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世界の国民食・家庭料理まとめ

日本ではあまり知られていない、世界の国民食や家庭料理をまとめました。

更新日: 2014年02月15日

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smile_sanさん

米、マカロニやスパゲッティなどのパスタ、ヒヨコ豆、レンズ豆をミックスし、揚げた玉ねぎとトマトソースをかけた料理で、酢と辛味ソースをかけて食べる。

油条(北京語: ヨウティヤオ、広東語: ヤウティウ)は中国式の細長い揚げパン。
中国や香港、台湾などでの朝食に、豆腐脳(zh)、粥や豆乳の添え物としてよく食べられる。また中国料理の点心や飲茶の際に供されることもある。また、天津煎餅の中に巻いたり、飯糰(ファントゥアン)というおにぎりに包んで食べることも一般的である。

インジェラは、エチオピアで主食として食べられているクレープ状の食品。
テフの粉を水で溶いて発酵させ、薄いクレープ状に焼いたもの。色は茶色がかった薄い灰色で「雑巾のよう」と形容される独特の香りと酸味があり、鉄分が豊富。 発酵によってできた気泡で、スポンジのような弾力がある。唐辛子で煮込んだワット(辛いシチュー)などと一緒に食べる。 最近のエチオピアの多くの家庭は家でインジェラを作らず、商店から購入する場合が多い。
テフは非常に小粒の穀物で、小麦粉と違いグルテン分がゼロなので、小麦粉アレルギーの人などが使う場合もあり、ヨーロッパやアメリカの健康食品店でも置いているところがある。

キムチ(김치)は、白菜などの野菜を塩と唐辛子を主に使用した漬物。朝鮮半島で多く食べられ「朝鮮漬」とも呼ばれる。また唐辛子が豊臣秀吉により伝来したことから、日本起源の食材として「秀吉漬け」とも呼ばれている。
単独で、あるいはつけ合せ(特に焼肉店)として食べられるほか、豚肉と一緒に炒めた「豚キムチ」などの材料や、チゲの具(キムチチゲ)としても用いられる。

フェジョアーダは、豆と豚肉、牛肉を煮込んだ料理。ブラジル、ポルトガル、アンゴラ、サントメ・プリンシペ、東ティモールなどポルトガルおよびその旧植民地で食べられているが、各国で独自の発展をとげてきたため、使われる素材は国によって異なる。
代表的なブラジル料理のひとつで、ブラジルの国民食と呼ばれる。

ネパールの代表的な家庭料理で、ダル(daal=豆スープ)とバート(bhaat=米飯)の合成語であり、それにカレー味の野菜などのおかず(タルカリ)、漬物(アツァール)の2つを加えた4つがセットになった食事をいう。ネパールでは毎日食べられている、日本でいう定食にあたるものである。

日本ではまだまだ知られていない肉団子であるが、アメリカではスウェデイッシュ・ミートボールと言ったらかなり有名な料理。スウェーデンのオフクロの味と言ったらこの料理に辿りつく。食べ方はマッシュポテト主食にして、肉団子にブラウン・ソースとリンゴン・ジャム(苔桃のジャム)をつけて頂く。

ヒヨコマメまたはソラマメから作ったコロッケのような中東の食べ物。中東で広く愛されている食べ物である。
ファラフェル(タアメイヤ)はエジプトの国民食でもあり、朝昼夜を通していつでも食される。コプト正教の祝日(特に四旬節)にコプト教徒はファラフェルを大量に作って友人や近隣の住民に配る習慣がある。

、中南米で食べられる魚介類のマリネである。ペルーやメキシコなどの名物料理。
小骨を良く取り除いた生の魚を1-2cm角くらいに切る。これに、みじん切りにしたタマネギとトマトを加え、レモンをたっぷり絞って混ぜ合わせる。シラントロやパセリなどの香草やアヒ・アマリージョ(唐辛子)などの香辛料を好みで加える。オリーブ油を加えることもある。塩で味を整えて完成となる。
中南米の太平洋やカリブ海に沿った、新鮮な魚介類がとれる地方で広く食べられている。中でもペルーのセビーチェは有名である。

チキン(または魚)と、オクラ、たまねぎなどの野菜をパームオイルと一緒に煮たシチュー。キャッサバやトウモロコシの粉を湯と混ぜて餅状にしたフンジと共に食べられる。

ボリビアで主に朝食に供される惣菜パンの一種。小麦粉で作った生地で牛肉や鶏肉を細切れにしたものなどの具材をくるみ、オーブンで焼いたもの。大きさは10cm前後で、形状は餃子に似ている。
ボリビア南部のタリハが発祥であるが、現在はアンデス地域を中心とした全国各地で食されている。特にコチャバンバ、スクレ、ラパスでは人気が高く、早朝に公園や道ばたで作り立てを販売しているが正午までには売り切れていることがほとんどである。
ボリビア以外では、アルゼンチン、ブラジル、ペルー、チリなどでも販売されている。

アドボはフィリピンの代表的な家庭料理で、フィリピン人の国民食である。もともとスペイン料理のアドバード(肉の漬け焼き)を起源としている。材料は骨付きの鶏(手羽)か豚(豚足)のいずれかを使うのが代表的で、鶏肉と豚肉を両方使うこともある。

出典yaplog.jp

エンパナーダはスペイン語・ポルトガル語圏で広く食べられている具入りのパンまたはペイストリーである。この名前は、パンで覆うまたは包むという意味のスペイン語およびポルトガル語の動詞「empanar」から派生した。エンパナーダは、生地またはパン生地を折りたたんで具を包んで作る。アルゼンチンのエンパナーダはパーティーの前菜やコース料理として、または祝祭で供される。専門店では様々な風味とフィリングのエンパナーダの出来立てを販売している。

平らに丸く焼いたオムレツ。日本とイギリスでは「スペイン風オムレツ」(スパニッシュオムレツ)と呼ばれる事も多い。
ジャガイモ、タマネギ、ホウレンソウ、ベーコンなどの具材をいため、塩で味付けをした卵に混ぜ、フライパンで焼く。一般のオムレツのように袋型にまとめる事をせず、フライパンの丸い形のまま焼き上げる。

すり潰したトウモロコシから作る、メキシコ、アメリカ合衆国南西部および中央アメリカの伝統的な薄焼きパンもトルティーヤと呼ばれるが、これはそのルーツとされる。

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