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daiba49さん

芥川賞作家の円城塔さん(41)の長編小説「Self-Reference ENGINE」の英訳版が、米国の文学賞「フィリップ・K・ディック賞」の候補作に選ばれた。同賞は米国で出版された優れたSF作品を対象にしており

三島は63年、アイルランド出身でフランス在住の劇作家サミュエル・ベケット(69年受賞者)らと並び、6人まで絞り込まれたリストの中に入った。「仮面の告白」(49年)「潮騒」(54年)「金閣寺」(56年)などを発表し、海外でも知られていた。だが、「ほかの日本人候補と比べて優先されるほどの作家性がまだない」と判断され、3人の最終選考候補からは漏れたという。63年の文学賞は結局、ギリシャの詩人イオルゴス・セフェリスが受賞している。

政治、社会情勢について幅広く言論活動を行っている北海道大准教授の中島岳志(たけし)さん(38)。いま、最も脂が乗った若手論客の一人だ。その中島さんが『血盟団事件』(文芸春秋)を著した。昭和の連続テロを追ったノンフィクションだが、なぜ八十年も前の事件をいま? 貧困格差、政治への失望、そして、刹那(せつな)的な世論。ページを繰れば、当時の世相は現代とシンクロしていた。

 「格差社会が広がり、閉塞(へいそく)した社会状況の中で将来に夢を持てない若者の鬱屈(うっくつ)がどんどんたまる…。当時と、現代のわれわれの問題は同じです」。一足早く秋風の吹き始めた札幌・北大の研究室で、中島さんは話し始めた。

 血盟団事件は一九三二年、宗教家の井

人はそこで役に立つこと を求めるけれど、“すぐに役に立つことは、すぐ役に立たなくなる”

エチ先生は、スピードは関係 ないといい、さらに、すぐに役に立つことはすぐ役に立たなくなる

カーネマン『ファスト&スロー』
Fukuyama, "The Origins of Political Order"
深尾京司『「失われた20年」と日本経済』
ガット『文明と戦争』
片山杜秀『未完のファシズム』
Wilson, "The Social Conquest of Earth"
大鹿靖明『メルトダウン』
川田稔『昭和陸軍の軌跡』
ギルボア 『意思決定理論入門』
ヤーギン『探求』

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