1. まとめトップ

世界中の珍しい植物まとめ

世界の珍しい植物を集めて見ました。

更新日: 2018年11月27日

191 お気に入り 541635 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

一見うちあげられた昆布にしか見えないけどちゃんと生きてる
生涯にわたって一対の葉しか出さずそれがひたすら伸びていってびりびりに破けてこんな姿になる
ちなみに葉の付け根に成長点がある植物はこれと昆布だけなので昆布に見えるのも仕方ない
奇妙な植物の代名詞的存在だから植物園くらいでしか拝めないと思う人もいるかもしれないけど
以外に一苗2万円くらいで手に入る

これはわりと馴染みあるかも
実もとからはこういう植物なのではなくてセイロンベンケイソウっていう植物の葉っぱ
葉の先から子をふくのでまともに育てるとあっというまにこれが百枚以上収穫できるという恐ろしい生命力
温室持ってる人はこれが雑草化して手を焼いてるみたい

現代アートかミュータントにしか見えないけどれっきとした植物で羊歯の仲間
着生植物って実は全世界の植物の10パーセントをしめるくらい多いらしい
地上に居場所がなくて木にくっついた様な新参のすきま産業的な身の上が多いから自然と変わった生態のものも多い

南アフリカ原産の多肉植物、南アフリカは多肉植物の宝庫
石でできた尻にしか見えないけどちゃんとお尻の間から茎を伸ばしてタンポポみたいなきれいな花を咲かす

これもソコトラ島原産
星の王子様で有名なバオバブの木の仲間
南アフリカといい、乾燥地帯はこういう一部が肥大化したようなのが多い

これも一応多肉植物になるのかな一応観葉植物のドラセナ(ミリオンバンブーとか)の仲間らしいけどどう見ても鬼子
ソコトラ島原産、ソコトラ島は植物界のガラパゴス、ほぼ宇宙植物みたいなやつしか生えてないらしい
これも一応買えるけど、こうなるまでに云百年とかかる

日本に自生するランの仲間、俗に言うデンドロビウムってやつ、鎮守の森の古木なんか良く見てみると大概ついてる
デンドロも簡単だけどこれは国内産だけあってもひとつ簡単に育つ
ミズゴケに植えときゃサボテン感覚で基本放置でOKだし、庭木にでもくっつけてりゃもう完全放置でバンバン増える
ちっちゃくてかわいい、おまけにこれはランの特徴だけど花が綺麗チューリップの次におすすめです

これも強い、たぶんよっぽどの寒冷地でない限り露地栽培でも平気
でもでかくて(大型種は3mくらいになる)すげえ鋭い棘があるからお勧めはしない
たまに50年に一度しか咲かないアオノリュウゼツランの花が咲きましたってニュースになってるけど、それはこれの仲間
ちなみにテキーラの原料になるのもアガヴェテキリアーナというこれの仲間

どう見てもスミレだけどこれも食虫植物
良く見ると葉っぱが多肉質でテカってる、そこに虫がくっついて養分を吸収する
これも花がかわいらしくて大好き

なんかスパークしてるようなのは花芽、それが枯れ残ってこんな奇観を呈する
多肉植物は成長が遅いから盆栽的な趣があるのも多い
結構気難しいらしいけど一度育ててみたい

別名ユウレイタケというらしいけど別にキノコではない
これも日本の腐生植物でわりとそこらへんに生えてるらしいけど俺はまだ見たことない
真っ白なのは光合成をする必要がないから、こんな怪しいのがぬっと生えてきたら幽霊と呼びたくなるのもわかる
綺麗だし育ててみたいけど腐生植物は環境を作るのが難しい

おそらくギアナ高地のモウセンゴケの仲間
ギアナ高地はソコトラ島と並んで世界の植物マニアを魅惑してやまないガラパゴス地帯で中生代で時間が止まってるらしい
この画像の池も反射の加減や水草の色とかではなくて本当に赤い水が流れてるらしい、なにもかもが異様

これも腐生ランの仲間。実はこれ、日本のランでそこらへんに生えてる
ナラタケ菌と共生してるからナラタケが生えてるところならだいたいどこでも
公園とかで見た人も多い

盆栽は鉢の中に自然の風景を落とし込むとは聞いていたけどこれはびっくりした
たぶんいいところ樹高60センチほど、こういう種類のヒノキがあるのではなくてこういう風になるように育ててる
かなり特殊が技能が必要とされるので敷居は高いけどぜひ挑戦してみたい

とげなしサボテン、和菓子みたいでかわいい
サボテン並みに肥大化した多肉植物とサボテンの見分け方は刺座(これでいうと本来なら棘が生えてるちっちゃいブツブツ)があるかないか
だからこれはれっきとしたサボテン
サボテンみたいな形ってだけででいいならユーフォルビア属の一部とかガガイモ科の一部とかが高度に多肉質で棘がないのが多い

さらにつるんつるん花芽がはえてなければほんと宝石みたい

見た目でいう棘のないサボテン度で言えばたぶんロホホラよりこっちのが上

でっかい、樹齢云百年。現地ではほとんど貯水タンク的な扱いらしい
星の王子さまにちなんだ栽培キットも売ってるらしいけど根元が膨らむのに何年もかかるらしい

西部劇でガンマンの後ろをころころ転がってる草の正体
生きてるうちからそういう生態なわけではなくて種ができると枯れて茎が折れて
コロコロ転がりながらたねを撒き散らすらしい、とても頭がいい

よく生垣になってるイチイの木の盆栽
ジンといってあえて皮をはいで立ち枯れた老木の趣を出すらしい

珍宝閣の仲間
すごく・・・大きいです

シダ植物、補正でなく本当にこういう色。灰色~赤~紺色と日照によってグラデーションで色を変える
原産中国で日本に帰化してるけど実際自然に生えてるところをみたらかなり目を引く存在

地味だけど変わった植物
葉っぱが軸の方まで回りこんで癒着してこんな姿になったらしい

応木でなくて球根性の草花、冬には枯れるので一年で3~4mまで育つ
園芸好きの間では晩秋の風物詩

これずっと地衣類(コケと菌類の間みたいなの)と思ってたんだけどセリ科(にんじんとかパセリの仲間)らしい
固体年齢3000歳、成長がやたらおそいのに山を覆うほどのコロニーがある、何もかもがびっくり

名前のとおりカリフラワーとブロッコリーの中間品種
花芽がフラクタルでかなりきもい、けど食べれる、というかおいしい
しゃきっとしてるからお弁当にお勧め

オーストラリア、インド原産の着生ラン
これは別にひっこぬかれていじめられてるわけではなくて、これが一番調子のいいポーズらしい
結構気難しいらしいのでなかなか手が出ない

これもさっきの奴の仲間、ほとんど根っこだけ
実はこれ日本に生えてるしそんなに珍しくもないらしいちっちゃいし葉っぱのかげにくっついてるから見つけにくいだけで
洋種の仲間、ポリリーザとかキロスキスタとかはでっかくてさらにキモい

日本の砂浜なら大体どこにでも生えてるハマボウフウ(食用になる)と、それに寄生しているネナシカズラ
はじめて見た時はマナーの悪い釣り人が糸を捨ててるのかと思ったけどちゃんと植物らしい
発芽直後は根があるけど宿主を見つけると自分から根を落として空中に浮いたまま育つらしい

アロエの親戚ハオルチアの斑入り品種
斑入りは難物で高価なものがおおいからなかなか手が伸びないけどこれは育ててみたい

1 2