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【東京】知っておくと助かる地下鉄の知識まとめ

知らずに乗っているよりも生存確率が上がるかもしれません。鉄道マニアでない方も読んでみて。(2014/3/15追加)

更新日: 2014年03月15日

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この記事は私がまとめました

kerorineさん

2014/3/15 小田急下北沢駅の浸水に関する記事を追加しました。
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こんな記事を見たので、地下鉄の深さについて調べてみました。

いつも自分が利用している駅周辺の高低差を確認しておくだけでも、助かる確率はグンと上がるはずだ。

首都防災 地下鉄の浸水対策(TOKYO MXより)

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2013/11/1に掲載された記事です。

小田急電鉄の東京・世田谷区にある下北沢駅では、先月16日の早朝、台風26号の接近に伴う大雨で、地下3階に設けられていた上り線の線路が冠水し、小田急の各線が2時間あまり運転を見合わせるなどして利用客およそ40万人に影響が出ました。

原因は、700メートルほど離れた隣の駅から大量の雨水が流れ込んだことと、乗客が残したと見られるゴミのために排水ポンプも機能しないという想定外の事態が重なったことでした。

隣の東北沢駅では、地上の排水設備に台風で飛ばされた落ち葉などが詰まったために雨水があふれて地下に流れ込み、より低い場所にある下北沢駅まで流れていきました。

さらに、下北沢駅では、十分な能力があったはずの排水ポンプが機能しませんでした。空き缶や週刊誌などの乗客が残したと見られるゴミがポンプに雨水を送る排水溝に詰まっていたのです。二つの事態が重なって線路の冠水に至っていました。

「地下空間は地上に比べて平面的な広がりが狭いので、水がたまるスピードが非常に速い。水深が深くなるにつれて移動はしにくく、ドアも開きにくくなり、避難は難しくなる一方。
万が一地下浸水に直面したときには、すぐに水の来ていないほう、少ないほうに逃げ、上へ上へと垂直に避難してほしい」

⇒ 時間とともに避難は困難に すぐ避難を!

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2009/04/30に掲載された記事です。

永田町駅では「長大エスカレーター」も水没

(記事より)半蔵門線のホームから改札口(平河町方向)に出るためには、高低差が45メートルもある、有名な「長大エスカレーター」に乗る必要がある。これはオフィスビルでは10階建てに相当する高さなのだが、そのエスカレーターすら、ほぼ水没状態になる。どれほど大量の水が流入するか、想像が付くというものだ。

Z線からY線・N線に乗り換えるには、このエスカレーターを使うしかない(@永田町)

随筆「東京モノローグ2008」(11-12月期)より

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月刊KAJIMAダイジェスト 2003年5月

路線ごとに地上から駅ホームまでの深さがわかります。

出典ameblo.jp

日本鉄道旅行地図帳 5号 東京―全線・全駅・全廃線 (5) (新潮「旅」ムック)

東京メトロと都営地下鉄の深さがわかるページ。

▼ 東京の地下に広がる地下鉄網

2013年11月8日加筆↓↓↓

東京地下鉄網を立体化した「東京動脈」 さっぱりワケがわからん、ということがよくわかる(笑) #MFT pic.twitter.com/WbtBrO6boh

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