ている。

タンチョウヅルが頭を垂れる

故・金日成国家主席の銅像の周囲を、タンチョウヅルが3度旋回した後、近くの木に舞い降り、長い間じっと頭を垂れている様子が目撃されたという。

『タンチョウヅルも、天から来られた将軍様(金総書記)のことが忘れられず、凍てつく夜にもかかわらず飛んできたのだろう』

ヤマバトが式場に入ろうと窓ガラスをつつく

21日午前8時半ごろ、平安南道(ピョンアンナムド)の弔儀式場に一つがいのヤマバトが現れ、式場に入ろうとくちばしで窓ガラスをつつき続けた

これまでにもあった「超常現象」

金総書記がある軍部隊に到着するとキジが総書記の乗った車の方を向いて一斉に鳴き始め、
万歳の叫び声のようだったという。

その朝数え切れないほど開き、辺りを深いバラの香りで満たした(金総書記が別の部隊を訪れた際の逸話)

金日成主席ゆかりの場所に
突然虹がかかった

(金日成は)天が授けた1000年に一度の指導者で超能力が使えるとされている。変身、忍術にもたけており、紙で船や飛び道具を作った。抗日パルチザン時代に撃った弾は百発百中だった。

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