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akira2047さん

若い女性たちを虜にする、批評家たち10人の略歴

1971年生まれ。東京都三鷹市出身。東京大学教養学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。大学での専攻は現代思想、表象文化論、情報社会論。1993年にロシアの作家ソルジェニーツィンのラーゲリ収容経験をもとにした一連の作品を論じた「ソルジェニーツィン試論-確率の手触り」『批評空間』で評論家としてデビュー。評論活動をスタートさせる。本人は「現代思想好きのオタク」を自認する。また、2009年には、初めての単著小説『クォンタム・ファミリーズ』を発表した。東北地方太平洋沖地震にショックを受け、大きな思想の転換をしている。

1973年生まれ。東京都北区出身。早稲田大学社会科学部卒業。大学在学中よりライターとして活動。2002年、個人運営のニュースサイト「音楽配信メモ」を立ち上げる。TBSのラジオ番組「文化系トークラジオ Life」にパーソナリティとして出演。2007年、インターネット先進ユーザーの会(MIAU、現インターネットユーザー協会)を設立。ノートPCを使用し、Twitterで参加者の発言をリアルタイムに実況する手法を日本においていち早く採り入れ、Twitter実況のことを意味する「Tsudaる」というスラングの語源を作った。2011年9月より、有料メールマガジン『メディアの現場』を配信。毎週水曜日発行。

1970年生まれ。愛知県出身。1994年、早稲田大学文学部卒業。フリーター生活を経て、1995年からアルバイトの資金及び両親の援助を得てフランスに留学。1998年パリ第10大学でDEA(哲学)の学位を取得。2003年、パリ第10大学大学院哲学科博士課程修了、哲学博士号取得。東京大学大学院総合文化研究科21世紀COE共生のための国際哲学交流センター研究員を経て、2007年4月から、津田塾大学学芸学部国際関係学科准教授。哲学担当。専門は社会思想。

1971年生まれ。神奈川県出身。聖光学院高等学校、東京大学文学部社会学科卒業、東京大学大学院人文社会系研究科社会文化研究専攻社会情報学専門分野博士課程単位取得退学。東京大学社会情報研究所助手、筑波大学社会科学系講師、東京大学社会情報研究所助教授を経て、2004年から東京大学大学院情報学環准教授。専門は理論社会学、メディア史。東京大学博士(社会情報学)。広告などを対象として日本のメディアの現在を分析している。2002年の著書『広告都市・東京――その誕生と死』では、社会システム理論家のニクラス・ルーマンのコミュニケーションの理論を土台として、「つながりの社会性/秩序の社会性」という対比を行った。

1974年生まれ。千葉県出身。哲学研究者、高崎経済大学准教授。 1997年早稲田大学政経学部卒。2006年東京大学大学院総合文化研究科表象文化論専攻博士課程単位取得満期退学。この間フランスのストラスブール大学、パリ第10大学に学びDEA取得。2008年高崎経済大学経済学部講師、09年「スピノザの方法」で東京大学博士(学術)。2011年准教授。著書に「スピノザの方法」「暇と退屈の倫理学」がある。

1978年生まれ。青森県出身。立命館大学文学部卒業。在学中に友人らとともにウェブサイト「惑星開発委員会」を立ち上げ、オタク系文化などのポップカルチャー批評を行う。卒業後、会社員をしながら2005年に「第二次惑星開発委員会」を立ち上げ、2005年12月にミニコミ誌『PLANETS』を発刊。デビュー評論「ゼロ年代の想像力――「失われた10年」の向こう側」を『SFマガジン』2007年7月号から2008年6月号まで連載の後、2008年7月に単行本『ゼロ年代の想像力』を上梓。2011年4月から東京大学教養学部(駒場キャンパス)にて自治会自主ゼミ「現代文化論」を担当。

1980年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学環境情報学部卒業。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。2005年より国際大学GLOCOM研究員。2006年より株式会社日本技芸リサーチャー。インターネットコミュニティの研究を専門とする。大学院在学中の2004年に東浩紀主催のメールマガジン「波状言論」に「アメリカのblog・日本の2ちゃんねる―テキストサイトの現在」を発表しデビュー。その後、ised@glocomのスタッフを務め、2008年NTT出版より著書『アーキテクチャの生態系』を上梓した。共著に『ised 情報社会の倫理と設計 倫理篇』『ised 情報社会の倫理と設計 設計篇』。

1981年生まれ。兵庫県出身。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。ブロガーとして「成城トランスカレッジ(後に「荻上式ブログ」に改名)」「トラカレ」「内藤朝雄HP いじめと現代社会BLOG」など、複数のウェブサイトやブログを運営。評論家としてインターネット社会の様々な問題をはじめ、いじめ、フェミニズム、メディア論などを主なフィールドとして発言。他に政治、経済、サブカルチャーなどへも幅広く言及している。ラジオ番組、ネット放送、シンポジウム、セミナーなどで司会役をたびたび担う。編集者としての仕事もあり、編著にて仕事を同じくした宮崎哲弥にはその政治的スタンスを「ポスト・リベラル左派」と評される。

1984年生まれ。福島県いわき市出身。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。主著に『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)『地方の論理 フクシマから考える日本の未来』(同、佐藤栄佐久氏との共著)『「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』(明石書店、編著)。学術誌の他、「文藝春秋」「AERA」などの媒体にルポ・評論・書評などを執筆。第65回毎日出版文化賞人文・社会部門受賞。

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このまとめへのコメント7

  • wwwwwiijiwwwwwwさん|2012.04.30

    ま、チョンよりはましってとこだな

  • wwwwwiijiwwwwwwさん|2012.04.30

    雰囲気イケメン率高すぎww

    古市なんか糞ブサメンじゃねえかww

  • konokaeru4500enさん|2012.02.22

    爆笑させていただきましたァン!

  • mikaolenさん|2012.02.21

    この出オチの為だけに企画したなんて。10点!

  • inmukungさん|2012.02.21

    唯一萱野氏だけはイケメン。あとはぶっちゃけブサメンなんだよなぁ・・・こんなんACCEEDじゃパンパンやで

  • m_dharaniさん|2012.02.21

    この出オチは卑怯すぎる。10点!

  • inmukungさん|2012.02.21

    イケメン韓国男子より説得力がない 0点 

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