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【ちょっと変わった】面白い選考方法取り入れている会社【就活】

就職活動において、ユニークで独自な選考方法、面白い選考方法・採用試験を取り入れている企業・会社のまとめです。

更新日: 2016年07月03日

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富士山頂で面接【イマージュ・ネット】

2005年度に実施。インターネットの通信販売サイトを運営するイマージュ・ネットは、採用面接を富士山の山頂で行うと発表。最終面接に残った学生50人が参加する予定で、採用人数は3~4人を予定している。登山には神田大治社長も自ら同行し、山での共同生活を通して、入社志望者の協調性や熱意を見極めたいという。

エアポートテスト【Googleジャパン】

採用試験で面接をしているとき面接官が「空港のラウンジに諸事情で飛行機もとばずホテルも空いていない。ラウンジで時間をすごさないといけない。」という状況で目の前にいる採用希望者と一緒にいる状態を「耐えられるだろうか?」という視点で合否を決める。

ディナー採用【Yahoo!】

2009年1月Yahoo!のCEOにキャロル・バーツ氏が就任した。彼女が重要視している採用選考は、女性らしく、ユニークなものだであり、採用選考の中で、一緒にディナーに行くというもの。
その中で『気持ちよくディナーに行ける人がどうか』が見極めるポイントになる。面接よりも長い時間、リラックスして接する中で、面接では見ることの出来ない
様々な部分が見えてくる。

パズル面接【マイクロソフト】

マイクロソフト流のユニークな人材採用試験の方法パズルを取り入れたもの。
代表的なものをいくつか示すと、

問1.鏡が上下は逆転せず、左右だけ逆転させるのはなぜか? 
問2.マンホールのふたが丸いのはなぜか? 
問3.車のドアの鍵はどちらに回すのがよいか? 
問4.M&Mチョコレート(マーブルチョコのようなもの)はどうやってつくるか?
問5.アイスホッケーリンクの総重量は?
問6.世界中のピアノ調律師の数は?
問7.富士山をどう動かしますか?

などがある。これらのパズルには正しい答えがあるものも、無いものもある。

採用辞退ボーナス【Zappos】

ザッポスは新たにカスタマサポート要員を採用する際、4週間のトレーニングを義務づけ、ここでみっちりと会社の戦略、文化、顧客第一主義を叩き込む。
そしてトレーニング終了後、「今日会社を辞めれば、トレーニングを含めた今までの業務時間の給料に加えて、
1000ドルのボーナスを払う」というオファーを出す。
実はこのオファー、新社員に対する最終試験でもあり、
1000ドルの現金に目がくらんで辞めるような社員であれば、この仕事に対する長期的な熱意や覚悟が足らず、そんな人員は不要だとみなされる。

オーディション採用【サウスウエスト航空】

選考会で、「みなさんとても緊張されているようですので、どなたかこのステージで他の応募者を楽しませてください。」と採用担当が言った。
それからの時間、歌や踊り、ジョークなどで会場を盛り上げる者が、次から次へと壇上でパフォーマンスを繰り広げていった。
ここでよいパフォーマンスをした人が採用されるのだろうと思われたが、実はそうではなかった。
採用されたのは、どんなパフォーマンスに対しても終始温かいリアクションをしていた人材だった。
将来同僚になるかもしれないスピーカーを熱心に応援しているのは誰か?そんな温かい愛情をもった人材を採用した。

マンガでアピール【プラチナゲームズ】

プラチナゲームズでは、インターンとして同社に入ったゲームデザイナーの奮闘を描く「炎のインターン! ~白金芸夢の挑戦~」を採用ページで公開している。
社長の三並達也氏を筆頭に、出てくるキャラクターはいずれもプラチナゲームズの社員が実名で登場。
マンガを通じて会社に興味を持ってもらうという考え。

内定直結インターン【ワークスアプリケーションズ】

毎年夏にワークスアプリケーションズは内定直結のインターンを行っている。
優秀者には入社パスが頂けるのに加え、全10日間のプログラムで日当1万円が支給される。

ユニーク採用【三鷹光器】

三鷹光器の採用には3つの試験がある。

1つ目が、「焼き魚定食を食べること」。
箸を使って丁寧に食べることができるか。手先の器用さを見ているらしい。

2つ目が、「模型飛行機を作って飛ばすこと」。
バランスよく精密に作製しないと、飛行機はまっすぐ飛ばない。
大雑把な性格の人には難しいらしい。

3つ目が、「電球をデッサンすること」。
5枚の紙と鉛筆が渡され、制限時間内にデッサンしてもらう。
提出するは1枚だけだが、消しゴムを使うなどして1枚だけで仕上げているのは駄目。
5枚の紙を使って、さまざまな角度から試行錯誤しながら、描けるか。
多面的に物事を捉えられる人材が問われている。

セミナー合宿【NEC】

「2日間のグループワークを通じて、クラウド時代のソリューションビジネスに必要な、本質を的確に見極める力、自らビジネスを創出する力を身に付けるためのセミナー」として営業職とSE職の就職希望者に向けた一泊二日のセミナーを開催。

ジャンケン採用【アソブロック】

2009年4月入社の新卒採用で実施。
書類選考→一次面接(自社バイトVSジャンケン1本勝負)→二次面接(自社社員VSジャンケン1本勝負)→三次面接(社長VSジャンケン1本勝負、面接)
「才能」とは経験でもなく学歴でもなく、これだけの人がいる世の中で強運の持ち主と考えているとのこと。そこで割り切りに割り切って「才能」=「運」と定義づけ、「完全ジャンケン採用制度」を導入した。

クイズ選手権【ケムテック】

ブラジルにあるケムテックという化学系ベンチャー企業は、ブラジル各地の主要な12の大学の学生を対象にクイズ選手権を実施しそれぞれのチャンピオンをインターンとして採用した。

アンバサダー採用【パタゴニア】

パタゴニアの採用基準には、
・現在、アウトドアスポーツに熱心に取り組んでいる方(クライミング、スキー、スノーボード、トレイルランニング、登山、フライフィッシング、カヤック、サーフィンなど)
・環境問題に関心の高い方
という項目が設けられている。
パタゴニアは創業以来、基本的にビジネスのプロというスタッフを多く採用していない。むしろビジネスに没頭するのではなく、アウトドアスポーツに没頭するアスリートなどを中心に採用している。

5分間トーク【ベアーズ社】

役員面接の中で、いきなり「5分間話してください」と問われる。いきなり不意を突く質問をされて、応募者の多くは戸惑ってしまう。何を話そう?という状況の中、どのように対応するかで、その応募者の臨機応変さを確認する。

敗者復活戦【やずや】

通信販売の「株式会社やずや」は、採用試験に落ちた学生に対して、動画投稿サイト「Youtube」を使った「敗者復活」を行った。採用試験で不採用となった人を対象にして、敗者復活として、「やずやへの思い」というタイトルの課題を、氏名、大学名を記載の上でYoutubeに(非公開で)アップするというもの。

クイズ採用【エリジオン】

自動車業界向けCAD(コンピューターによる設計)データ変換ソフト会社であるエリジオンは設立した1999年から、採用活動の時期になると学生に2万通のはがきを送る。はがきには数学の問題を三問載せ、全問正解者に30万円相当のパソコンを贈る。相当の難問を用意するので例年百通前後の返信があるが、全問正解は5人程度。
このような方法で学生に興味を持ってもらうことを目的としており、実際に数名が入社している。

CEOとのディスカッションで選考【日本マクドナルド】

社員の中途採用試験に、原田泳幸CEO(最高経営責任者)とのディスカッションで選考する新たな形式を
導入。対象は社会人経験が10年以上の30代前半。そしてTOEICスコアが800点以上。

1DaySD体験【ヤマト運輸】

キャリア採用で行っているのが『1DaySD(セールスドライバー)体験』。これは、ワンディ(1日)インターンシップというスタイルで、セールスドライバーに一日添乗して、荷物の配達・集荷・仕分など全般にわたって体験することができます。イメージしている仕事と現実の業務ギャップがないかを確認し、社風があうか、仕事が合うかなど、リアルにみることができる機会を提供している。

希望者全員採用【くふ楽】

炭火焼き鳥居酒屋チェーンのくふ楽は2007年度の採用活動において、面接を行わず、会社説明会の場で社長が登場し、「“くふ楽”と共に人生を歩んで行きたい人は手を挙げてください」という問いかけをし、それに対して手を挙げた人が、その場で全員内定という採用を実施した。

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このまとめへのコメント1

  • homaresapoさん|2012.02.19

    ワイキューブは民事再生法適用、つまり倒産している会社ですから、注釈をつけた方がよろしいのではないでしょうか?

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