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床の間の実例集

和室には是非とも欲しい床の間。格式高い書院造りの本床から、数寄屋風、現代風のモダンな床の間まで、様々な種類の床の間を色々とまとめてみました。

更新日: 2012年02月11日

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sumikanoさん

本勝手の床の間全体の部位の呼び名(名称)

本床・蹴込み床・踏込み床・洞床・袋床・織部床・釣床などの形式があり、それぞれ違った伝統的美しさがあります。

ほんどこ。
数奇屋や書院造りの本格の床の間。

左床の間で書院造りの本勝手 絞り床柱 違い棚 天袋地袋付きのみごとな本床の間です。

丹精で落ち着きがある2間続きの和室

釣床は天井から吊束を下げ、これに落とし掛けを掛けたものです。

床の間を作る面積的余裕がないので、壁床、いわゆる織部床にしています。

織部床は最も簡単なもの

洞床は、床の間の壁三面、天井全部を塗壁仕上とし、角に丸味をつけた床で、床柱、床框、落し掛けは丸太、竹等を使います。落し掛けも塗り込んだものを「塗回し床」といいます。

蹴込床は床框がなく、床板の下に蹴込板を入れた床

琵琶床は達磨床ともいい、書院に接し床框から約15㎝高い所に四角い板を束に乗せたものです。

袋床は正面片方か両面手前に袖壁をつけた床で、お洒落な座敷向きです。

踏込床は床の高さを畳面と同じにした床で、地板を敷いた床の間です。

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