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おニャン子クラブとAKB48、どっちが人気ある?

おニャン子クラブとAKB48を比較している記事のまとめです。一部、古い記事も含まれています。|国生さゆり、前田敦子、新田恵利、大島優子、河合その子、板野友美、篠田麻里子、高井麻巳子、高橋みなみ、福永恵規、峯岸みなみ、渡辺満里奈、柏木由紀、岩井由紀子、渡辺麻友、渡辺美奈代

更新日: 2018年08月06日

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curatorさん

「おニャン子クラブ」とは

デビューした1985年4月から解散までの1987年9月の2年半、男子中高生を相手に人気を博した。

メンバーを続々とソロデビューさせたり、毎週開催される番組内のオーディションなどにより、継続的にメンバーを追加したりするなど、独自の展開がアイドルの新たな売り方を示した。

ソロメンバーだけでなく、うしろゆびさされ組やニャンギラス、うしろ髪ひかれ隊などのグループ内ユニットも輩出し、一時は毎週のようにオリコンチャートを独占した。

このアイドル選出法や大人数での活動、さらには「バラ売り」の展開方法などが、後に同じく秋元康がプロデュースを務めるAKB48のベースとなっている。

メンバーの比較

国生さゆり→→→前田敦子

おニャン子クラブの顔であり、AKBの顔である。当人達もそれを意識し、おニャン子やAKBを引っ張って行こうという意識があったし、あると思う。加えて芸能界で生き残っていこうというプロ意識もあると思う。

新田恵利→→→大島優子

新田は、国生と並ぶおニャン子のWエースだったが、おニャンコクラブのファンの中では、絶大な人気があったが、それ以外の一般社会では、なぜ人気があるのかわからない存在だった。今街頭で新田の写真を見せられてもわかる人がいないのでは?

河合その子→→→板野友美

両者に共通するのは、ソロデビュー1号なのと、大島、新田とは逆に、一般社会では人気あるがおニャン子ファンや、AKBファンには、あまり人気が無い事などが共通点。

峯岸みなみ→→→渡辺満里奈

童顔でトークがうまい。大物芸能人にバライティーでかわいがられ生き残るかも・・・。(または芸人と結婚するかも)

柏木由紀→→→岩井由紀子

おニャン子時、ゆうゆと呼ばれていた。新田以上になぜ人気があるのか、外の人間にはまったくわからなかった。おニャン子ファン、AKBファンのみのアイドル。

どっちが凄いブームだった?

おニャン子にAKBが勝る点はルックスだと思います。AKBは厳しいオーディションを勝ち抜いた人が多いです。おニャン子の歌唱力は平均してとても下手でした。その点はAKBの方が勝っています。

AKB48もおにゃんこも売れ方としてはそんなに大差ないと思います。派生の仕方も同じように思う(別ユニットで売る)

AKBは特定の年齢層に受けている(覚えられている)がおニャン子は幅広い年齢層に受け入れられている(覚えられている)

おニャン子クラブのほうが一般受けしていたように思えますね。
AKBはどうもマニア向けで、お茶の間アイドルって感じではない。

おにゃんこは、本当に人気がありました。
AKBは、コア層以外に人気があるかどうか微妙ですね。嫌われてはないようですが。

おにゃんこよりAKBのほうが歌がうまいと思います。でもおにゃんこのほうが、ソロで出る人数も多いしファンもAKBより多かったと思います。

「おニャン子クラブ」になれない理由

^^
1、新田や満里奈などの突出した存在がいないから
2、1の状態なのに山本スーザン久美子クラスは充実してるから
3、TVの露出が少なくアキバに固執してるから
4、3の影響でロコドルと変わらないチープな存在になっているから
5、元々おニャン子を目指していないから

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