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日本のバレンタインデー起源説-モロゾフが仕掛けて80周年って知ってた?!メリー、森永も50年前から

日本のバレンタインデーの始まり、いくつか説があるので時代の古い説のものから順を追ってまとめてみました。

更新日: 2013年01月06日

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この記事は私がまとめました

C_koさん

【【日本のバレンタインデーのはじまり】】

バレンタインデーは、2 月14日に祝われ、世界各地で男女の愛の誓いの日とされています。その起源は、269年、ローマ皇帝の時代にまで遡ると言われています。日本ではどう広まってきたのでしょう。

♥1936年神戸モロゾフが初♥

創業翌年の2月には、ハート型のチョコレート容器にファンシーチョコレートを入れた「スイートハート」やバスケットに花束のようにチョコレートを詰めた「ブーケダムール」など、日本で初めてバレンタインチョコレートを発売した。

♥1958年新宿・伊勢丹売り場のメリーチョコレートが売り出し♥

「Fonte」というタブロイド版新聞の記事の中にメリーチョコレートの話が出てきます。チョコ全然、売れなかったんですねぇ。

http://www.futoko.org/kodomo/page0201-387.html

1958年に新宿・伊勢丹の売り場で、メリーチョコレート会社がバレンタインチョコを売り出した。このときは、看板に手書きで「バレンタインセール」と書き、3日間のセールを行った。しかし、売れたチョコは30円の板チョコ5枚。大赤字に会社中がガックリしたと思われる。

♥1958,59年松屋、松坂屋、西武デパートが広告展開♥

♥1960年 森永製菓がバレンタインデー企画を展開♥

2011/1/30放送のTBS「がっちりマンデー!!」で、語られています。

http://www.tbs.co.jp/gacchiri/archives/20110130/2.html

1960年くらいに、日本での認知率がまだ1桁台だったバレンタインを、一気に大衆的に広めるプロモーションを森永製菓が初めて行ったんです。

そう、ヨーロッパでは元々、恋人や親しい人同士で贈り物をする日だったバレンタインデーを、森永製菓が、「この日は女子から男子に愛の告白と共にチョコを渡す日」と言い切ったのです!

森永製菓のサイト、会社案内の中で、「バレンタインデーの普及活動」として掲載されています~。確かに「バレンタインギフト」とありますね。

♥1968年 ソニープラザがバレンタインデーフェアを開催♥

出典ameblo.jp

Wikipediaのバレンタインデー項目内で(注)2007年2月3日北海道新聞一面「卓上四季」より ということで以下の内容が記載されています。

ソニー創業者の盛田昭夫は、1968年に自社の関連輸入雑貨専門店ソニープラザがチョコレートを贈ることを流行させようと試みたことをもって「日本のバレンタインデーはうちが作った」としている

【【日本版バレンタインデー普及~定着まで】】

その後、今のように盛り上がるまでにはちょっと時間がかかったようです。以下、Wikipedia記載の内容から、ホワイトデーができるまでの流れを簡単にまとめ。

♥1970年代前半、チョコレートの売上が急増

♥1970年代後半、「日本型バレンタインデー」が定着♥

♥1980年代、主婦層にも広がる♥

♥1977年石村萬盛堂が、マシュマロデーを開始♥

ホワイトデーの起源説です。

これは社長が女性雑誌の投稿欄を見て思いついたものだという。1979年には他の菓子店と協同で「ホワイトデー」という名称を用いたとされる。

♥1978年全国飴菓子工業協同組合の総会で「ホワイトデーキャンペーン」の実施が決定♥

♥1980年第1回「愛にこたえるホワイトデー」キャンペーン開催♥

♥1984年同組合がホワイトデー定着の年とする

ということで、こうして見ると、どの説も本当で、どこもが自分のところが一番と宣伝も兼ねて名をあげている気がします~~~。ちゃんちゃん♪

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