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Am→AmM7→C→E7

が好きだな
怪しげな感じになる。

今ギターでできたやつ。
|IVM7  |III7sus4 bVIdim |VIm VIm/bVI |I/V I/III |
|IIm   |IIm7b5        |IVmadd9/I IM7   |I7  |
|IVM7  |III7sus4 bVIdim |VIm VIm/bVI |I/V I/III |
|IIm   |IIm7b5        |IM7        |

6,7,8小節目はギターでinAだと
IIm7b5:X3232X
IVmadd9/I:03230X
IM7:02120X
I7:02020X
簡単運指で綺麗な響き

すぎやまこういちは同時発音数が3音とか8音の世界で、複調音楽とか十二音技法の対位法的転回とか
とんでもないことをさらっとやってしまう恐ろしい人です。
その集大成とも言えるのがDQ5の「大魔王」。
楽譜を見るだけで頭がクラクラするほど複雑な構成になっていますが、
子供の頃にこの曲を聞いたときは音楽理論など何一つわからなくても、
ゲーム音楽のレベルの高さを初めて知った瞬間でしたね。

「SMALL TWO OF PIECES」と対になっているOP曲「STARS OF TEARS」ですが、
これはサビの部分がⅣ→Ⅴ→Ⅵmになっていますね。
「おらが村は世界一」では、最後のコーラス部分でⅣ→Ⅴ→Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅵmが出てきます。
「クロノ・トリガー」のBメロはⅣ→Ⅴ→Ⅵm→Ⅵm/Ⅴ→Ⅳ→Ⅲm→Ⅵsus4→Ⅵ。
「CHRONO CROSS」のサビもⅣ→Ⅴ→Ⅵm→Ⅴ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅵm→Ⅴ。
「RADICAL DREAMERS」は
AメロがⅣ→Ⅴ→Ⅵm→Ⅲm→Ⅳ→Ⅴ→Ⅱm→Ⅲ
BメロがⅣ→Ⅴ→Ⅲm→Ⅵm→Ⅳ→Ⅴ→Ⅵm→Ⅴ・・・
あと、「ロボのテーマ」「サラのテーマ」もⅣ→Ⅴ→Ⅵmですね。

一方Ⅵm→Ⅳ→Ⅰ→Ⅴですが、
「夢の卵の孵るところ」やクロ

FFT「戦闘終了」後半部分。
EM7+5/G♯→E(♯11)/G♯→EM7/F♯→A♯m7−5/F♯→繰り返し
植松伸夫がFFのプレリュードを作ったおかげで、
誰でも4和音の単純なアルペジオを聞くと全部プレリュードに聞こえてしまうという面白い現象が起きていますが、
それを崎元仁がアレンジすると・・・こんな複雑怪奇なことに。

不協和音といえば、すぎやまこういちとか崎元仁とかが面白いかな。
たとえばいきなりE♭add11ではじまるDQ7の「大神殿」。
通常の音楽理論では、11thの音は普通3rdと相性が悪いので和音として同時に鳴らすのは
avoid noteとして避けられるはずなんですけどね・・

光田康典を植松伸夫と比較すると4度堆積和音の使用頻度の高さに気が付く。

4度堆積和音とはC、F、B♭、E♭と4度ずつ音を重ねて作られた和音のことで、
Csus2、Csus4、C7sus4、Cm7(11)、C69、Cm7/Fなどの仲間。
FF6オープニングデモの冒頭に出てくるオルガンの響きは4度堆積和音そのもの。
3度堆積和音がしっかりとして落ち着いた響きを持つのに対して、
4度堆積和音は浮揚感の強い独特の響きを持っている。

中でもXsus2/Yの音型がよく出現する。

クロトリスタート画面のBGMはGsus2/D→Asus2/F♯→Dsus2/F。
ED曲の主旋律はD♭sus4→Fm7(11)で始まるが、
これもG♭sus2/D♭→A♭sus2/F

最近ファミコンの曲の耳コピをやってるが
(key:Cmajで)C-C7-F-A♭-B♭
っていう進行多い気がする。最近のゲーム音楽ではまったく聞かないけど

光田康典:クロノトリガー「緑の思い出」の冒頭、A♭m7(9)→Fm7(11)の美しいアルペジオがとても印象的で、
プレイするのを忘れて音楽に聴き惚れてました。
一方で、同じコード進行の曲も多い(Ⅳ→Ⅱm→Ⅰ→Ⅴ)。ゼノギアスは多かった。クロノクロスのボーカル曲のコーラス部分とか。

植松伸夫:FC時代は(Ⅵm→Ⅴ→Ⅳ→・・・)を良く使っていたような気がするが、FF4からはあまり出てこない。
FF4といえば「幻獣の街」、FmM7→CM7-5がなんとも言えない味があって好き。
あと、ガンハザードのオープニングで、旋律が全音音階で上行

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