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ソニータイマー

ソニー株式会社が販売している家電品は、保証期間が切れた途端に壊れることが多いという都市伝説。

更新日: 2012年02月23日

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tosidenさん

ソニータイマーとは

ソニータイマー(Sony timer)とは、ソニー製品の保障期間終了直後の故障が多いという噂から「ソニー製品にはタイマーが埋め込まれていて、精密に製品寿命をコントロールしている」のではないかという都市伝説で使われる造語である。

脳内

特徴

*ネットの情報なので事実とは限らない
・メーカー保証期間を過ぎた直後に故障する。
・初期ロットでは少ない。
・教育用機器では少ない。
・ソニータイマーを肯定する統計データはない。

時期

いつごろから使われるようになったか。
・1970年代
・1990年代
など諸説ある。

なぜそう言われるようになったか?

・デザインに拘ることが多く、頑丈さには拘らないためバランスが悪くなる。
・故障時の対応が悪いことがあり、その腹いせ。
・他のメーカーのファンが悪評を流している。
など諸説ある。

異説

ソニータイマーはほめ言葉
ソニーの技術が世界的に高く評価されていた時期があり、それだけ高い技術があるなら、保障期間が切れた途端に壊れる装置も作れるのではないか?という意味でソニータイマーが使われていたという説。

考察

本件について、ソニーは完全に否定しているようだ。いくつかソニー製品を持っているが、ソニータイマーらしきものが発動したことは、一度もない。メーカーは故障率とかデータを分かりやすい所に公表すればよいのでは。アフターサービスについても個人情報にあたらない部分はすべて公表する、とかも良いと思う。

アンサイクロペディア

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