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あなたはどれだけ食べたことある?焼鳥の部位・種類まとめ

焼き鳥の定番の種類から、希少部位までさまざまな焼き鳥を集めました。

更新日: 2015年11月29日

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smile_sanさん

足のつけ根から先の部分の肉で、最も人気が高い焼き鳥の王道。

もも肉や胸肉とねぎを交互に挟んだもの。ハサミ、鳥ねぎとも言われる。

ねぎまの「ま」は、「間」ではなく、マグロの事。当初はマグロを使用していたが、代用品として鶏肉を使うようになった。

尾骨の周りの肉で、周囲を脂肪の塊が覆っている部分。脂が多くジューシーな味わい。

ぼんじりの付け根部分。
ぼんじりよりも歯ごたえ、濃厚さがある。

鶏の胸骨の先にある軟骨。独特のコリコリとした食感が楽しめる。
胸軟骨は「やげん」と呼ばれることが多く、
唐揚げ用の軟骨は「げんこつ」「ひざ軟骨」と呼ばれることが多い。

横隔膜の背中側で、やわらかさが特徴。

鶏の心臓の部位。もちもちとした弾力のある歯ごたえが特徴。

ハツの上部でつなぎ目の部位。 ハツを冠しているが、味や食感、脂ののり具合は全くの別物と言って良いほど異なる。
カン(血管)、つなぎ、赤ひも、心残り等とも呼ばれる。

心臓の内膜を裏返し、円錐形を保ったまま焼いたハツ。
ハツよりは柔らかく脂が乗っている。

肝臓。ねっとりとした食感で、コクとうまみが楽しめる。

夏場に飼料を暴食した鶏から得られる。レバー特有の匂いや臭みが全くなく、まろやかな舌触り。 夏場以外の時期になると40羽捌いて1羽出るか出ないかと言われている。

鶏の胃の部位で、コリコリ・シャキシャキした食感が特徴。

腎臓。レバーに似た味わい。ざらりとした舌触りで濃厚。

砂肝の壁の部分だけを集めて串打ちしたもの。砂肝に比べ少し固めで、独特のコリコリ感と旨味が特徴。

焼き鳥屋で食べられる皮といえば、通常首の皮部分を指す。

鶏の羽先部分の部位を差す。
ソフトで弾力がある肉のうまみと皮のパリパリが楽しめる。

手羽先をさらに分割した真ん中の部分。
部位の説明では、手羽中という呼称は使わず
手羽先・手羽元の二つで呼称される事もある。

鶏の翼のうち、胴体に近い半分であり、日本では鶏肉の骨付き唐揚げ用に多く使われる。

内臓にあった殻と白身に覆われる前の卵黄。丸ごと口の中に入れて噛むと口の中に黄身がはじける。

鶏の胸の部位。さっぱりしていて脂身が少なく、高たんぱくで肉本来の味を楽しめる。

首部分の挽肉を使った鶏挽肉に、豚などの挽肉を加え、ネギや大葉など野菜のみじん切りを合わせたり、甘いタレや黄身をからめたもの。

そろばん、ネックとも言われる。鶏の首周りの部位。よく動く場所であり、とても身が締まっていて歯ごたえがよく、適度な脂身を持つ。

胸線。表面は、ふわっと溶ける脂の層。
中の身は歯応えがあり、二重の食感が楽しめる。

ももの中心。水分量が多く、もちもちとした味わいが特徴。

砂肝の下にある弁の部位。砂肝に似た香りをもつがプリっとした弾力がある。

砂肝をつつむ銀色の皮で、ずりかべとも呼ばれる。
コリコリとした食感が特徴。

手羽元と胸肉の間。手羽と比べると脂は少ないが、肉汁は多く上品な味わい。

気管(食道)。
弾力のある食感が特徴。

お尻(ぼんじり)と背中を繋いでいる皮の厚い部分。
首皮に比べ、脂ののったジューシーな味わい。

脾臓。(目肝)メギモとも呼ばれる。

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