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ハンマー投げ室伏選手の「赤ちゃんトレーニング」とは

ハンマー投げの室伏広治選手が行っている「赤ちゃんトレーニング」を取り上げている記事をまとめました。|浅田真央、長友佑都、錦織圭

更新日: 2018年07月27日

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この記事は私がまとめました

curatorさん

実はこの赤ちゃんトレーニングは、室伏広治選手をはじめ浅田真央選手・ 長友佑都選手などトップアスリート選手も最大限の力を発揮する身体にするために、続々ととり入れている運動なんです。

「赤ちゃんトレーニング」とは

「人間の身体の基礎を作る、赤ちゃんの動きを研究しトレーニングに取り入れています。四つん這いでハイハイの姿勢になって身体を鍛えたりしています」

特に今季は「筋肉が発達していないのに倒れない、あのバランス感覚は大人にはないもの」と赤ちゃんの「ハイハイ」をまねたストレッチを実践している。
四つんばいになって対称の手と足を伸ばしながら進む。
「全身の筋肉をうまく使うことができる」という。

出典スポーツ報知

赤ちゃんの成長過程において ハイハイ がありますが、実はこれは体幹を充分使った動きになるのです。もちろん赤ちゃんにとって自分の体は重いわけで、しかし手脚を使って上手に身体を運んで行きます。手脚を使いますが、赤ちゃんの腕や脚は筋肉隆々では・・・ありませんよね?!

そのファンダメンタルを鍛えるために、赤ちゃんの動きにヒントを得たメニューを行うこともある。
「赤ちゃんは筋力が発達していない分、理にかなった動作をするので参考になるのです」

オオハシ氏が、室伏に提案したのが「赤ちゃんトレーニング」という前代未聞のものだった。

最もバランスよく体幹をつかっているのが、赤ちゃんで特に「寝返り」をする動作がヒントになっているという。赤ちゃんのころは、寝返り運動で効果的に体幹を使っていたのが、しだいに衰えてくる。

実際には、ゴムチューブを体に巻きつけて、赤ちゃんが寝返りするような運動をする。これが、体幹部分に結構負荷がかかるのだそうです。

普通に四つ足(足は膝立ち)ではい回るだけです。
新聞等では負荷をかける方法はなかったですが、チューブを使った方法もしていたかもしれませんね。

室伏選手のやっているものとは多少異なる部分もあるかもしれません。

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