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【ちょっと変わった】面白い選考方法取り入れている会社【就活】

就職活動において、ユニークで独自な選考方法、面白い選考方法・採用試験を取り入れている企業・会社のまとめです。

更新日: 2016年07月03日

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カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、主体性をもって自らビジネスを創造できる「企画人材」の確保を目的に、「ビジネスプランコンテスト」を通じた選考を実施。
2012年度のテーマは、現在のCCCのインフラを代表する「TSUTAYA」・「Tカード」・「インターネット」をさらにおもしろくする新しいビジネスプランの立案。最優秀の「ゴールドプラン賞」を獲得した企画は、CCCでの事業化の可能性もあり、副賞として賞金総額100万円も用意されている。

2013年度の新卒採用説明会として、北海道から九州まで3900キロ、バスに乗りながら各地で会社説明会を開催。

就活の無駄を省く新卒採用「節就宣言2013」の第1弾企画。
特設サイトから志望動機を提出すると、受験の模擬試験のように、カヤックへの合格可能性を3段階で判定する。会社が自分に合っているかどうかエントリー前に分かるため、合わない会社のエントリーシートで長時間悩むといった就活の無駄を節約できるという。「カヤックの志望動機を書く時間すら節約したい」人は、他社の志望動機を使い回してもOK! ただし判定結果はあくまで参考情報のため、実際の結果は「受けてみなければ分かりません」としている。

就活の無駄を省く新卒採用「節就宣言2013」の第2弾企画として、エントリーシート不要の「ワンクリック採用」をスタート。
エントリーシートを提出しなくても、Facebook、github、Flickrのいずれかのアカウントがあれば、特設ページからワンクリックでカヤックの2013年度新卒採用に応募できる。ディレクター志望の人はFacebook、エンジニア志望はgithub、デザイナー志望はFlickrにログインして応募する。カヤックはこれらサービスの情報を基に選考を行う。

2009年度に実施。学歴、年齢、職歴は不問で、「カヤックに合いそうだ!」と思う変人を募集。応募フォームに、推薦したい人の変人ぶりや、変人ぶりをどのように業務に生かすのかなどを書いて送信する。
採用されると「半年ごとに、お互い楽しく働けたかどうかをチェックする契約社員となる」。
「真の変人というのは自分が変人だと思っていない」ため、他薦のみの受け付けていた。

2010年度に実施。正月三が日にエントリーした人だけに、「すしを食べながらの面接」、「いきなり役職クラス面接」の二大特典を用意した。

2011年4月入社新卒を対象に、卒業制作(卒論)で応募できる駆け込み入社キャンペーン「卒制採用」の募集を開始した。応募に必要な書類は卒業制作のみ。募集職種は、プログラマー、Webデザイナー、Webディレクター。

縁故採用【岩波書店】

2013年度定期採用で、応募条件として「岩波書店(から出版した)著者の紹介状あるいは社員の紹介があること」を掲げ、事実上、縁故採用に限る方針を示した。

OB訪問時に「SO℃IAL CARD」を配布。
そこには入社からの経歴などが書かれている。
また、カードの下に6桁の英数字が書かれており、マイページに入力してみると、面談した社員からの手書き風のメッセージが届く。

エンジニアスペシャリスト採用【ディー・エヌ・エー】

2012年度から「エンジニアスペシャリスト」というカテゴリを設けた。
これは飛びぬけた能力を持った技術系学生を対象とした通常の総合職採用とは異なるフローで行われるもの。このコースではエンジニア配属が約束され、年俸も一般の日本企業では考えられない600〜1000万円という水準となります。また、入社後の技術研修も能力に応じてスキップが出来るとのこと。

最大1500万円採用【グリー】

2013年度採用の募集要項で新卒者に年収「最大1500万円」を支払うと発表。
対象は開発職・総合職で、学部卒:420万円~1500万円、院卒:450万~1500万円という条件になっている。

大学1年生採用【ファーストリテイリング】

大学でダラダラ4年間過ごすよりも、1年生の時から「どういう仕事をするか考え、
早くから決められる」(柳井氏)メリットがあるとし、新卒一括採用を見直し、「採用時期を通年とする」「選考する学年も問わない」とする新方式を導入。

ネスレパス【ネスレ日本】

神戸に本社をおくグローバルカンパニー、ネスレ日本が「大学1年生から参加できる入社試験」を導入。
ネスレパスと題したこの採用方法は、年齢、学歴、国籍などの対象を限定せず、選考時期・方法を選択可能としたものであり、何度でも挑戦できる。
ネスレパスとは、簡単に言うと、「選択型の課題を提出」もしくは「通年インターンシップ」に参加するともらえる通行手形のようなもので、このネスレパスを取得すると、「ネスレチャレンジプログラム」という社員参加型の3日間の研修に同席することができる。

ユニーク採用【ソニー】

ソニーの2013年度新卒採用では、「卒業後3年以内も対象」、「服装は自由」、「選考方法では複数のコースを用意(ワークショップや企画提案、プログラミング手法のディスカッションなど)」というユニークな方針を掲げている。
「多様な人材がいるからこそイノベーションが生まれる」として、「それぞれの個性を大切にするため、日本特有の“シューカツ”というルールを変える」という。

プラモ試験【バイテック・グローバル・ジャパン】

集団面接の中で、3時間以内に「ガンプラ(シャア専用ザク)」を組み立て、塗装をして評価するというもの。

リアル脱出ゲーム【ワイキューブ】

2011年度新卒大学生採用活動に「終わらない会社説明会からの脱出」ゲームを導入。

※2011年3月30日に民事再生法申請。

No.1採用【ソフトバンク】

No.1の学生を募集。No.1の自信や実績があれば分野は問われない。
たとえば、
「テクノロジーの分野において、誰にも負けない専門性を持っている」
「特許を持っている」
「自身の考案したアイデアが、サービスに実装された経験がある」
「スポーツ大会で優勝経験がある」
「営業成績で全国No.1を獲得」
「起業実績や、ビジネスコンテストで上位入賞の経験がある」
「グローバルな経験では誰にも負けない自信がある」
「誰にも負けない特技を持っている」
「この分野では誰にも負けない自信がある」
この方式は、書類選考→プレゼンテーション、内々定というステップ。

アントレプレナー(起業家)枠【トレンダーズ】

トレンダーズは、2013年度新卒採用において「アントレプレナー(起業家)枠」を用意している。
具体的には、学生時代に起業していた実績がある学生は、役員面接から選考をスタートする。面接では、ビジネスモデルの説明などをするという。

投票制度【アチーブメント】

アチーブメント社の新卒採用において、グループワークを行った後、人事担当ではなく、応募者同士で「アチーブメント社」にふさわしい1名を決めさせるという投票制度を導入している。また、グループワークも“脳に汗かくグループワーク”と称し、ユニークな内容を盛り込んでいる。
アチーブメントではその他にも、「何度も受けれる再チャレンジ制」や学生を感動させる最終選考として「サプライズで内定を出す」などを試みている。

facebook枠採用【サイバーエージェント】

最近はfacebookを通じた採用も目立ってきているが、サイバーエージェントは、「facebook枠採用」を日本で初めて打ち出した会社である。
2010年11月15日に「facebookを使って10名の採用枠を設ける」と発表し、facebookユーザー限定の会社説明会を開催した。
その際、エントリーで参加表明した学生は124名。イベントページのウォール上では、参加前に自己PRする学生が多くいた。facebookのイベントページの特徴を活かすと、イベント開催前からどんな学生が参加して、その学生がどんな想いを持っているのか、といったことを事前に知ることができる。

逆面接【ゆめみ】

シミュレーションゲーム「MyTown」などを運営する株式会社ゆめみでは、2012年2月1日より、Facebook ページからエントリーした応募者には、「逆面接」と題し、ゆめみの人事担当を逆面接して合否を決定するという方法を取った。

ビジネスコンテスト採用【アクセルマーク】

2007年9/1~9/15の4日間で、与えられた課題に対し、学生が新規事業の提案をするコンテストを実施。
対象は学部3年生・修士1年生で、「就職活動支援ケータイサイトの企画」というテーマで募集。
最優秀者は初年度年俸1000万円で採用、優勝チームには1人につき10万円贈呈。そして優秀な企画については、事業化をするというもの。

大声試験【日本電産】

1976~1977年に実施。
まず一つの文章を用意して、テストを受けに来た学生に順番にこれを読ませて、声の大きな順に採用する。
リーダーシップを発揮して、人をぐいぐいと引っぱっていく人は、声が大きいし、何事に対しても自信を持っている人は、相手の目をみてはっきりとしゃべる。大きな声でしゃべる人間は仕事ができると考えた。

早飯試験【日本電産】

1978年に実施。
この年に応募してきた卒業予定の160名の面接を行って、その中から70名に絞り、用意した弁当を食べてもらい、早く食べ終わった順に33名を無条件に採用。
「飯を早く食べ終わるやつは何をやっても早いだろう、しかも好き嫌いなく何でも食べるやつは健康だろう」と言う仮説から考えた。

便所掃除試験【日本電産】

1979年に実施。
入社試験に便所掃除を素手でさせる。単に試験だから仕方なしにやっている人間や気の回らない者の掃除は、便器の裏側を見ればすぐにわかる。見える所はきれいにしてあっても、見えない所はほったらかしである。
しかし、本当にきれいにしようとする者は、裏側もきちんと掃除が行き届いている。
外観や塗装のチェックだけではなしに、外から見えない内部や細かい部分にも気を配るようになるという品質管理に結び付くという考え。

留年組採用【日本電産】

1981年に実施。
採用条件に「留年経験者に限る」という項目を入れ、留年した学生ばかりを採用した。
なぜ留年したかを徹底的に問いただすのである。そして、遊興以外の目的で留年した者の中から、熱意のありそうな人間、必然性をもって留年した者、ユニークな理由を持っている人間を優先的に採用した。

重い課題【ライフネット生命】

他社によくあるような「学生時代にがんばってきた事」や「当社の志望する理由」などではなく、負担の大きい内容をエントリーシートの課題としている。
2012年度の課題の一つ目は、選択式で「ライフネット生命の知名度を3年後50%まであげるプロモーションを考えよ」か「学園祭の模擬店の出店計画を立てよ」というもの。
5161名のエントリーに対し、課題を提出した人は39名、たった0.8%の提出率。

アミューズメント採用【シグマクレスト】

社員の趣味と勝負し、「勝つ」または「気があったら」 一次面接突破。
一次面接通過の条件は次のABのいずれかの通り。
A、面接担当者よりも良い成績を出した方(面接担当者に勝つ)
B、振る舞いから、シグマクレストの社風にあうと感じた方
これまで、ボウリング、ビリヤード、ダーツ、カラオケで実施された。

20秒PR【キーエンス】

説明会の後に選考会として学生それぞれ20秒(あるいは10秒)で自己PRをしてもらい、それを評価する。

登山合宿【山田養蜂場】

2009年度定時採用試験の最終選考として、岡山県北部の下蒜山(しもひるぜん)への登山合宿を実施。
短時間の選考会では発見できない、コミュニケーション力やリーダーシップ、問題解決力、協調性など、業務に必要な特性を、集団行動を通して評価することが目的。

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このまとめへのコメント1

  • homaresapoさん|2012.02.19

    ワイキューブは民事再生法適用、つまり倒産している会社ですから、注釈をつけた方がよろしいのではないでしょうか?

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