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NAVERまとめのページビュー数を増やすために重要となる9つのアドバイス

NAVERまとめで、収入が0.7倍となるレギュラーやロングヒッター奨励者となるために重要な要素と著作権に配慮してPVを増やす方法を9つと成功例のまとめを紹介します。収入以外の目的でも優良なまとめ作成者になるためにも参考になると思います。

更新日: 2013年01月29日

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qvarieさん

自分がNAVERまとめを開始してから結構な年が経ちました。
簡単にリンク集が作成できるのが魅力であり、自分の興味のあるものをいろいろリンクしてきました。
NAVERまとめの最初のリニューアルでは、リンクの他に画像・動画・テキストなどの要素が追加され利用になり、文字やフォント関連で画像を活用したり、自分なりの文章力で文章を作り上げてきました。東日本大震災関連のページを作成したときは評価が高く、うれしいものです。

画像関連は著作権・肖像権問題に発展しないように、画像の権利者からの許諾を得たものやパブリックドメインのものを中心に取り上げてきましたが、難しさを感じさせます。

まとめインセンティブ機能で収入が得られるようになってからも、自分の趣味や興味のあること、みんなに知ってほしいことなどをまとめてきました。
東日本大震災の義援金振り込み機能を導入後に早速使用したとき、ツイッター上でネイバージャパン公式アカウントにリツイートされたことが感激ものです。

その後、著作権問題に気をつけつつ更新してきて、リンクに関するトラブルがあったりしたのですが、信頼を落とさないようにして、みんなに評価されるために気をつけなければいけないことを学ばなければならないと思います。

自分がこれまでトップページなどで見てきた注目まとめや定番まとめは、それぞれにいろいろこだわりがあることを感じさせてくれます。

2012年3月からまとめインセンティブがリニューアルされることを知ってから、収入が上がるレギュラーになるためにがんばらなければならないのですが、もしレギュラーになれなくても、お金以上に大切な信頼できるまとめを発展していくように地道にがんばりたいと思います。

そこで、今までNAVERまとめをいろいろ研究して、自分なりのアドバイスをまとめておきます。構成がうまくいっている成功例となっているまとめも取り上げておきます。
文章力があまりうまくないのですが、いくらか参考になってくだされば幸いです。

1. まとめとタイトルとの関連性を深めるために

NAVERまとめでまず重要になるのはまとめのタイトルです。
一瞬でわかりやすく、且つ憶えやすいタイトルが目を引くので、それぞれのまとめタイトルは工夫を凝らしているものとなっています。
亀甲括弧【 】や二重山括弧《 》の中にキーワード見出しに入れるとインパクトが出てきます。
ニュース系の場合は、タイトルで詳しく説明できるとページビュー数が上昇します。

タイトル設定後は内容とタイトルが全く伴っていないとレギュラーになることが難しくなり、手抜きをしないで真剣に作成することが重要なポイントとなってきます。

次にTOP画像も重要な要素となるので、これの有無でページビュー数に左右されることがあるので、クオリティーの高いまとめを作っても気づかれずにスルーされる可能性があります。

リンク集が自力で収集しても機械的と見なされたり、金儲け目的と見なされた場合、レギュラーとして認められないことになるので注意が必要です。まとめのテーマとなっているキーワードの同音異義語が含まれていてもアウトとなっています。

構想をメモ帳などでまとめたり、それを下書きページで整理していきながら楽しくページを組み立てていくことが必要です。
かなりページ数が多くなる可能性がある場合には、順番別に整理した目次テキストを設定しておくことも大切です。ページ数が変動することがあるので、把握することが大切です。

同じテーマのネタをまとめる場合は、同一ネタを単一まとめにまとめるよりも分割してまとめなければならないのですが、NHNジャパンの良質まとめ基準では扱いが難しいものとなることがあります。

NAVERまとめはアイコン写真を貼らないと数値伸びないよ。TOPとか、他の関連記事、タグ等で紹介されるため。

mixiに参加したての頃、コミュニティでTOP画像の重要性を知ったのですが、NAVERまとめで改めてこのツイートで重要性を再確認することになりました。
TOP画像の有無がNHNジャパン側の“良いまとめ”=注目まとめに選ばれる条件の基準になっているように思います。
厳しい著作権に配慮してTOP画像を貼らないでいるといつまで経ってもページビュー数が伸びない恐れもあるので大変なものです。画像が一切ないまとめが注目まとめに取り上げられることは奇跡に近いものがあります。

NAVERまとめで一部のまとめだけnoindexと記載されている

まとめのタイトルと内容が一致していなかったり、無意味と判定された場合、検索エンジンよけの“noindex”が設定される恐れがあります。運営の回答をよく読むと、内容を充実させることが大切であることが伝わってきます。
まとめ作成者が自ら検索よけ要望は受け付けられていないので、注意です。

'12年6月20日のNAVERまとめのインセンティブ制度の修正により、無断転載まとめや検索結果の内容のみを表示しただけのまとめ、同一作者が今まで作成したまとめのリンクを載せる行為などが禁止され、収入対象外となるペナルティが増加したため一気に厳しくなりました。

この改訂をよく憶えなければなりません。

2. トピックの設定と更新するタイミング、その後の修正点

まとめページ自体は“トピックというタグで分類をカテゴライズできるのですが、よくNAVERまとめトップページに出るものが出てくれればページビュー数が上昇するチャンスとなります。
【これはすごい】や【雑学】、【あるある】など出やすい確率のものを設定しておくことが大切です。
またジャンルの重複を避けると良いでしょう。

定番まとめの中で最も優秀なまとめがノミネートされる“おすすめまとめ”の更新情報もトップページに追加されるようになってからは、こちらも重要視される可能性も出ているので、こまめに更新することが大切です。

まとめを更新するタイミングとしては、おすすめトピックが表示されている間が重要なポイントです。但し、更新してもその日の最初の時間に設定されたままで上がらないようになっているシステムのため、Goodボタンを押してもらったときにトピックページの一番最初に上昇した後がチャンスとなっていますが、インセンティブ目当てだけの露骨な行為の場合はアカウントが消される危険性も高いです。

誤った内容にならないように定期的に内容を修正したりすることも大切で、間違った箇所やアイテムの配置構成を修正したり、「どこがいけなかったのか」の反省点を含めて調査して、よりよいまとめに仕立て上げましょう。

3. 画像は必須。しかし著作権はシビア

ニュース系のまとめや有名人系のまとめでは関連画像が必須となってくるのですが、画像の有無でページビュー数に左右されることが多いです。まとめ作成にかなりの時間をかけても画像を載せなかったことが最大の敗因となるほど、重要ことなのです。
しかし、日本ではアメリカと異なってフェアユース法が無く、画像の無断転載は親告罪のため権利者に訴えられて逮捕されたら懲役10年以下・罰金1000万円以下という重い刑罰があるので、サムネイル画像の取り扱いに慎重にならなければいけないです。どうしても画像の引用をしなければまとめが成り立たないことがあるので、超高額の罰金の恐怖があるリスクを考えなければいけません。

これらは著作権侵害問題が最大の難点であり、これをクリアするためには著作権者の許諾が必要となってきますが、許諾を得るのはシビアであります。
明らかに著作権・肖像権侵害とされる画像は、タレントの所属事務所やTV番組の製作会社など関連企業により非表示にされる可能性が高いです。
まとめ管理者の知るところでは、毎日新聞やエル・オンラインが画像無断掲載問題により、画像だけでなく、リンクも非表示にされ、サイゾーの記事盗用事件があってからはサイゾーへのリンクが不可能とされました。

ニュース系以外では著作権フリー画像サイトの素材があるのですが、これも商用NGのものがあり、NAVERまとめのようなキュレーションシステムが商用サイトかどうかの判別が不明瞭なので、難しいものもあります。
'12年9/26からアマゾン社やゲッティイメージズなど5社の画像のフリー使用が認められたため、今まで著作権法の遵守のために使用困難だった画像を使いやすくしたことが重要点です。

NHNジャパンでは画像検索結果で集めた画像のみをまとめたまとめに対してはかなり厳しく、明らかな著作権侵害なので控えるべきことです。

画像はイラストが得意な人は有利であり、写真関連はまとめ作成者自ら撮影してきたものがNHNジャパン側から高評価を得られる可能性が高いです。

著作権・肖像権関連をクリアすることは難しいのですが、高評価になる画像集を作成するためには厳しい条件を乗り越えなければならないので、著作権トラブルが起きる前に著作権者及び関連会社にきちんと許諾を得たりすることが、高評価を得る大切なことであります。

一応、NAVERご意見ご要望コミュニティの【画像のまとめの著作権について】もチェックした方が良いでしょう。
http://uservoices.naver.jp/30980

あと、会社や家庭で見せられない画像がまとめに載っていると、奨励者であってもなくてもレートが0.05倍に下がる“広告表示制限まとめ”にされるペナルティがあり、意外なものでも影響を被るので、ページビュー数が少ない人にとっては大打撃になります。

リンクより画像、テキストより画像。

NAVERまとめの勝利の鉄則が書かれたはてな匿名ブログの記事より。NHNジャパン側の良質まとめの判断がこの一言に凝縮されています。時間を掛けて作成したまとめは画像が一枚もないとただのリンク集と見なされる可能性があり、注目まとめ/定番まとめに採用されないうえ、インセンティブ対象外のペナルティ対象となる可能性も一気に上昇し、ルーキーに選ばれない可能性も高くなります。
著作権に配慮しつつ、テキストも画像とセットでなければいけないことも大切のように感じます。

4. 改正著作権法に合わせたペナルティのこと

Naverまとめで、Googleアドセンスがインセンティブ収入となっていた頃、著作権侵害の動画をリンクしている疑いのあるまとめが次々とアドセンス広告非表示となり収入対象外のペナルティとなったのですが、広告サイトが変わった後の規約改正で、著作権侵害動画に限らず、ただの動画集ではインセンティブ対象外となっていて、場合によっては著作権侵害ほう助で逮捕されることもあります。

改正著作権法により動画の違法ダウンロードに懲役2年以下・罰金200万円以下になる刑事罰が追加され、同年11月に国際的なネット犯罪対策として日本でサイバー犯罪条約が発効されたため、著作権侵害ほう助の罰則が重くなっているので、動画視聴が合法であっても判例が覆され逮捕される可能性があるため、著作権を侵害していない動画を使用したまとめを作成することがハイリスクになってしまいました。

改正著作権法施行開始の'12年10月に合わせて、9月からNHNジャパンが規約変更を行いました。
インセンティブ及びアクセス稼ぎが目的の不適切なまとめを大量作成しているまとめ作成者のアカウントの強制停止を実行することが発表され、レギュラー・ルーキーなどの奨励者もその対象となっているため、ユーザーの期待に応えられる良質まとめを作成するしかありません。

特に禁止行為である同一作者の作成した関連無しの自分まとめ誘導を行っていたり、完全な無断転載まとめを作成してアカウント停止された場合は自業自得ですが、真面目に作成しても“オススメ”と称した自分まとめ誘導をしていた場合、今までの努力が水の泡になってしまいます(相変わらず自分まとめ誘導がやまなかったために'13年1月からの制度リニューアルでさらに厳しくなりました)。
広告目的の特定企業宣伝リンクも完全に禁止されたため(NHNジャパンのスポンサー企業が作成したまとめを除く)、特定の一社・特定サービスの宣伝をした場合、まとめ非表示のペナルティがあるのでよく憶えておかなければなりません。

アクセス増加目的と疑われないように、真面目に取り組むことが今まで以上に必須になってきます。


【参考ページ(※NAVERアカウントのログインが必要)】
http://matome.naver.jp/notifications/info/2134646294424080700
http://matome.naver.jp/notifications/info/2134873811332713000

5. 画像・動画無しでまとめを作成する場合

NAVERまとめで画像や動画を一切使用せず、テキストだけで勝負するまとめは極少数派であり、前述の見出しのように“画像が必須”と書いているように、画像無しは上級者向けになっています。
まとめには画像が無いと盛り上がらないものですが、著作権の都合上、テキストだけで高評価のまとめを作るのは納得する文章力が必須となってきます。
個人的に興味のあるものをまとめていても、インセンティブ目的と疑われてしまう可能性が高くなってしまうので難しくなっています。

改正著作権法導入後は、動画を使用したまとめ作成が困難となり、画像の許可を得るにも権利者が多すぎるため、画像・動画無しまとめで勝負する方向性が進むと思われます。

画像が一切無くてもみんなから高い評価を得られる良まとめとなるには、文章力を向上するためのサイト記事をよく読んで、文章のコツをうまく汲むことが大切です。文章が少しでも似てしまわないように慎重に書くことが大切です。

文章だけでも伝わるように、引用だけでなく、独自のセンスを駆使することが、画像を一切使用しなくても1万View以上になる可能性も出てきます。
但し、歌詞の引用の場合、JASRAC独自の引用ルールにより著作権問題が難しいものがあるので、フレーズを書き込むのは避けた方が良いでしょう。

リンク集の場合は、慎重に厳選したリンクが必要で、自動的に出てくる丸写しの文章では無断転載となってしまうため、自分の文章で詳しく内容を表現することが必要です。
有名人やフォントサイトなどの公式HPと思われていたリンク先が、実は偽者が運営していた“なりすましサイト”と判明してしまった場合、お詫びや事情の説明が必要になってきます。

画像を一切使わないまとめでも、日々コツコツと更新していけば、満足できる結果が出てくると思います。

画像を貼ることが出来ずに全部リンクになってしまったりすると、ユーザからは魅力的なコンテンツにはならない

著作権・肖像権問題に配慮して画像が一切無い芸能関連のまとめを作成したことがあるのですが見向きもされない可能性が高いのは画像の魅力さにあることが大きく、画像がないと不利になる問題点があるため、なぜか著作権を尊重している人ほど馬鹿を見せられる確率が高いようです。
画像が一切無いまとめ自体が注目まとめに載ることが奇跡になってきていることが、NHNジャパンの良質まとめ基準の厳しさがダイレクトに伝わってきます。
規約改正でただのリンク集ではインセンティブ対象外になる確率も、著作権侵害を一切しなくても高くなっています。

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