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2012年1月頃からの放射性セシウムの大量降下及び、福島原発4号機トラブル説まとめ

ゆかし『福島市で放射性セシウムが異常な上昇 』『2日~3日の値は軽く10倍以上となっている。』

更新日: 2012年04月19日

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nuclearleakさん

要約:
(2012/01/10 14:58)
福島県の放射性物質降下量は2011年の10月,11月頃までは、ほとんど『検出せず』~2MBq/km2(メガベクレル/km2)で、ときどき5-20Mbq/km2が検出される状態でした。
しかし2011年の12月末から降下量が急激に増えはじめました。
1月2日のセシウム137の降下量は252MBq/km2です。
今後この規模の放射性物質の降下が続くとすれば、少なくとも昨年の7,8月規模の汚染が再発したと言えます。(http://goo.gl/NarJa http://goo.gl/gRYvQ)
原因は不明ですが、降下エリアの方はできる限り外出を控え、適切なマスクの着用、降下エリアからの退避を推奨します。
(MBqとはメガベクレルのことであり、100万ベクレルを意味します。)
http://goo.gl/Lt7Qx)

(2012.3.22)ユーリ・バンダジェフスキー・元ゴメリ医科大学学長
『心筋細胞にセシウム137が取り込まれると、エネルギーの産生(合成)ができなくなり、突然死につながる。』
http://goo.gl/Pmkfm

福島原発事故後の急増する突然死、急死、心不全、心筋梗塞、心疾患、脳梗塞に関するツイート
『2010年までは稀であった、30歳代から50歳代の心筋梗塞、脳梗塞の症状を報告するツイートの量が特異的な増え方をしています。』
http://matome.naver.jp/odai/2131334318252184601

福島原発事故後に急増している市長の急死、心不全、心筋梗塞、死去まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2133345536513247201

セシウム137による不妊化、心疾患、心不全をはじめとする人体への影響まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130162797765531901

放射性物質防護用の推奨マスク及びマスクの評価分析まとめ(DS1, N95, N100の評価分析)
http://matome.naver.jp/odai/2130723905346630701

日本語対応したガイガーカウンターSOEKS 01M(2.0L-JP)の機能、レビューまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2133190884551360701

最新

(4.19)4月2日~9日の間に、千葉市稲毛区で約3ヶ月ぶりに、放射性物質の降下が確認されています。検出量は、セシウム137が34MBq/km2です。
1月10日から4月2日までの測定結果ではすべて不検出でした。

注意:(4.8)本日発表された福島県での放射性物質降下量は、セシウム134の降下量が21.6MBq/km2、セシウム137の降下量が、42.2MBqです。
この測定結果によると、4月の第1週は、2月、3月の頃よりはるかに降下量が増えていることが見て取れます。福島県の放射能汚染は収束どころか、現在悪化している可能性も捨て切れません。

注意:(4.5)本日発表された福島県での放射性物質降下量は、セシウム134の降下量が63.7MBq/km2、セシウム137の降下量が、92.3MBqです。
3月31日の133MBq, 4月1日の41.9MBqなど、4月に入ってからも依然として放射性物質の大量降下が続いています。
http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu99.pdf

注意:(4.2)本日発表された福島県での放射性物質降下量は、セシウム134の降下量が90.2MBq/km2、セシウム137の降下量が、133MBqです。
前日の約12倍かつ、昨年の7月に相当する規模の降下量です。

注意:(3.23)本日発表された福島県での放射性物質降下量はセシウム134の降下量が97.2MBq/km2、セシウム137の降下量が、136MBqです。
ともに3月最大かつ昨年の7月に相当する規模の降下量です。
また、4日連続で降下量が増加しています。
http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu86.pdf

注意:(3.22)本日発表された福島県での放射性物質降下量はセシウム134の降下量が51.5MBq/km2、セシウム137の降下量が、83.9MBq/km2です。
昨日から2日連続でセシウムの大量降下が続いています。
http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu85.pdf

注意:(3.17)本日発表された福島県での放射性物質降下量はセシウム134の降下量が88.6MBq/km2、セシウム137の降下量が、128MBqです。
ともに3月最大かつ昨年の7月に相当する規模の降下量です。
http://matome.naver.jp/odai/2132599146227931401

(3.14)本日発表された福島県での放射性物質降下量はセシウム134の降下量が20.0MBq/km2、セシウム137の降下量が、29.8MBq/km2です。
ともに3月最大の降下量です。
http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu77.pdf

(3.13)福島県での放射性物質降下量は、昨日まで3日間、未検出が続きましたが、本日再び検出されました。
セシウム134の降下量が9.95MBq/km2、セシウム137の降下量が、17.8MBq/km2です。
ともに3月最大の降下量です。
http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu76.pdf

(3.5)福島県での放射性物質降下量は、昨日まで3日間、未検出が続きましたが、本日再び検出されはじめました。
セシウム134の降下量が4.11MBq/km2、セシウム137の降下量が、5.12MBq/km2です。
http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu68.pdf

(2.13)本日の福島県で発表された、2月12日のセシウム137の降下量は139MBq/km2です。
この降下量は、前日の約21倍です。
また、今年の1月2日測定された252MBq/km2に次ぐ、今年最大規模の検出結果です。
http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu47.pdf

(1.18)日本分析センター千葉本部による1月10日~16日までの大気浮遊じんの放射性物質測定結果で、セシウム134及びセシウム137が今年はじめて検出されました。
昨年の11月1日から、今年の1月10日までの約2ヶ月間、千葉本部での大気浮遊じんはすべて不検出でした。
検出されたのは0.00066Bq/m3であるものの、原発の新たな兆候を捉えている可能性があります。
降下物に関しては、1月10日~16日の期間、検出されていません。
http://goo.gl/ev3JL

(1.17)注意:本日、福島県において1月3日以来、最大規模となるセシウムの降下が確認されました。放射性物質降下量(15-16日)はセシウム134=81.7MBq/km2, セシウム137=115MBq/km2です。これは前日の約5倍の量です。

12月末頃からの急激な降下量増加や、風向き、風速に関係なく2週間以上、継続して降下が続いている点を踏まえれば、この原因を地面に付着した放射性物質の巻き上げだけで説明することは困難です。
http://goo.gl/hwI3y

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