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第16回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」ノミネート最終候補全6作品

朝日新聞社主催の年間を通じて最も優れた作品に贈られる賞です

更新日: 2012年05月28日

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nagayanhouseさん

■「マンガ大賞」最終候補作品(敬称略、作品名50音順)

宮城県の田舎町に生まれ、身寄りのないイサオ。一方、医者の息子である雅彦は、小学生の頃から、自分が生きていることの意味についてひそかに、深く悩んでいた。二人が中学生になったある時、イサオは恩師の臨終の場で、人の魂を己に乗り移らせたかのような不思議な力を見せた。そして、次第にイサオに惹かれていった雅彦は、高校入試の日に、二人で旅に出ることを決意する。目的は、イサオが産まれた瞬間に目撃したという神様のような存在=トモイを探すこと。これが、二人の長い長い旅の始まりだった……。東北の地より、生と死の意味を問う意欲作。[IKKI公式サイトより]

3.11…史上最悪の震災によって、すべてが変わってしまったあの日。
それ以来、しりあがり寿は、誰にも追いつけないスピードとヴィヴィッドさで、東日本大震災をテーマにしたマンガを描き続けている。
震災からわずかひと月後に掲載され、ネットや新聞・雑誌などに大きな反響を呼んだ月刊コミックビーム発表作を中心に、朝日新聞夕刊連載の4コマ『地球防衛家のヒトビト』など、未曾有の危機の時代に挑むように、アグレッシブに天才が発し続けたマンガ作品を集め、今だからこそ、緊急出版。[エンターブレイン]

東京の下町に一人で暮らす、17歳のプロの将棋棋士=桐山零。周りからは将棋の天才と謳われる零だが、彼は幼い頃に事故で家族を失っており、生活の中でも盤上でも、深い孤独を背負っていた。そんな彼の前に現れたのは、あかり・ひなた・モモの3姉妹。彼女たちと接するうちに、零は心の内に温かな気持ちをゆっくりと取り戻していく……。様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語です。[白泉社ヤングアニマル]

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。[講談社別冊少年マガジン]

全国大会団体戦、決勝トーナメント。
各ブロック予選を勝ち上がった強豪8校がぶつかりあう
負けたら終わりの勝ち抜き戦。
そこには、千早たちが目に焼き付けた
クイーン位挑戦者決定戦の舞台を知る逢坂恵夢の姿も――。
“クイーン候補”率いる注目校の猛攻に、瑞沢高校かるた部は!?
[講談社BE・LOVE]

紀元前4世紀のギリシアやマケドニア王国・アケメネス朝ペルシアを舞台に、古代オリエント世界を描いた作品。マケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた書記官エウメネスの波乱の生涯を描いている。(Wikipedia)
[講談社月刊アフタヌーン]

第15回は村上もとか「JIN-仁-」と永福一成原作による松本大洋「竹光侍」の2作品がマンガ大賞

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