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【社会派・TPP】「すくいぬ」さんのギコ教授シリーズはすげーためになる。【年金問題・経営破綻】

大手ブログ「すくいぬ」さんが度々やっている。ギコ教授シリーズの分かりやすさに感動したのでぜひ読んでもらいたい。

更新日: 2012年02月24日

jaxnikonさん

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とにかくぜひ読んで欲しい

絵やAA付きで非常にわかりやすい。すこい古い話題もあるけど読んでみて欲しい。

※古い順に並べています。

1.地味に仕組みが理解できないもの

2.所得税の定率増税

東日本大震災の復興財源を賄う臨時増税として、国は所得税を2013年から納税額に2.1%上乗せする定率増税2 件を25年間実施する。

↓背景等の解説。(下の記事の時期と今では、少し事情が異なったりします。)

3.アメリカ格差是正デモ

米ウォール街で80人逮捕=金融機関への抗議デモで
 【ニューヨーク時事】米ニューヨーク市内のウォール街(金融街)周辺では24日も若者を中心に数百人が金融機関に対する抗議運動を繰り広げた。米メディアが25日までに同市警の話として伝えたところによると、24日だけで公務執行妨害や公共交通妨害などの容疑で約80人が逮捕された。(2011/09/26-09:17)

4.TPP

環太平洋戦略的経済連携協定(かんたいへいようせんりゃくてきけいざいれんけいきょうてい、TPP、Trans-Pacific Partnership、またはTrans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement)は、環太平洋地域の国々による経済の自由化を目的とした多角的な経済連携協定 (EPA)である[1]。

5.年金問題

年金制度の課題

年金制度に関する国民の関心は高く、制度の持続可能性の確保や世代間・世代内の不公平の是正が求められている。
1 世代間格差
2 急速な少子高齢化
2.1 新人口推計
2.2 関連項目
2.3 公的年金一元化
3.1 被用者年金一元化
3.2 パートの厚生年金適用の拡大
3.3 国民年金と被用者年金の一元化
4 国民年金の空洞化
4.1 納付率の低下
4.2 国庫負担2分の1への引上げ
4.3 財源方式を巡る議論

6.イタリアデモ

債務問題を抱えるイタリアでは、デモ隊が「政治家や金融関係者が世界経済を台無しにした」と抗議し、一部が暴徒化した。デモ隊は放火や投石を繰り返し、銀行などを襲撃。警察は、放水車などを使ってデモの鎮圧にあたった。ロイター通信によると、少なくとも70人がケガをしたという。

7.ギリシャデモ

10月5(ブルームバーグ):ギリシャでは5日、全土でゼネストが決行され、2万人が議会のあるアテネの中心広場を行進し、政府の66億ユーロ(約6750億円)規模の財政緊縮策に抗議した。ギリシャ政府は緊縮策によって救済融資を確保しデフォルト(債務不履行)を回避しようとしている。

8.日本の借金の話

日本国債(にほんこくさい)は、日本国政府が発行する国債(国家の公債)である。国債ニ関スル法律(明治39年法律第34号)に基づいて発行されており、正式名称は「国庫債券」、法律上の名称は単なる「国債」だが、実務上、日本国債、またはJGB (Japanese Government Bond) ともいう。

9.総括原価方式とか発送電分離とかの話

発送分離

競争原理の導入で電力の需給システムの効率を上げ、経済体質を強化するために1990年代から先進各国が導入し始めた。米国では州、欧州では国を超えた送電線の公的管理や電力市場の整備、小売りの自由化が進む。欧州では、分社化する「法的分離」や資本関係もなくす「所有分離」まで実現しているが、日本では、発電部門と送配電部門の「会計分離」にとどまっている。

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適当にまとめます。