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0.まずはじめに(気持ち編)

世界一周に必要なのは、
「勇気」ではなく、「覚悟」

(一部高橋歩さんから引用)

1.バックパック

世界一周では、足場の悪いところを歩くのが基本。コロコロじゃ、すぐタイヤがいかれるぜ。


大型バックを背中に、貴重品を入れるための、20リッターくらいのバックを前に背負うサンドイッチ背負が基本だ。

2.寝袋(スリーピングバッグ)

世界一周では、バックパッカーの宿での宿泊や、空港で寝泊まりしないといけない状況が必ずやってくる。

宿も、めちゃ寒いのに、掛け布団しかない、というファックな状況も多々遭遇する。

アラスカでは、街から街の間でエンジンがトラブルになったら、寝袋がないと車内であっても凍死する。

旅行の疲れは、寝ることでしか回復しないため、寝袋だけは良い物を選んだほうが良い。

3.ノートパソコン

アジアやアフリカであっても、最高に田舎町に見えてインターネットがつながっていたりする。

世界一周では、時に情報が命と同じくらいの価値になる。

特に体の具合が悪くなったときなどの対処法や症状を調べたりなど、とにかく持っていったほうが良い。

4.Kindle(アマゾン キンドル)

Kindleの中でも、Kindle Keyboardがその威力を発揮する。
なぜならばKindle Keyboardは、契約や使用料等一切必要ないにもかかわらず、ほぼ全世界で無料で3G回線を使ったインターネット接続が可能なのだ。

道に迷ったら、google mapにもなるし、いざという時はgmailやyahoo mailも使えるし、現地の携帯電波があるところであれば、日本と通信ができる。

そして、このキンドルに地球の歩き方を自炊して放り込んでおけば、無敵のデバイスとなる。

当然、本を読むこともできる。
そして電池は一ヶ月持続する。

詳細
http://kindle.tank.jp/

5.パタゴニア(衣類)

毎日シャワーを浴びられると思ってはいけない。ましてやバスタブなんてものは、一回も遭遇しないかもしれない。

特にアジア圏内の山奥ではシャワーなどもあまりない。
何日間も洗濯もできない状況にも遭遇する。

そんなときに、衣類の性能の差が顕著に現れる。

おすすめは、モンベルかパタゴニア。
軽量、温かい、そして臭わない。

この3拍子が非常に大事。

発展途上国では、アウトドア衣類を手に入れることは難しいので日本で調達していくのがベスト。

6.ポータブルウォシュレット

発展途上国でまずびっくりするのがトイレ。

日本の公衆便所の100倍やばいトイレがごろごろしている。
ましてや、世界一周旅行でウォシュレットに遭遇することなどまずありえない。

「紙がない」、といえば日本だと危機的な状況であるが、海外だと、まずその危機的状況からスタートする。

ただ、どの国でも言えるのが、紙がなくても手でケツを洗うための水、もしくは手洗い用の水は必ずある。

そんなときの、最後のリーサルウェポンこそポータブルウォシュレットだ。
日本が生んだトイレの神様TOTOの発明品だ。

最悪、紙がなくても乗り越えられる究極のアイテムだ。

7.非常電源の確保

海外だと、バスに24時間くらい乗らないといけない最悪な状況に遭遇する場面がある。

また、電源、電圧、コンセントの形状ももちろん違う。
停電になる、ということも日常茶飯事だ。

そんなときに、まずiphoneなどの携帯デバイスの電源確保が最重要課題となる。

これは、アメリカ軍で正式採用されている、PowerFilm というソーラーチャージャーで、携帯はもとよりエネループなどもチャージが可能。

通常のソーラーとは異なり、軽くて、折りたたみ式なのが特徴だ。

8.SIMフリー携帯

日本の携帯を使って電話するほど高くつくものはない。

ポイントは、日本でSIMフリー携帯を購入しておき、予め日本語化をしておく。
そして、携帯はテザリング機能がついているものを選ぶことだ。

海外のSIMカードはテザリングを意識してデータ通信付きのもの結構売られていて、案外安かったりするのだ。
海外では、SIMカードが簡単に手に入る。イギリスならば自販機に売っている。

SIMカードさえ購入すれば、テザリングでPCとwifi接続してインターネットができるのだ。

9.フォークとお箸

夜遅くなどに腹が減り、フォークがないことに気づいた時の絶望感は言葉では言い表せない。

日本と決定的に異なるのが、スーパーマーケットが基本的に夕方5時には閉店ガラガラだ、ということだ。
仮にフォークが売っていたとしてもコストコばりの100個単位だったりする。

そして、日本のように、ラーメンを買ったからと言って、フォークやスプーンをくれるわけでもない。
非英語圏でなれければ、フォークという単語すら通じない。
ただ、残酷なことに、カップラーメンは世界各地で売っており結構簡単に手に入る(味は別として)。

つまり、フォークがないと気づいたときにはもう手遅れなのだ。

10.洗濯用のロープ

ユースホステルなどは、基本的にベランダはない。
また、ドミトリーの場合などは干す場所に非常困るのがいつものパティーンだ。

そんなときは、やはりロープが必要となる。ロープというものが意外に手にはいらず、郊外のホームセンターでなければ売っていないので、日本から持参するのがベストだ。
できればロープの端にはカルビナをつけてどこからでもかけらるようにしよう。


もちろん洗濯バサミがあればベストだが、マストではない!

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このまとめへのコメント1

  • sinrikopandaさん|2012.10.16

    重い!持ち物が多すぎ、私なら、世界一周旅行なんて、勇気ないなあ

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sukima_eigoさん

趣味は腹踊り。大手企業からのドロップアウト組。世界一周を経て、日本で起業中。

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