ということであれば、日本銀行本館の設計者であった辰野金吾氏は1871年に明治政府が貨幣の基本単位に「円」を用いることを決定し17年後に欧米視察に出て、西欧建築様式を学び、日本国家としては初めての日本人建築家が設計を手がけた最初の建物を設計構想するにあたり、貨幣単位を「円」と定めた「円」の大本営を作るに「円」という造形を意識しなかったとはいえない。というように思う。(確証としての資料は検索で調べるレベルではありませんでした)

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日銀を天空から見ると「円」の文字に見えるのは意識的設計か?

クイズ番組等でよく引き合いに出されるそうなのだが、日本銀行を上空、つまり鳥瞰のGoogle Earthの視点で見ると「円」の形に造られているという…。

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