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シリアと北朝鮮の危ない関係まとめ

弾圧が激化しているシリアと新指導者が誕生した北朝鮮の危ない関係をまとめました。

更新日: 2019年03月28日

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curatorさん

2012年

報道では、北朝鮮が入手したのは米国が誘導ミサイル発射実験で標的機として用いているMQM107「ストリーカー」。入手元はシリアとみられるという。

朝鮮中央通信は12日、シリアのアサド大統領から10日に祝電が寄せられたと伝えた。アサド大統領が正恩氏に祝電を送ったのは、昨年12月30日に「朝鮮民主主義人民共和国の最高指導者」になったことに対するものに続いて二度目のことで、両国の為政者が親しい関係にあることをアピールするものだ。

出典<北朝鮮>シリアの大統領が正恩氏に二度目の祝電 - アジアプレス・ネットワーク

2011年

<北朝鮮から武器調達強化 シリア、デモ激化受け 弾道ミサイル移転も>

民主化運動への武力弾圧を続けるシリアが今年4月ごろ、反政府デモ激化を受け、同国の弾道ミサイル開発などを担当する「科学研究調査センター(SSRC)」に対し、北朝鮮からの武器や関連物資の調達を強化するよう指示していたことが6日分かった。

北朝鮮の官製メディア「朝鮮中央通信」は10日、「偉大な金正日同志がシリアのアサド大統領に祝電を送った」と報じた。

2010年

韓国メディアは砲撃前の10年8月、北朝鮮がシリアから導入した旧ソ連製のミサイル搭載可能な低高度無人偵察機を黄海の部隊に配備したと報道していた。

2009年

シリアと北朝鮮の軍事交流はかねてから指摘されていたが、両国の関係緊密化が改めて裏付けられた。

シリアが保有するロシアの対戦車誘導ミサイル「コルネット」を基に北朝鮮がコピー製品を開発、シリアに供給することで合意。

2008年

破壊した建物は,シリアが核兵器用のプルトニウムを作るため,
北朝鮮の支援をうけて秘密裏に建設していた原子炉だった,というのだ。

2007年

今年7月下旬にシリア北部の軍事施設で、短距離弾道ミサイル「スカッドC」 (射程約500キロ)の燃焼実験中に爆発が起き、多数の死傷者が出たが、死者の中に北朝鮮のミサイル 専門家3人も含まれていたことがわかった。

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