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この記事は私がまとめました

※どろだんご(泥団子)とは

泥遊びの一種で、泥を丸めて作った玉にきめの細かい砂などを降り掛けて固め、更にそれを磨いて硬く絞める。乾かしては表面を泥でぬらして砂を手で擦り込んで固めるという数日以上に渡る工程を経て、表面が艶々とし出すほどに子どもはこの土団子に愛着を覚える。

※これが光るどろだんご(泥だんご)!

※誰でも作れる、光るどろだんごの作り方

泥だんごの芯を作る。
①泥んこ作り⇒粒子の大きい土(砂でもよい)・粒子の小さい土と水を混ぜる。
②手で握り締め 水を出しながら、泥だんごの芯(出来るだけ丸く)を作る。
中略
乾いた色々な大きさの粒子を含んだ土を、たっぷり振りかける。
そして、表面に載った土を払い落としながら、表面を球形になぜる。
①表面をなぜる(擦る)力は 表面が乾燥するに従い、だんだんに強くする。
②泥だんごの表面に振り掛けた乾いた土が付かなくなるまで続けると、泥だんごの表面が光ってきます。
(1~3h程度必要)

引用・参考サイト
泥だんごの作り方
http://www.wa.commufa.jp/andsdoro/tukurikiho.htm

※うまくいかない人は体験教室へ!親子で楽しむ光る泥だんごづくり

砂場や園庭で作る“どろだんご”とは全く違う方法で、粘土の球を削り、色をのせ、磨いて、光る球体に仕上げていきます。体験時間は1時間半。子どもから大人まで、十分に楽しめる体験教室です。

※協会まである!泥だんごのすごさ

泥だんごは まさしく土と水の芸術品と言えるのでは ないでしょうか? しかし、この泥だんごについての研究は これまで、ほとんどなされておらず、まだまだ、神秘と謎に包まれています。 21世紀を迎えて、今こそ 全国の賢者・ツワモノ達の知恵と経験を結集すべき時と判断致しました。

※幼児教育もいいけれど、子供らしい感性が磨ける泥だんご作り

現在の研究は、言葉やイメージをあやつるなどの「成長」だけに力点が置かれすぎています。しかし、実際の知性というのは感覚的なものです。湯川秀樹さんも「科学者に必要なのは、知識や論理的な思考力というよりも直感だ」というようなことを言われていたそうですが、「おかしいなあ」「そんなのイヤダ」、そういう体にしみこんだ感覚や感性に知性が支えられているのです。その根本部分を置き去りにすれば視野が狭くなってしまう。

引用・参考サイト
ドロ団子研究家 加用文男さんインタビュー 【08年9月特集-想像の裏側に行ってみよう!】
http://www.futoko.org/special/special-06/page0929-260.html

※タモリさんも作った、みんな大好きどろだんご

※泥だんご動画いろいろ

※光るどろだんご作品いろいろ

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