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北田 暁大(きただ あきひろ)

1971年生まれ。神奈川県出身。聖光学院高等学校、東京大学文学部社会学科卒業、東京大学大学院人文社会系研究科社会文化研究専攻社会情報学専門分野博士課程単位取得退学。東京大学社会情報研究所助手、筑波大学社会科学系講師、東京大学社会情報研究所助教授を経て、2004年から東京大学大学院情報学環准教授。専門は理論社会学、メディア史。東京大学博士(社会情報学)。広告などを対象として日本のメディアの現在を分析している。2002年の著書『広告都市・東京――その誕生と死』では、社会システム理論家のニクラス・ルーマンのコミュニケーションの理論を土台として、「つながりの社会性/秩序の社会性」という対比を行った。