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旅のお悩み解消!実はソフトスーツケースが高評価な理由

ハードスーツケース、バックパックを経て、最後に私が行き着いたのがソフトスーツケースでした。軽い、安い、楽ちんとコストパフォーマンスに優れ、旅慣れた人が好んで使うソフトスーツケースの利点とブランドをまとめました。

更新日: 2016年12月25日

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この記事は私がまとめました

worldtravelさん

省スペースでの開閉と、無駄のない荷室空間!

ソフトケースならではの拡張機能。写真は違いますが、多くは手軽で高耐久なファスナー方式。
ファスナーでの拡張ならどんな時でも素早く簡単に10-20%の容量アップができます。
お土産を買いすぎてハードケースに体重をかけた人も多いはず。
ソフトケースの容量拡張機能付きにすれば、もう容量不足で悩む必要はありません。

観音開きのハード(左)と違って、フタ開きのソフトケース(右)は開けても閉じても必要なのはスーツケース1つ分のスペースだけ。{赤枠表示}
ソフトにすればもう開閉時の荷崩れに悩まされることもありません。
観音開きはポリカーボネイト製だと変形して閉じる事さえ大変でした。
フタ開きなら嵩張るお土産や厚みのある靴箱もすっぽり収まります。

軽さと耐久性の両立

ケース全体を頑丈に作らねばならないハードケースと違い、限られたフレームだけに堅牢性、耐久性を持たせるシンプルなフレーム構造で、一般的に落下による衝撃や耐荷重性が強く破損しにくいのが特徴。近年では弾力性のある樹脂を採用したり、リブ加工を施したりと、更なる軽量化と耐久性の両立が追求されています。

破れる、擦れる、浸み込むといった心配には使用生地の強度と、加工を必ずチェック!
・生地のデニール数が大きいほど、頑丈で耐摩耗性も高くなります。
高強度を謳う製品には1260~1680デニール等と表記されており、1680デニールともなればカッターナイフをもってしても切裂くことは容易ではありません。
・生地加工にも様々な種類がありますが、優れたウォータープルーフ機能を付与した生地が普及価格帯商品にまで一般化してきました。
撥水加工が施されていることで、汚れもつきにくい傾向にあり、ソフトケースを敬遠する理由はどこにもありません。

もうハードには戻れない!とても便利な外ポケット。

折りたたみ傘、航空券-ホテルの予約書類を始め、トラベラーズチェックにペン、ipodやデジカメなどのガジェット類を入れるのにも便利。
ハードケースではこれらの為にハンドバッグが必須でした。
ソフトケースなら小さめのハンドバッグごとこの外ポケットに入れてしまうことだってできます。

ハードでお手持ちのサイズくらいのケースだと、今までどおり詰めていると重量オーバーとなり追加料金が発生することもままあります。
ソフトだとハードより軽い分、荷物を詰められます。

ハード&ソフト両方持っていますがソフトケースの方が断然使いやすいです。
ハードケースは荷物を半分ずつに分けなければならないので使いずらいですね。

ただわたしはソフトケース派です。
年に4~5回と海外へ行きますが、4千円くらいで
買ったケースはまだ全然壊れる気配はナシです。
詰め込んでもケースの素材上生地が多少は伸びるので
意外と多くの荷物が入り重宝しています。

扱いが悪いなら、ソフトケースにすべきです。
アメリカ人でハードケース持ってる人なんてほとんどいませよ。95%以上ソフトです。
だって、割れるし、重いから投げられることが多いので、ソフトなら割れる事もなく安心です。

ソフトスーツケース-ネット通販-

ソフトスーツケースブランド一覧

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