1. まとめトップ

CMS(コンテンツマネージメントシステム)製品のまとめ

ウェブサイトを運営するにあたり、近年ではCMSが必需品になってきました。そのため、代表的なCMSをオープンソースCMS・商用CMSに分けてまとめてみました。

更新日: 2012年07月30日

16 お気に入り 26641 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sekidoxさん

【オープンソースCMS】

Word Press

ブログ系CMSだが、モジュールが多く一般サイトとしても使用可能。事例や情報、書籍も多い。

XOOPS

PHP-Nukeを元に日本人により開発され、手軽にコミュニティサイトが構築可能。書籍等の情報も多い。

Drupal

シンプルで洗練されているが、インストールがやや難しい。

Geeklog

比較的、動作が軽く高機能な点が特徴。

Joomla!

デザインの変更が柔軟で高機能。海外での人気抜群。

MediaWiki

ウィキペディアのために開発されたCMS。

MODx

解りやすい管理画面が特徴。管理操作方法はパソコンソフトに近い。

OpenPNE

主にSNS構築のためのCMS。和製CMSであるため分かり易く、情報も多い。

PukiWiki

データベースが不要なのが特徴。日本製なので情報も多い。

EC-CUBE

ショッピングサイト構築のためのCMS。 和製CMSで分かり易く、事例も多い。

Zen Cart

ショッピングサイト構築のためのCMS。使いやすく柔軟性が高い。

concrete5

直感的に管理操作ができ、高機能ではあるが、日本での事例が少ない。

【商用CMS】

Oracle WebCenter

FatWireの後継製品に位置づけられる。

NOREN5

用途に合わせた多数のバージョンがあり、大規模サイトにも対応。開発元は韓国。

ARAYA

和製商用CMSの草分け的存在。導入事例も比較的多い。

Movable Type

ブログ系CMSではあるが、プラグインが充実し拡張性が高い。書籍などの情報も充実。

Site Publis

純和製CMS。直感的で解りやすい管理画面と、ブロックを組み合わせるという概念が特徴。

関連まとめ

1