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この記事は私がまとめました

yuuhさん

内部対策

◆見出し(h1・h2・h3)タグを設置する
html構文上、できるだけ上に位置させることが大切です。

h1はbody直下に。
h2、h3もできるだけ上に

h1はブログタイトル
h2は記事タイトル
h3は記事タグ
で、記述を行っています。

◆imgにはaltを設定する
<a href=~.html><img src=sample.gif alt=キーワード></a>


健常者は目でみれば画像だったりリンクだったりわかりますが、
盲目の人が文字音声読み上げ機能をつかってネットサーフィンをする場合、
なんだかわかりません。
altタグは「この画像はこういうものですよ」という説明のタグで、
Googleはそういうところをしっかりチェックしています。

画像に関連性のあるキーワードを、
alt部分に記述をしてください。

◆METAの記述を行うⅠ
<META name=keywords content=キーワード,キーワード・・・>
検索エンジンで検索した際にヒットするキーワードです。
キーワードとキーワードの間は半角コンマで区切ってください。

キーワードを何個記述すればいいのかという疑問がありますが、
META KEYWORDS全体を1リットルの水とし、
それを複数のコップに汲み分けるイメージだと思います。
ですので、多過ぎるとマイナス。2~3個まで。

◆METAの記述を行うⅡ
<META NAME=ROBOTS CONTENT=ALL>
「このサイトの巡回を許可する」という指令を
ロボット型検索エンジンのロボットに指令をする役割を果たしています。

◆METAの記述を行うⅢ
<META name=description content=サイト紹介文>

ページの説明文に当たる部分ですね。
SEO的に重要度は高くありませんが、
検索結果画面に表示され、ユーザーを誘導する効果がありますので、
しっかりと作り込む必要があります。

分量としては75文字~100文字程度。

外部対策

◆ページランクが高いサイトから相互リンクをしてもらう。

「高評価のサイトからリンクされている、いいサイトである」
という考えのもとにグーグルはサイトの評価を行っています。

ですので、高評価(=ページランクが高い)のブログから、
相互リンクをしてもらうことが大切です。

ページランクは下記サイトでチェックできます。
http://pagerank.bookstudio.com/

◆発リンクが少ないこと。
ただし、「ページランクが高いサイトから相互リンクしてもらう=高評価」とは、
必ずしもならないケースがあります。
相手のサイトの「発リンクの数」というものが大切になってきます。

グーグルから同等の評価をされているサイトからの被リンクでも、
発リンクが10と、1000のサイトからの被リンクは、
10の方が効果が大きくなります。

サイトの評価を1リットルの水とし、
複数のコップ(発リンクの数)に汲み分けるイメージ、
というのがわかりやすいかもしれません。

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