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もう注文で迷わない 肉・ホルモンの部位ガイド

メニューを見て「これって、どこだろう」って迷ったことはないですか? 店員さんには聞けない小心者のあなたに、牛・豚・鶏の肉・ホルモン部位ガイドをつくりました。アイウエオ順なので、調べるのもらくらく。これであなたも肉博士!

更新日: 2016年12月30日

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takerunbaさん

あいびき 【牛・豚】

→ひき肉【牛・豚・鶏】参照
牛と豚のひき肉を混ぜたもの。

あかセンマイ 【牛】

→ギアラ【牛】参照
牛の四番目の胃であるギアラの別称。
主に関西圏で使われる呼び名で、略して「あかセン」と言ったりも。

アギ 【牛】

牛の顎肉のこと。。両頬をつないでいる部分。
かための赤身だが、ひとかみふたかみするとあふれる肉汁が魅力。
量がとれず、流通量はわずか。

アキレス 【牛】

→ぎゅうすじ【牛】参照
牛のアキレス腱。

あご 【牛】

→アギ【牛】参照
基本的には「アギ」を指すが、顎を中心とし、頬肉なども含んだ
頭部の肉全般を指す言葉として使われることも多い。

イチボ 【牛】

【別名】らんいち、ピカーニャ
ランプのうち、下部の部分を言う。ランプ同様に赤身の部位。
じっくり焼くと肉汁があふれ、赤身の魅力が凝縮されている。
シュラスコでは定番。人気の部位。
画像のように脂身が外側になるよう、丸めて串に指すのが一般的。

うちひら 【牛】

→うちもも【牛】参照
関西での呼び名。関西以外ではあまり言わない。

うちもも 【牛】

【別名】うちひら
後ろ脚の部分のお肉。後ろ脚の中でも内側の方だからうちもも。
赤身の典型的な部位のひとつ。くせがなく、あっさり。
ユッケにもよく使われる。ロースとして出されることも。

うちもも 【豚】

→もも【豚】参照
豚もものうち半膜様筋、内転勤、薄筋などを指す。
農林水産省基準の区分と考えて良く、あまり一般的な部位区分ではない。

うで 【牛・豚】

→かた【牛】【豚】参照
かたの中でも、より腕に近い部位を区分して用いる場合もある。
うでと言う割に、腕そのもの肉とは言えない。

うでさんかく 【牛】

→くり【牛】参照
かたの中の部分。
さんかくバラと混同しないように注意。

ウルテ 【牛】

牛の気管の軟骨部分。
軟骨としてはややかたいので、切れ目をたくさん入れ、
食べやすいような下処理をする。
ハモの骨切りをイメージすればよろしいかと。
味はほとんどない。感触を楽しもう。

おっぱい 【牛・豚】

【別名】チチカブ
文字通りおっぱい。乳房の部分。
不思議な肉の弾力があり、なかなか味が濃い。
しっかり焼いたほうが、香ばしさや、
味の濃さ・弾力をすべて味わえる。

かいのみ 【牛】

ともバラの一部で、最もヒレに近い部位。
切り出した見た目が、貝に似ているから「かいのみ」らしい。
希少部位かつ高級な部位。

カシラ 【豚】

豚の頭部の肉のこと。頬肉。
牛の頭部も「カシラ」「カシラ肉」と言うこともあるが、
豚の方が一般的。
埼玉県の東松山ではカシラを焼き鳥として出す。
焼き鳥だが、豚だ。

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