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いまだに謎が多い日本の怪異・七不思議

肉人(ぬっぺふほふ)のように、いまだに謎が多い日本の怪異・七不思議を集めています。

更新日: 2012年02月21日

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Jorkerさん

人魚を祭る島『新城島』

数多くのタブーが存在する禁断の人魚を祭る島『新城島』(あらぐすくじま)
美しい海に浮かぶ沖縄県・新城島は、数多くのタブーが存在する禁断の島と言われている。
御嶽(うたき)と呼ばれる撮影禁止、入ることも許されない人魚神社……
島民以外は参加することが許されない謎の儀式。
島民も鳥居の奥に何があるか、中で何が行われるのか、決して語ってはならない。
万が一、掟に背き無断で中に入ってしまったら、その人間に災いが降りかかり、
原因不明の体調不良で苦しみ、死に至る者もいるという……。

女人禁制の『海の正倉院』沖ノ島

九州本土から約60キロ離れた玄界灘の真っ只中に浮かぶ周囲4キロの孤島、沖ノ島。

島には宗像大社沖津宮があり、宗像三女神の田心姫神(たごりひめのかみ)を祀っている。日本書紀に記されるほど古の時代から縁ある土地なのだ。
人口は、沖津宮に常駐する宮司がたった1人のみ。
それも、福岡県宗像市の宗像大社からわざわざ派遣され、10日勤務の交代制

八幡の藪知らず

千葉県市川市八幡にある森の通称。古くから禁足地(入ってはならない場所)とされており、
「足を踏み入れると二度と出てこられなくなる」という神隠しの伝承とともに有名である。

「この藪に足を踏み入れると二度と出てこられなくなる」という伝承は、後述するように由来には諸説あるが少なくとも江戸時代から当地で語り継がれており、藪の周りは柵で囲まれ人が入れないようになっている。街道に面して小さな社殿が設けられており、その横には「八幡不知森(やわたしらずのもり)」と記された安政4年(1857年)伊勢屋宇兵衛建立の石碑がある。

旧吹上トンネル

明治に造られた旧旧吹上トンネルは、昭和になって旧吹上トンネルにその役目を譲った。
造られてから100年以上経つ旧旧吹上トンネルは、水が浸食し、いつ倒壊しても不思議ではない。
幽霊出没の噂は、多種多様な噂が入り乱れており、どれが信憑性の高い噂なのかわからないが、白い着物を着た女性の霊が出没するという噂がある。

882 本当にあった怖い名無し 2006/02/22(水) 11:20:29 ID:rndLxfFV0
数年前、ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
その看板を見つけたときあれっと思った。
「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
頭がやたら大きい人間?が出てきた。

え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

車から降りないでよかった。
恐ろしい勢いで車をバックさせ、
とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
帰って地図を見ても、数年前に言った村と、
その日行った場所は間違っていなかった。

だが、もう一度行こうとは思わない。

禁断の島「渡鹿野島(わたかのじま)」

売春島とも呼ばれる禁断の島。現在でも、島に上陸するやいなや、待ち構えていたように声が掛かって来ると言われている。もちろん法律では禁止されており、観光案内などには一切のっていない。だが、島の入り口にはこんな看板がある「街頭での客引き、呼込等をしている人には、絶対相手にしないようご注意ください。 渡鹿野旅館組合」

飛田新地(飛田遊郭)

飛田遊廓(とびたゆうかく)は、大阪市にかつて存在した遊廓、赤線である。通称は飛田新地(とびたしんち)。大正時代に築かれた日本最大級の遊廓と言われた。
1958年の売春防止法施行以後は料亭街『飛田料理組合』となっているが、現在も当時の雰囲気を伝えている。ほとんどの「料亭」は看板は料亭であるが、営業内容は1958年以前と何ら変わりがない。表向き料亭に転向することにより、料亭内での客と仲居との自由恋愛という脱法行為として売春防止法を逃れている。

法隆寺には蜘蛛の巣がない、雀が糞をしない

どちらも、実際とかけ離れているが、古くから伝えられている。
法隆寺は、蜘蛛や雀も汚したりしないほど聖域だ、と言う不思議なのかもしれない。

清水寺の本堂にある爪跡

清水の舞台を通りすぎた後、地主神社へと続く階段の手前で、本堂の壁をよ~く見ると・・・延々と続く深い溝がある。本堂を一周するこの爪跡のような溝。これは昔の「お百度参り」の痕跡と言われている。電灯が無かった時代、夜な夜な願をかけに清水寺へ参拝した人たちが、暗い夜道を歩くときに壁を辿った跡と言い伝えられている。

清水寺の狛犬

狛犬と言えば、口を開けている「阿形(あぎょう)」と、口を閉じている「吽形(うんぎょう)」とで対になっているのが一般的。
しかし、清水寺の仁王門前の狛犬は、なぜか二匹とも口を開けた「阿形」なのです。
なぜこのように異例の組み合わせなのか・・・理由は判っていない。

肉人(ぬっぺふほふ)

ぬっぺふほふまたはぬっぺっぽうは、『画図百鬼夜行』や『百怪図巻』などの江戸時代の妖怪絵巻にある妖怪。顔と体の皺の区別のつかない、一頭身の肉の塊のような姿で描かれている。

1609年(慶長14年)、駿府城の中庭に、肉塊のような者が現れた。形は小児のようで、手はあるが指はなく、肉人とでもいうべきものだった。警戒の厳しい城内に入り込む者は妖怪の類であろうと思われたが、捕まえようにもすばやく動いて捕まえられない。当時の駿府城に住んでいた徳川家康が、その者を外へ追い出すよう命じたため、家来たちは捕獲をあきらめて城から山のほうへと追い出した。

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