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【装丁】おもわず読みたくなる書籍まとめ【ジャケ買い】

本屋で思わず手にとってしまう(ビビッとくる)本の装丁をまとめました。表紙のデザインを見てどんな中身なのか想像するのも楽しくなります。まだ読んでいないものもありますが、制覇したい!ひとめぼれする本!

更新日: 2014年06月18日

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POPなイラスト

徒花スクモさんの勢いあるイラストにひとめぼれ!

【ストーリー】
”有川浩『図書館戦争』シリーズ!!
図書館は誰がために―王子様、ついに発覚!山猿ヒロイン大混乱!玄田のもとには揉め事相談、出るか伝家の宝刀・反則殺法!―そしてそして、山猿ヒロイン故郷へ帰る!?
そこで郁を待ち受けていたものは!?終始喧嘩腰でシリーズ第3弾、またまた推参。”

【ストーリー】
”執事とお嬢様刑事が、6つの事件を名推理!
ミステリ界に新たなヒーロー誕生! 主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵、執事の影山です。
彼は、いくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、宝生家のお嬢様麗子のお抱え運転手です。本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていきます。”

【ストーリー】
”武蔵を心の師とする剣道エリートの香織は、中学最後の大会で、無名選手の早苗に負けてしまう。敗北の悔しさを片時も忘れられない香織と、勝利にこだわらず「お気楽不動心」の早苗。相反する二人が、同じ高校に進学し、剣道部で再会を果たすが…。
青春を剣道にかける女子二人の傑作エンターテインメント。”

【内容】
”「革命」と謳われたグーグル誕生から10年。わたしたちの社会とビジネスモデルを一変させたグーグルが今、岐路に立たされている。巨人マイクロソフトを向こうに回し、興隆するフェイスブックなどのSNSの挑戦を受けて立ち、人知とアルゴリズムの果てなき競争を続けるグーグルは、全世界の情報を一元化するいうその野望をはたして実現できるのか。
「革命」と謳われたグーグルの誕生から10年。全宇宙の情報の一元化という野望は今、新たな局面に突入している。”

【ストーリー】
”地元を出て東京の一流企業に入ったものの1年も経たずに辞めてしまった健太郎は、刺激のある仕事を求めて「何でも屋」に飛び込んだ。個性的なメンバーぞろいの「何でも屋」には、奇妙な依頼ばかりが舞い込んでくる。「午後5時までにゴミ屋敷を片付けてくれたら報酬500万円」。しかも、依頼メールのタイトルは「私を見つけて」。半信半疑で現場に向かった健太郎たちを待っていたものは!?
痛快度ナンバーワンの人気シリーズ第1弾。”

【ストーリー】
”オレはヒキオタニートのユヅキリュウセイ。この日本の下流社会のさらに最下層で生きるイケメンだけがとりえの天才だ。
<マンガ喫茶の悪魔>
<洋服屋のいばら姫>
<パチンコ屋の亡霊たち>
<野菜畑のピーターパン>
<ネットワークの王子様>

仕事と人間の関係が変わる時、新しい世界への扉が開く。”

【ストーリー】
”「その特許がなければロケットは飛ばない――。
大田区の町工場が取得した最先端特許をめぐる、中小企業vs大企業の熱い戦い!

かつてロケットエンジンに夢を馳せた佃の、そして男たちの意地とプライドを賭した戦いがここにある。」”

【ストーリー】
”秋の演奏会を控え、第一ヴァイオリンの主席奏者である音大生の晶は初音とともに、プロへの切符をつかむために練習に励んでいた。しかし完全密室で保管されていた、時価2億円のチェロ、ストラディバリウスが盗まれる。脅迫状も届き、晶は心身ともに追い詰められていく。さらに彼らの身に不可解な事件が次々と起こり…。メンバーたちは、果たして無事に演奏会を迎えることができるのか。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」がコンサート・ホールに響くとき、驚愕の真実が明かされる。”

【ストーリー】
”小さなイベント事務所で働く藤田サトミは、職場の久坂から「気になる交差点があるから、次の休みに一緒に観察に行こう」と誘われる。「通行人の中から、あるひとを探したい」という久坂と話すうち、職場とは違う彼の一面に触れ、不思議と心惹かれていく。
 時を同じくして、サトミのもとに人材コンサルティング会社の遠野と名乗る男が現れる。けれど、その頃からサトミの周りで物や人が不意に消滅しはじめる。自分の記憶と周りの人の記憶に食い違いが生まれ、混乱するサトミに対して、久坂は自分のせいだと語り出す。失われ続ける世界のなかで、失いたくない人を見出した里美は、必死に消滅に立ち向かうが・・・・・・。”

”スラム街の人々から“動物”と呼ばれる青年。インドのカウフプールに住む彼は、汚染事故の後遺症で、四本足での生活を送っていた。「おれはかつて人間だった。みんなはそんなふうに言う」と“動物”はうそぶき、その数奇な人生を語りだす。育ての親であるフランシかあちゃんとの生活、愛しい女子大生ニーシャやアメリカから来た美人医師エリとの出会い、そして汚染事故を起こした「カンパニ」と戦う個性的な仲間たちとの波瀾の日々を―世界最悪と言われた実際の汚染事故を下敷きに、みずからの不遇と容姿に苦悩する青年の生き様をユーモラスに描き上げる傑作長篇。コモンウェルス賞受賞作、ブッカー賞最終候補作。”

【ストーリー】
”人生で一度だけ思い切ったことをしよう―キューバで夢のような時を過ごした男と女を待ち受ける悪意の嵐。直木賞受賞後の著者の変遷を示す刺激的で挑戦的な作品集。”

”21世紀の『人間失格』が今、降臨。もはや生ける伝説。最後の無頼派作家/ミュージシャンの魂の軌跡全告白。”

【ストーリー】
”オスカーはファンタジー小説やロールプレイング・ゲームに夢中のオタク青年。心優しいロマンチストだが、女の子にはまったくモテない。不甲斐ない息子の行く末を心配した母親は彼を祖国ドミニカへ送り込み、彼は自分の一族が「フク」と呼ばれるカリブの呪いに囚われていることを知る。独裁者トルヒーヨの政権下で虐殺された祖父、禁じられた恋によって国を追われた母、母との確執から家をとびだした姉。それぞれにフクをめぐる物語があった―。”

POP・・かどうかはわかりませんがかっこいい。

【ストーリー】
”戦争のため、放射能灰に汚染され廃墟と化した地球。生き残ったものの中には異星に安住の地を求めるものも多い。そのため異星での植民計画が重要視されるが、危険を伴う労働は、アンドロイドを用いて行われている。また、多くの生物が絶滅し稀少なため、生物を所有することがステータスとなっている。そんななか、植民奴隷として使われていた8人のアンドロイドが逃亡し、地球に逃げ込むという事件が発生。人工の電気羊しか飼えず、本物の動物を手に入れたいと願っているリックは、「アンドロイド狩り」の仕事を引き受けるのだが…。”

【内容】
”文学史上最大の衝撃、ドストエフスキーとは何なのか?気鋭の批評家が切りひらくドストエフスキー論の新たな地平。”

【ストーリー】
”舞台はイギリス。選挙で勝利をおさめた“健全健康党”は、なんと“チョコレート禁止法”を発令した!国じゅうから甘いものが処分されていく…。そんなおかしな法律に戦いを挑むことにしたハントリーとスマッジャーは、チョコレートを密造し、“地下チョコバー”を始めることにした!チョコレートがこの世からなくなったら、あなたはどうしますか?”

雰囲気のあるイラスト

イラストは出口敦史さん。色味とフォント、表題の全ての雰囲気が素晴らしい!

【ストーリー】
”少年と少女の夢想にしのびよる世の中の影。子どもたちの現実に響きわたる死者たちの声。世界への視線から生まれた九つの連環小説集。”

定番ですがこの絵は本当にかわいい。

【ストーリー】
”サハラ砂漠に不時着した孤独な飛行士と,「ほんとうのこと」しか知りたがらない純粋な星の王子さまとのふれあいを描いた永遠の名作”

【ストーリー】
”町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります…。「時間」とは何かを問う、エンデの名作。”

【ストーリー】
”18世紀、爛熟の時を迎えた水の都ヴェネツィア。『四季』の作曲家ヴィヴァルディは、孤児たちを養育するピエタ慈善院で“合奏・合唱の娘たち”を指導していた。ある日、教え子のエミーリアのもとに、恩師の訃報が届く。一枚の楽譜の謎に導かれ、物語の扉が開かれる―聖と俗、生と死、男と女、真実と虚構、絶望と希望、名声と孤独…あらゆる対比がたくみに溶け合った、“調和の霊感”。今最も注目すべき書き手が、史実を基に豊かに紡ぎだした傑作長編。”

【ストーリー】
”最愛の人を失った哀しみからの回復    この国が二十世紀に生み落とした偉大なるスターであり、「KING OF POP」と称された「彼」が急死した。彼を心から愛する娘「傷痕」の再生と自立を描く”

【ストーリー】
”ペッテルは、天性の才能をもつストーリーテラーだった。幼いころから、湧き出る物語のアイデアをもてあましてさえいた。やがて彼は、それらのアイデアを創造力の行きづまった作家たちに売って生計を立てる、闇のビジネスに手を染めていった。獲物は向こうからやってくる。ペッテルは張りめぐらした巣の中心に陣取る蜘蛛だった。しかしあるとき、彼は自分自身がその蜘蛛の糸に絡めとられていることに気づいた…。自分の生み出した物語に翻弄されたある男のたぐいまれなる人生。”

【ストーリー】
”父親が被害者で母親が加害者―。高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。その家族と、向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。『告白』の著者が描く、衝撃の「家族」小説。”

【ストーリー】
”すべてを奪われたひとりの少女・ギリーが、国で一番の武将に復讐を誓う。武将の名は「マクベス」。「智恵」と「言葉」を武器に、ギリーは憎むべき男に忍び寄る。さまざまな人々との出会いと別れが、ギリーの心に優しさを教え、燃えるような復讐心が揺らいでいく。やがて、復讐の裏に隠された、驚くべき真実が明らかに―。”

【ストーリー】
”北欧の美しい自然を背景に、心の病に悩む父親に小さな胸を痛める少年の不安を、ファンタジーとリアリズムを見事に融合させた手法で描く。”

イラストは 酒井 駒子さん。

【ストーリー】
”紀元前4千年の森。巨大なクマの姿をした悪霊に襲われた父との誓いを守り、精霊の山を探す旅に出たトラク。道連れは、生まれて間もない子オオカミのウルフ。案内役とは? 精霊に捧げるナヌアクとは? いよいよ冒険が始まる!”

【ストーリー】
”ぼくは思いついた。認めるのはしゃくだけれど、ケリーアンを元気にするにはポビーとディンガンを見つけるしかない。そして、ぼくは行動を起こした。「妹が病気のため、日々弱っています。どうか手を貸してくれませんか!」はじめはみんなバカにしていたけど、そのうち、町のひとたちがほんとうに、本気でポビーとディンガンをさがしてくれた。幼い妹の架空の友だちを必死にさがしつづける一人の少年。求めたさきに見つけたものは、悲しい死だった。せつなくて、あたたかくて、いとおしい。やさしい涙をさそう世界一かわいくて、けなげな兄と妹の物語。”

【ストーリー】
”憂鬱症のペンギン・ミーシャと暮らす売れない小説家ヴィクトル。新聞の死亡記事を書く仕事をきっかけに次々起きる不可解な変死。不条理な世界を描く新ロシア文学。”

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かわいいもの、インテリア雑貨小物が好き。