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ジョン・ライドン名言集

我々はゴミ箱の中に咲く花だ。Thanks→@johnlydon_bot https://twitter.com/johnlydon_bot  update→3/12 記事の一番最後にリンクも貼ったけど、ジョンが新しい自伝を出すのだってね。というわけで関連記事を追加しました。時系列順。

更新日: 2014年03月25日

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この記事は私がまとめました

kkksidさん

騙されてはいけないぜ。ミスター・ロットンは誰の人造人間でもない!

楽しんでくれよ、さもなきゃくたばっちまえ。

「我々はゴミ箱の中に咲く花だ」
これこそ素晴らしくも苦い、真実の言葉だ。

俺が他人に提供出来るのは、その人なりの個性。それを掴み取ってくれよ!

俺が言い続けているのは、自分の道を見つける事、自分の音を表現する事、自分に正直である事、そして個性を失わない事。人の真似をする必要はまったくないんだ。パンクが伝えようとしてきたもの、それはただひとつ。自分らしくあれ!

"アナーキー"ってのはそもそも思考の自由を象徴してるんだ。こういう何もかもが息苦しいほどシステム化された時代だからこそ、もっとそれぞれが真剣に対峙しなきゃならないテーマなんだ。支配階級に飼いならされた家畜と化さない為にもさ。

世の中には〝こうでなきゃいけない〟っていう事はないんだ。

一般大衆には偶像を求めるというおかしな性質が潜んでる。偶像破壊主義者の俺には耐えられないけどね。
みんな神のような存在を求めて、それが叶わないと大騒ぎする。観念的苦痛を偶像に背負ってもらいたいのさ。

パンクはそれを求める連中の為だけにあるんだよ。もしそれが「死んだ」っていうんならさ、じゃあどうぞ、それに代わるものをお目にかけてもらいたいってもんだよ。

人々を目覚めさせる唯一の方法は、攻撃して、攻撃して、攻撃しまくることだ。
無論、肉体的にじゃなく、メンタルにだが。

アナーキーとは挑む事だ。社会に挑む最良の方法はコメディだ。

なぜ俺達は自分のやることに2万個もの言い訳をするんだろうな。自分に正直に成れば良いだけなのにな。俺は天使じゃないんだな。

決して他人から完璧に理解されちゃいけない。そんなのこの世の終わりだよ。思考に終止符を打つべきじゃない。
思考は変化していくからな。

全ては自分の頭の中で始まるんだ。欲を出して自分の事だけ考えるのを辞めること。
そして、同じ人間として仲間をリスペクトすることを学ぶことだ。
それこそが俺が人生で学んできたことさ。それが分かっていれば、だいぶ生きやすくなるってもんだ。

パンクとは自分自身に忠実であることだ。ファッションじゃない。

パンクは偽善や独占に対抗するものだ。資本主義の醜悪な面や宗教などの全ての悪に刃向かうものなのさ。

(パンクについて)
パンク・ユニフォームを着たステロタイプのパンクスになるな、って意味も含まれてるんだ。たとえその人間が自分を純度100%のパンクスだと自負してたとしても、その理念自体に取り憑かれ表層的意味ばかり追うようになると、最終的にはパンク・フォロワーにしかなれないって事。

セックス・ピストルズの客が、みんなお揃いのパンク・ファッションで現れることに俺はムカついていた。こっちの真意からはずれてるよ。俺たちがやってることを理解してない。俺たちは"みんな一緒"なんて真っ平御免と思ってたぐらいだぜ。
俺たちのポリシーは、みんなで同じ恰好をして、同じ人間になる事じゃない。

俺は今の連中のパンクってのは服装のことだと思うのさ。そしてそのユニフォームに収まるだけで、何もわかっちゃいない。
何を着るかなんて関係ないんだよ。パンクってのは、ファシスト政権への反動だぜ。「パンクはこんなの着ない」だの「パンクはこんなの聴かない」だの、くだらねえ!

俺はファッション感覚なんて持っちゃいない。好きなものを着ているだけで、何らかのメッセージが込められた服装をする必要性は感じていない。
着るもののことをあれこれ気にして背後に自分を隠してしまうくらいなら、いっそ土に潜ってしまえばいいだろ?

町の中を歩いていると俺の真似をしてる奴がうろうろしてるけど、奴らを見るのも耐えられないよ。奴らを見てると本当にヘドを吐きたくなるぜ。自分たちで自分たちの道を開けず、ただ人の真似をしてるだけさ。世の中には、せっかく神様からもらった頭を使わないだらけた奴が多すぎるぜ。

そもそもファッションてのは、追いかけるんじゃなく先走るもんだ。

若いバンドがピストルズの影響を受けたというのを聞いて、俺はぞっとする。みんな重要なポイントを見落としてるよ。ピストルズに関心のある人間なら、当たり障りのないボロボロのユニフォームなんて着ちゃいけないんだよ。
ピストルズの言わんとしたことは、自分自身であれってことだったんだぜ!

あの安全ピンの流行は異常だった。安全ピンで止めたボロボロのドレスに2千ポンド払う人がいたって別にいいけど、そんな値段に見合う価値はないぜ。その馬鹿馬鹿しい不合理を俺は楽しんだ。ブティックがこぞってそんな服を売り出すと、それを着て街を歩く馬鹿野郎が大勢いたね。

言いたいことは言う。魂は売らない。古い形式に拘らない。そうやって、欲しいものに固執するんだ。やればできる。
やりたいことをやればいいんだ。きっとうまくいくさ。

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