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daiba49さん

母子家庭の女子中学生は、貧困によるストレスをためた母親から虐待を受けて育ち、不登校になりました。その後は自室に引きこもってリストカットを繰り返しています。誰からも愛されず、誰からも必要とされていないという思いから、死ぬことばかりを考える生活を今も続けています。

 私は、ある支援者を通じて彼女と知り合い、取材のお願いをすると、意外にも快諾してくれました。なぜ、取材を受ける気になったのか。後日、聞いてみると、「メディアを通じて両親に復讐できるから」と真顔で言ったのです。

 貧困が、将来への希望だけでなく、生きていく気力を奪い、両親や社会への憎悪を膨らませているという現実を目の当たりにし、非常にショックでした。

男児死亡事件が私たちに突きつけている問題は、母親の責任でも、ネットでもなく、「あるべき保育の欠如」ではないのか。

そう考えていた3月20日、母親と同じシングルマザーの当事者や支援者の団体「しんぐるまざーずふぉーらむ」が声明を発表した。

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