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【2/8】google ロゴの正体【「伊藤若冲」こと「鳥の絵の人」生誕296年周年記念日】

「伊藤若冲」こと「鳥の絵の人」生誕296年周年記念日ということでgoogleさんがロゴにしてたので、興奮してまとめてみました。

更新日: 2012年02月08日

jaxnikonさん

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Q.いったいこの絵は?

A.画家 伊藤若冲生誕296年周年記念日でした。

伊藤 若冲(いとう じゃくちゅう、 正徳6年2月8日(1716年3月1日) - 寛政12年9月10日(1800年10月27日))は、近世日本の画家の一人。江戸時代中期の京にて活躍した絵師。名は汝鈞(じょきん)、字は景和(けいわ)。初めは春教(しゅんきょう)と号したという記事があるが、その使用例は見出されていない。斗米庵(とべいあん)、米斗翁(べいとおう)とも号す。
写実と想像を巧みに融合させた「奇想の画家」として曾我蕭白、長沢芦雪と並び称せられる。

画家 伊藤若冲 有名な作品

動植綵絵全30枚

『動植綵絵』(どうしょく さいえ)は、近世日本の画家・伊藤若冲の代表作の一つ。江戸時代中期にあたる宝暦7年頃(1757年)から明和3年(1766年)頃にかけての時期に制作された、30幅からなる日本画であり、動植物を描いた彩色画(cf.綵絵)。

鳥獣花木図屏風

若冲の代表作として紹介されることが多いプライスコレクションの「鳥獣花木図屏風」を、動植物の形態が単純化し緊張感に欠け若冲らしさが失われている事、彩色も「樹花鳥獣図」より丁寧であるが桝目内部の彩色に一貫性がなく、グラデーションを用いず桝目に沿って塗り分けされるといった単純な手法で「白象群獣図」の彩色論理を全く無視した図案化・装飾化が見られることから、作者不明の模倣作(若冲の落款や印章はないので贋作ではない)としている。

出典佐藤康宏 「若冲・蕭白とそうでないもの」、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部美術史研究室編 『美術史論叢』26号所収、2010年。

樹花鳥獣図屏風

白象群獣図

雨龍図

百犬図

南天雄鶏図

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適当にまとめます。