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daiba49さん

僕、そいつの頭を何度もスリッパでひっぱたいていました。それでも十数年はついてきてくれましたが、8年ほど前に辞表を出したんです。追い込まれて、潰れたわけです。
出典
なぜ「飛び降りろ」と叱咤できたのか -ワタミ会長 渡邉美樹 解決!「きつく言えない、嫌われる、反発される」悩み:PRESIDENT Online - プレジデント

時間外労働が年末年始などの繁忙期に月45時間を上回ったり、年ベースで360時間を上回ったりする場合であっても、36協定に「特別条項」というものを入れておけば、一定の条件のもと、月45時間、年360時間を超えて時間外労働を行わせても良いということになっている。そして、特別条項を結んだ場合、延長できる労働時間の上限には規制がないので、事実上、青天井なのである。

すなわち、ワタミは特別条項付の36協定を締結していれば、その枠内で時間外労働を命じている限り、いくら長時間労働をさせても法律違反とはならないのである。

では、その長時間労働はまったく問題がないと言えるのだろうか。

居酒屋チェーンのワタミは2日、2014年3月期の連結最終損益が49億円の赤字(前の期は35億円の黒字)だったようだと発表した。従来予想の12億円の黒字から一転、赤字に転落した。国内外食事業で客数が低迷して既存店売上高が計画を下回り、介護施設の新規入居者数も伸び悩んだ。収益性が低下した国内店舗などの減損損失を計上したことも響いた。〔

ワタミ裁判傍聴しようとしたら、ワタミが管理職を動員して傍聴席を占領。法廷に入る時に

東京地方裁判所に来ています。ワタミの過労死裁判を傍聴するつもりだったのですが、傍聴席約50の大半をワタミ社員が占有していて、マスコミの方や市民が入れず揉めました。社員の何割かが渋々退出して決着。私は結局入れませんでしたが、面白い場面が見られて、来た甲斐はありました。

意見陳述に立った豪さんは「営業時間が勤務時間だと言い、店舗勤務の最初から連日の長時間労働・時間外労働を強制し、休憩も休日も十分に与えませんでした。勤務時間外に強制的に購入させた渡邉氏の著書などに関するレポート提出、理念集の暗記テストなどを強制したほか、研修会やボランティア活動も、任意でなく強制しました」と過重労働を指摘した。

 祐子さんは「娘をだまして就職させて、肉体的にも精神的にも追い詰めて、死に追いやったワタミを許すことはできません。ワタミ側から損害賠償額確定のための民事調停を申し立ててきましたが、安全配慮義務違反はない、当方に責任はない。が、金は払ってもよいという内容でした。そんな考え方では、これから先もまた同じことを繰り返すでしょう」と述べた。

ワタミ側は、裁判所に出した答弁書で「原告らの請求を棄却する」と記し、過労死の責任を全面的に否定し、争う構えだ。

、神奈川労働局は、美菜さんの過労死を「労災」認定した。残業時間が月100時間を超えていたことを認めたのである。

 渡辺美樹氏は自らが表した理念集で「365日、24時間死ぬまで働け。できないって言わない」と述べ、過重労働を強いていた。原告側が渡辺氏の責任を問うているのはこのためである。

 口頭弁論が始まる10分前、父・豪さんと母・祐子さんは入廷した。二人とも沈痛な面持ちだ。

 豪さんは用意してきた陳述書を叫ぶような大声で読みあげた―

6日公表された参院議員(昨年7月改選の121人が対象)の資産等報告書に、議員が保有する株券の一部が記載されていないケースがあった。

 国会議員の資産公開では、報告が必要な対象を「上場企業の株券」などと限定しているためで、「全ての株券を報告対象にしないと十分な監視ができない」と、制度の不備を指摘する声も出ている。

 外食大手「ワタミ」の創業者で、昨年初当選した渡辺美樹議員(自民)の資産等報告書には、株券の欄にワタミ株の記載がない。

“「働くこと」とは、時間とお金のやりとりでは決してない。夢を持ち、夢を追い、夢を叶える努力をし、自己実現ができる素敵なこと。一人一人が人生の主人公として、この価値観を共有できればこそです。皆が活躍できる「種」は、もう撒かれています。私が創ったワタミはそんな会社です。”

 渡邊氏は自著『きみはなぜ働くか。』(日本経済新聞出版社)でも、夢の重要性について語っている。同書では5章構成・全88項目に及ぶ渡邊氏の考えが記されているが、第一章「きみたちは人生の主人公なんだ! --生きるということ」の第一項目は「夢を追う人は人生を後悔しない」である。これほど渡邊氏は「夢」を大事にしている。

大企業から零細企業に、上司から部下に、正社員から派遣やアルバイトに、家庭なら夫から妻に、妻は子供や高齢者に、子供はイヌやネコの小動物に、という具合に負の連鎖が拡大していくのです。

ここしばらく世間を騒がせている事件を見ればわかります。

店員が客の情報を盗み出したり、客が店員に土下座させたり、ブチ切れたアルバイトが店にテロ攻撃を仕掛けたりしていますね。

モラルハザード、日本人の心が破壊されている証拠です。

ブラック企業が崩壊する前に日本人が崩壊しそうです

「娘の過労死認定後、渡辺氏は一度も会おうとしません」と打ち明けるのは、08年6月に自殺した森美菜さん(当時26)の父・豪さんだ。豪さんが渡辺に面談を求めると、ワタミ側は「1回だけで、録音はしない。労組関係者を同席させない」と身勝手な条件をつけたという。反省しているなら遺族に何度も会うのが当然だろう。豪さんは「1回で真相を解明できるはずがない」と考えたが、ワタミ側は条件を取り下げず、いまだに面談は行われていない。賠償金についても、渡辺は遺族との直接交渉を拒否し、簡裁への調停を申し立てた。「調停でも渡辺氏は弁護士を通して不誠実な対応を繰り返すばかり。過酷な労働実態について具体的な回答もないままです。『反省している』なんて嘘ですよ」

美菜さんの遺品の手帳には〈体が辛い。気持ちが沈みます。誰か助けて〉という悲痛な叫びが記されていた。それだけ配属先の「久里浜駅前店」(横須賀市)の労働環境は過酷だった。入社前に説明された勤務時間はデタラメで、「営業時間が勤務時間」というサービス残業が常態化。美菜さんの時間外労働は1カ月で141時間に及び、

(参院の注目新人)「ブラックじゃない」 渡辺美樹氏

写真:渡辺美樹氏=山本和生撮影拡大渡辺美樹氏=山本和生撮影
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■自民・渡辺美樹氏(53)

 【大津智義】――自民党は大勝したのに、当選後に「想像を超える逆風だった」と話していましたね。

 「マスコミや一部の政党から『ブラック企業』批判の標的となった。週刊誌に書かれた1行1行に違うとは山ほどあったが、おもしろおかしく書かれる恐れがあったので反論はしなかった。打たれるがままのサンドバッグ状態だった」

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