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練習いらず!1日で絵が上手くなるたった1つの方法

絵画教室の先生に教わったことをまとめました。

更新日: 2012年06月10日

MonohaStarさん

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はじめに

物や絵の「見かた」を変えるだけで絵を上達させる方法の解説です。
初級者から中級者向けの内容だと思います。
漫画やアニメのイラストを描くときにも役立ちますよ。

絵画教室の先生に教わったことをまとめました。

準備体操

あなたは今、どこでこのまとめを読んでくれていますか?
家のパソコンの前でしょうか?それとも、外出先からスマートフォンや携帯電話で見てくれているのでしょうか。

「色」だけを見るつもりで、周りを見渡してみてください。
物の名前を忘れて、色の名前も忘れて、色だけで周囲を見てください。

今までと何かが違って見えませんか?
見慣れたものが鮮やかに、立体的に見えてこないでしょうか?

このように、意識して見かたを変えるだけで、物の見えかたは変わります。
絵を描くことも同じです。
ほんの少し意識を変えるだけで、絵が大きく変わってくることがあります。

練習せずに絵が上手くなる方法

「練習せずに絵が上手くなる方法」とは、「絵は立体や空間を描くものだ(※)」という意識を持つということです。

立体として物を見て、立体として絵を見て、立体として絵を描くように意識を変えるのです。
一見、立体のようには見えない、アニメや漫画のイラストを描くときも同じです。

3Dのゲームやフィギュアが好きな方は分かると思うのですが、俗に「2次元」と呼ばれるアニメや漫画のキャラクターも、3次元的な身体を持っています。
2次元のイラストを描くときにも、この3次元的なフォルムを意識することが、うまく描くコツです。

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意識を変えると絵の見え方も変わる

画集でも漫画でもネットの画像でも何でもいいので、デッサンが取れていると思う絵を見てください。

そこに、立体や空間が描かれているのだと思いながら絵を見ると、見えかたが違ってきませんか?
その絵の中で、もっとも手前にあるものは何でしょうか?いちばん奥にあるものは?

絵を描くときに、どんなことを目指せばいいのかが、なんとなく分かってきませんか?

立体的に物を見る

物を立体的に見るコツは、はじめに準備運動でおこなったように、色、とくに明暗を見ることだと思います。
輪郭線(ものと環境の境界線)で物を見るのではなく、明暗で立体的な形をつかむのです。

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