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daiba49さん

インド北東部メガラヤ(Meghalaya)州の村で3日夜、
反政府武装集団が集団レイプに抵抗した女性を射殺する事件が起きた。地元警察当局が4日発表した。

 警察によると、被害者は4児の母親(35)で、自宅で家族と一緒にいたところを襲われた。
民家に押し入った反政府組織「ガロ民族解放軍(Garo National Liberation Army)」
の武装集団は、まず夫と子どもたちを別室に閉じ込め、
それから女性を暴行しようとしたという。女性は抵抗し、射殺された。
 ガロ民族解放軍は、メガラヤ州の一部を「ガロランド(Garoland)」
として分離独立させようと活動する5つの反政府組織の1つ。

インド科学技術庁のラマサミ次官は、「PM2.5と健康被害の因果関係が立証されていない」と反論。
「そもそも人間は輪廻(りんね)で生まれ変わるので、多少寿命が短くなっても問題ない」

インドでは、会ったことがない男性と結婚する女性が多数! インドの国立応用経済研究所の調査から、インドでは女性の10人中8人が、結婚するまで夫のことをまったく知らないことが判明しました。 また、既婚女性の約4割は「家庭についての決断に発言権がない」とし、家庭について口出しできない状況にいることが分かりました。 さらに、半数は「夫に無断で外出した場合、暴力を奮われるのはよくあること」と答え、約8割は、医者に行くのにも夫の許可が必要だそう。 ただ、女性にとって改善された面もあり、経済の発展に伴って、経済面では女性の自立が認められてきているよう。 というのも、「買い物についての発言権がある」とした女性は76%で、「自分名義の銀行口座を持っている」とした女性も半数以上の55%になりました。

インドの首都ニューデリーで呼吸器疾患の症状を訴え、病院に駆け込む患者が急増している。中国よりも大気汚染が深刻で、ニューデリーでは最大で年間1万6200人が早死にするとされる。気温の低下とともに、PM2.5やPM10など人体に有害な微小粒子状物質が地表近くの大気に滞留するためだ。

レーといえばナンというイメージがありますが、インドではナンは高級なのであまり食べません。代わりに「チャパティ」と呼ばれる薄いナンを食べます。クレープほどの薄さがあり、ナンよりも手軽に口に放り込むことができます。ちなみにインドのナンは日本のナンにくらべ、ちょっと硬いという難点があり、それを解消しているのがチャパティです。

余談ですが、ドラゴンボールの天下一武道会に出て来た「チャパ王」はこのチャパティの由来ではないかと思われます。

ロシアがインドに売却した空母アドミラル・ゴルシコフ(4万4500トン)が16日、改修を終えて引き渡された。空母は同日、正式にビクラマディティヤと改称された。インドは中国の海洋進出をにらんで2隻目の空母を獲得し、外洋作戦力を強化した。

 この日、ロシア北部セベロドビンスクのセブマシ造船所で行われた引き渡し式には、インドのアントニー国防相と、軍需産業を担当するロシアのロゴジン副首相が出席。艦上ではロシアの旗が降ろされ、代わりにインド海軍旗が掲揚された

宇宙技術がもたらす科学的恩恵

 この見方は単純すぎる。1つには、宇宙技術はインドに永続する科学的恩恵をもたらすことができる。インドの気象学者らは大半の画像を衛星観測から得ている。彼らは最近、サイクロンが国土を横切る動きを正確に予測することに成功した。これは人の命を救うものだ。

 諸外国はまた、インドの政治風土において科学全般――そして特に宇宙探査――が果たしてきた大きな役割を認識しなければならない。解放されたインドの初代首相のジャワハルラル・ネールは国の科学基盤の発展に深く傾倒していた。現在、インド各地にある5つのプラネタリウムがネルーにちなんで名付けられている。

 宇宙探査は国民が熱中するテーマであり、国家的威信の対象としては軍国主義より健全だと言えるだろう。

 インド国外の多くの人は5日、この火星探査ミッションに割り当てられた7200万ドルの資金が有意義な投資なのかどうか疑問に思うだろう。だが、実際のところ、7200万ドルのお金は決して、それだけで4億人の国民を貧困から救い出すことはない。

貧困インドでも 宇宙開発で災害を事前予告多くの命を守っている

男性の遺体が見つかった。男性の名はイラバラサンさん(19)。身分制度カースト制の底辺に属する「不可触民」出身だ。上位カーストの女性(22)と恋に落ちて結婚したが、今年6月に離別。暴動にまで発展した結婚だっただけに遺族は他殺を主張するが、社会学者は「他殺でも自殺として処理されるだろう。悲しいがこの国には身分差別が根強く残っている」と語る。
 イラバラサンさんは2012年10月、周囲の反対を押し切り、四つの階級に大別されるカーストで上から2番目に位置するクシャトリア(王侯・武人)の女性と結婚した。
 地方ではいまだ禁忌とされるカースト間の結婚に、上位カーストは猛反発。追い詰められた女性の父親は数日後に自殺し、不可触民の村数カ所が焼き打ちに遭った。
 その後も2人に対する社会の圧力は弱まらず、女性は13年6月にイラバラサンさんの元を去り、母親と暮らし始めた。7月に入り、地元テレビのインタビューで「もう二度と彼の元に戻るつもりはない」と打ち明けた。

外から見る限り、世界最大の民主主義国で総選挙が迫り来るあらゆる兆候が見える。侮辱的発言、脅し、真実だったり虚構だったりする物議、そして選挙で選ばれた政治家による思いも寄らぬ味方作りや恥知らずなポピュリズムといったものだ。

 インドの選挙の到来を告げる最も明白な前兆は、カリスマ性があるが、世論を二分するグジャラート州のナレンドラ・モディ州首相がヒンズー民族主義政党の野党インド人民党(BJP)の全国選挙対策委員長に任命されたことだ。

農村部では土地が安くて規制も少ないため、OMCはたった16万5000ドルで太陽光発電所を開設することができた。こうした発電所はその後数十年間にわたって低いコストで運営できる。

インドの送電網を経由した電力とは異なり、賄賂や選挙上の利益などのために自家発電システムの電力を遮断したり、よそへ回したりする人は誰もいない。

 そうした陰謀は、電力業界や大口需要者にとって何の助けにもならない。また、太陽光発電は、大手電力会社の電力ほど安くもない。それでもインドの農村部への電灯の訪れは、とっくに起きていて然るべきことだ。全国的な送電網がこの次、2012年7月当時のような大停電を起こし、大勢の人を暗闇に陥れるようなことになったら、農村部に点在する灯りを探してみるといい。

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