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Line、カカオトークとは?

LINE(ライン)とは、NAVER (NHN Japan)が提供している、携帯電話(スマートフォン・フィーチャーフォン)向けのインターネット電話やテキストチャットなどのリアルタイムコミュニケーションを行うためのインスタントメッセンジャーである。App Storeでのカテゴリは「ソーシャルネットワーキング」となっており、テキストチャットのことはトークまたはメールと称している。

カカオトークは、世界中のiPhone及びAndroid利用者とグループチャットや1:1チャットを無料で楽しめるサービスです。ログインなど必要なく、電話番号だけで簡単に登録できます。

登録が完了されると、カカオトークはお客様の連絡先から自動的に友達を登録してくれます。また、マイプロフィールでカカオトークのIDを設定すると、IDで友だちを追加したり、連絡先の代わりにも交換できます。 

グループチャット、1:1チャットが無料で、リアルタイムにできるカカオトークは、メッセージ送受信はもちろん、写真、動画、ボイスメッセージ、連絡先など様々なマルチメディア情報を交換できます

何が問題なのか?

紐付け

「LINE」と「カカオトーク」に共通する特徴は、友人を簡単に登録できること。スマートフォンにアプリを導入すると、まず自分の電話番号を基にして登録される。電話番号は公開されないが、LINEやカカオトーク側のサーバーで、電話番号に紐(ひも)づけされた形でユーザー登録されるのだ。

 次に友人の検索になり、スマートフォンに登録されているアドレス帳を読み込む。アドレス帳の電話番号を読み取り、LINEやカカオトークのサーバーに保存されているユーザーデータを参照して、友達として登録できるという流れだ。

 つまり、アドレス帳に電話番号が登録されていれば、LINEやカカオトークの友人として登録できるというしくみだ。電話番号に紐づけされているからできるワザだと言えるだろう。

以上のことから、ネットストーカー的に悪用されうる。

個人情報の取り扱い

何故問題視されるようになったのか?

appleが、カカオトークのiPhone版がガイドラインに違反していると問題視し始めたから。

Appleの担当者は2月15日に「ユーザーの連絡先データを、事前許可なしに収集することはAppleのガイドラインに違反。今後は連絡先データを収集するには、ユーザーの明確な許可を必要とする」とコメントしている。カカオトークは、ユーザーに対する事前許可が甘かったのかもしれない。

LINEをリリースしているNAVERの解答

「LINEは利用登録時にアドレス帳情報の取得についてユーザーから明確に事前許諾を取ることをポリシーにしている。次回バージョンアップではさらにわかりやすく選択できるように変更する予定だ。」

どのように対策をすれば良いのか?

以下の設定を行いましょう。

LINEのプライバシー設定

・パスコードロック
・友だち自動追加
・友だちへの追加を許可
・IDの検索を許可
・ブロックリスト
・IDの設定
・通知

カカオトークのプライバシー設定

・カカとも自動登録
・自動おすすめ
・マイプロフィール
・パスワードロック

詳しいやり方は以下のサイトにて

最後に

lineでは1/27に規約の改訂を行なっています。

■アドレス帳情報の利用について
LINE利用のために収集するアドレス帳内の情報は、LINE利用登録の際に、利用者がアドレス帳に登録されている電話番号および携帯電話用メールアドレスを利用して友だちを追加する機能を有効化した場合に限り取得します。
アドレス帳情報を利用したくない場合は、この情報を利用しなくてもLINEをご利用いただけます。

詳しくは、以下をお読みください。

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このまとめへのコメント3

1

適当にまとめます。

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